書評・広告掲載本

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

『ドストエフスキーとマルクス』
『朝日新聞』書評欄などにて紹介されました。

978_4_7791_1793_0.jpg

※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

◆「マルクスに欠けていた『神の問題』を取り上げるのに、最も適しているのがドストエフスキーなのだという。著者は2人を過去の人とみない。今この国に生きる者の視点に基づいて、2人の思想から学び取ろうとする姿勢にあふれている」(「信濃毎日新聞」2012.11.25付)

◆「19世紀のこの2人が目指したものは何かを自らの感性で追い求める。決して狭義の政治学者のそれではない。意外な発見を読者に教える」(評者:保阪正康『朝日新聞』2012.7.22付)