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『鉛筆部隊と特攻隊』
日経新聞で著者とともに、そして朝日新聞、西日本新聞、共同配信各紙でも紹介されました

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「存命者の責任感と信念を土台に、本書は記憶と記録を父と母とし、教訓という子供を生んだように思う」(「朝日新聞」2012.9.23付)

◆「鉛筆部隊を通じ特攻兵が本心から伝えたかった思いが、ここに甦った」(『西日本新聞』2012.9.9付)

◆「戦争体験者が少なくなる中、著者はまさにパズルを解くように時間をかけ、人と人、残された記憶の糸をたどった。気の遠くなるような努力によってよみがえった疎開児童と特攻隊員の心の触れ合いは読む者の胸を打つとともに、戦争の愚かさも浮き彫りにする」(『山梨日日新聞』2012.8.19付/『新潟日報』『信濃毎日新聞』『神戸新聞』2012.8.26付)

◆「インターネットが見知らぬ人々をつなぎ、一つの戦争秘話が明らかになった。1945年、長野県の浅間温泉に滞在していた特攻隊員たちと、「鉛筆部隊」と呼ばれた疎開学童たちとの交流。その発掘のプロセスを書いたのが本書だ」(「あとがきのあと」『日経新聞』読書欄 2012.8.19付)