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『評伝 古関裕而』
「日本経済新聞」「読売新聞」など各紙で書評・紹介記事が掲載されました。

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

 

◆「国民的作曲家の軌跡をたどり、膨大なディスコグラフィーと年表は資料的価値も高い」(「西日本新聞」2013.1.20)

◆「資料的価値が高い一冊だ」(「北國新聞」2012.10.14付)

◆「彩流社の新刊、話題集める」という記事中で紹介されました(「文化通信」2012.10.15付)

◆著者が紹介されました「『日本の近代思想の特徴は、西洋から流入した考え方と、旧来の反近代的な考え方との相克。これはそのまま西洋音楽のクラシックと、日本の俗謡の関係性に置き換えることができる』」(「日本経済新聞」(書評欄:あとがきのあと)2012.11.7付)

 

◆「戦後発表した民謡曲などが「昭和史の旋律」と呼ばれた古関の生い立ちや作曲家としての軌跡をたどり、親しみやすいスポーツ音楽などが生まれた背景を評論している。直筆の楽譜の写真や、950曲を超える作品一覧も加えた」(「読売新聞」(岩手版)2012.9.18付)

 

◆「『栄光は君に輝く』『高原列車は行く』など今も愛される名曲を残した福島市出身の作曲家古関裕而の生涯と、作品が誕生した時代背景などを綿密にたどる」(「福島民報」2012.8.25付)