書評・広告掲載本

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

『文学者の「核・フクシマ論」』
紹介されましたーー『西日本新聞』『朝日新聞』『読書人』『図書新聞』

978_4_7791_1872_2.jpg

※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆(彼ら〔吉本隆明、大江健三郎、村上春樹〕の言動と真っ向から取り組み、あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論(『西日本新聞』2013.6.30)

◆「怒りに充ちた糾弾の書である。『核・フクシマ』をめぐり、大江健三郎を評価した上で、矛先は主に村上春樹と吉本隆明に向けられる」(『図書新聞』2013.6.15)

◆「あり得べき反原発論を提示する骨太の社会論」(『北海道新聞』2013.4.14)

◆「本書は、主に彼ら三人についての、あくまで核・原発問題に限っての批判、評価であるが、そのことがまた彼らの思想や文学の「根幹」に深く関わっていることも窺わせる内容となっている。多くの人に読まれるべき書である」(『読書人』13.4.19)

◆「『日本の原爆記録』全20巻を編むなど、反核運動と批評活動が結びついてきた黒古さんの目には、長い歴史をもつ原水爆禁止運動や原爆文学の作家らの地道な活動が無視された、と映ったという。それにしても、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』という題名の中身が気にかかる」(『朝日新聞』2013.3.24)