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【書評】『紙ハブと呼ばれた男』――「図書新聞」(2019年9月14日)にて

“沖縄の苦闘の歴史にどう向き合い、つながるか 「日本人は信用できない」、痛烈なヤマト批判”

評者は大野光明氏(歴史社会学)。

長年、沖縄と日本との関係を問い続けてきたジャーナリスト・森口轄が、沖縄の反骨の言論人・池宮城秀意の生涯をまとめた。

(…)

沖縄の歴史に向き合うということは、謝罪や責任意識の表明で終わる者ではなく、自らに向けられている暴力や抑圧への感度を取り戻し、行動することではないか(…)私たち読者が本書のメッセージをどのように受け取るのかが問われているだろう。

 

 

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