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『ブロンテ姉妹』が「週刊読書人」(11.1.7号)にて大きく書評されました。

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ブロンテ姉妹が生きていたのはどんな時代だったのか?当時、そして現在、作品はどのように読まれているのか?作家の生涯と作品を、社会や文化といったコンテクストで読み解き、いきいきと蘇らせる最適の入門書。シリーズ第一弾。

「著者パトリシャ・インガムが本書で行った批評は、狭い意味でのテクスト中心主義が陥りがちな読みの窮屈さを解き放ち、ブロンテ文学におけるテクストとコンテクストとが緊張を孕んで織り上げる新しい識物を提示し、ブロンテ文学の可能性を掘り起こすことに成功した。」(週刊読書人11.1.7号 玉井暲 評より)