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【書評】『異能の日本映画史』――「東京新聞」(2019年7月21日)にて

評者は映画評・劇評家の浦崎浩實氏です。

“見逃されがちな作品に光”

……

本書はナイーブな旧作拘泥派たる著者が昨年出した『スクリーンの裾をめくってみれば―誰も知らない日本映画の裏面史』(作品社)の姉妹篇と言えよう。

…今回の妹篇も、これまでの映画史から見逃されがちだった映画的事件や作品に光を当てる。

……著者の資料力に驚くばかりだ。

 

 

※本書の詳細は下記画像をクリックして下さい。

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