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【書評】『実験する小説たち』――「朝日新聞」「産経新聞」他各紙にて

『実験する小説たち』の書評・著者インタビューが掲載されています。

◆『実験する小説たち』の著者・木原善彦氏のインタビューが、「朝日新聞」(2017年2月8日付夕刊)に掲載されました!
「著書では今世紀に刊行された作品も多く紹介。印刷技術の進歩で視覚的な仕掛けを施した作品が次々生まれているという。『最近の学生はあまりフィクションを読まない。でも仕掛けの面白さに食いつく人はいる。そこから入る読書があってもいいと思います。』」「朝日新聞」(2017年2月8日付夕刊「テーブルトーク」)

◆「理科室での実験から大洋での核実験まで、実験と名がつくものにはいつだって、予期せぬ危険が伴うものだ。それは文学の場合も例外ではなく、ジョイスの『ユリシーズ』からフォアの『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』にいたるまで、現代作家たちの実験はいずれも、文字による世界認識のあり方を半ば強制的に解体し変質させもするから、なかなかどうして油断ができない。」(評・波戸岡景太氏)「読書人」(2017年3月3日付)

◆「なかなかすべてを読めなければ、こんな小説があるのだと知識の幅を広げるだけでも世界は豊かになる。そんな楽しみを与えてくれる一冊、それが『実験する小説』である。」(評・麻生享志氏)
「図書新聞」(2017年3月18日付)

◆「北海道新聞」(2017年3月19日付)

◆「本書は実験小説について論じつつ具体的にひもとき、作品の無限の可能性を果敢に切り開く存在だと述べる。SFやシュールレアリスムなどの言葉に心引かれた人には、くすぐられる小説のカタログだ。」「産経新聞」(2017年3月5日付)

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