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【紹介】『ベルリン 分断された都市』――「朝日新聞」(2019年11月30日)にて

存在し続ける見えない分断

紹介者は松永美穂氏(早稲田大学教授・ドイツ文学)
ひもとく ベルリンの壁崩壊30年

(……)
『ベルリン 分断された都市』は、グラフィックノベル(大人向けのコミック)だ。東独にいた若者や壁近くの病院で働いていた西側の看護師一家などをとりあげ、彼らが体験したり目撃したりした東からの脱出劇や壁崩壊当日の様子を描いている。解説付きで、現在はドイツでも、壁ができた当時の状況を知らない読者が増えていることがうかがえる。
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