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『憎悪と和解の大江山』が図書新聞(11/14号)にて大きく書評されました。

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第二次大戦中、香港で日本軍の捕虜となった英国軍兵士が体験した、京都・大江山俘虜収容所での強制労働とはどのようなものだったのか。苦悶の日々と、時を経た和解へ至る道を綴った手記。訳者による詳細な解説・資料を付す。

「本書には、見開きページの左側の丁寧な「訳注」、また訳者の一人によるエバンスさんの故郷の取材旅行などが、本書の理解に大いに役立つはずである。」(図書新聞11/14号より)