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『裸の女房』が図書新聞(8/15付)にて大きく書評されました。

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60年代後半、伊藤ミカは舞踊家として活動を開始。澁澤龍彦・粟津潔・宇野亜喜良・篠山紀信・四谷シモンらと交流を深め、その輝きを増すが、1971年、不慮の事故で短いその生涯を閉じる。夫・伊藤文学による渾身の評伝!

「当時、最も過激な舞踏活動を六〇年代初頭から活発に行っていたのは土方巽一派だった。伊藤ミカは土方巽への挑戦を決意して、ポーリーヌ・レアージュの『O嬢の物語』澁澤龍彦訳や栗田勇の『愛奴』などを次々と上演化している。本書はそうしたプロセスを残された伊藤ミカの日記をもとに夫の伊藤文学が赤裸々に書き下ろした、伊藤ミカの震撼すべき舞踏の書だ。」(図書新聞8/15付より)