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【紹介】「読書人」「全集・講座・シリーズ」特集にて『坂手洋二戯曲集』他

『坂手洋二戯曲集』に関する坂手洋二氏による寄稿が「読書人」(2017年12月8日付)特集「全集・講座シリーズ」に掲載されました。
◆「未知の読者へのアプローチとして、『解説』と、図説も含めた『演出ノート』を加えることにした。戯曲集は台本だけ載っていればいい、後は読者の想像に委ねるべき、とも思ったが、かつての愛読書・清水邦夫さんの戯曲集『僕らが非情の大河を下るとき』の、口絵になっている舞台写真を食い入るように見て、どんな舞台だったかを想像した体験からすると、もしも読者が『知りたい』と欲したら、それに応えたい、という思いが出てきた。そもそもインターネットの時代である。上演にまつわる些末な情報だって読者は手に入れることができる。ならば自分で記した方がいい、と思った。
自分の戯曲にルポルタージュの要素があったり、あえて突き放した表現を採る場合があり、じつは『解説』や『ノート』が極めて有効だということは、じっさいに本を作る過程の中で痛感させられた。」

また、全集の特集ということで弊社の全集の広告も掲載しています。

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