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【書評】『汪兆銘と胡耀邦』――「奈良新聞」(2019年11月10日)にて

自由選挙を求め闘った二人

……

一見関連性はないように見える二人だが、本書は民主化のために闘った、正反対の評価を受けている二人について、中国の近現代史における民主化を考えることをテーマとしている(……)

 ここでは中国の民主化がテーマだが、日本の政治・社会の現実を考えるとき、民主化とは何かを問う書といえる。

 

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