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『往復書簡 広島・長崎から』
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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆毎日新聞(2013.2.23夕刊)「ひ・と・も・よ・う」で、本書と、著者の関千枝子さん、狩野美智子さんが紹介されました。

◆「人にはそれぞれどうしても伝えておきたいことがあるものだ、これが本書を読んだ私の率直な感想だ」(「世界日報」2013.1.6)

◆「二人の著者は、自らの経験を平凡なあたりまえのことだという。「あたりまえの」ことは、あくまでも本人の思いこみなのであって、本人だけが知っていて、他人が知らないことはたくさんある。彼女たちの経験、人生は貴重なものである。決して他人にはまねすることができない」(「図書新聞」2013.1.1付)

◆「往復書簡の形式も意義深い。聞き合うことで記憶がよみがえり、伝え合うことで言葉が紡ぎ出される。戦中・戦後は庶民にとってたやすい時代ではなかった。今、この経験をどう受け継ぐか」(「ふぇみん」2012.12.15付)

◆「原爆や戦争、教育、女性の権利などの問題を通して、戦後にひき継がれたものと忘却されたものを共に浮き彫りにする」(「東京新聞」2012.12.9付)

◆「20世紀に発生した最大な悲劇である第2次世界大戦について我々日本人はその本質ときちんと向き合ってきたのだろうかーーこれが、本書を読んだ私の率直な感想である」(『週刊読書人』2012.11.16付)