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『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』が「Roof top(09.9月号)」(LOFT発行のフリーペーパー)、琉球新聞(9/27付)、東京新聞(9/8付)、日刊ゲンダイ(9/10付)、旅の手帖10 月号、オーシャンライフ10月号にて紹介&書評されました!くわえて共同通信社でも紹介記事が配信され、各地方紙に続々掲載中!!

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「車を降りて、歩こう」――大通りの裏側で遭遇した、まだ見ぬ沖縄。突拍子もないできごと。みせかけのトロピカルではない、ふつーのウチナーンチュにこそ想定外のおもしろさ、知恵、発想、思いやり、光と陰がある。

「文字通り、著者がひたすら歩いて出会った、路地裏や街角の「名もなき沖縄」。首里では世界遺産ではなく住宅街の一角に生き残る築60年近いピンク映画へ。海人の町・糸満の、市場の食堂でおばあちゃんのよもやま話の相手などしつつ、気付けば6時間。」(Rooftop 09.9月号より)

「このカベルナリアさんの本に登場する場所やそこの暮らし自体は、沖縄人には珍しいものではないだろう。けれど歩くことでしか見えないもの、出会えないものは、思った以上に多い。本書はそのことをあらためて実感させてくれる。」(琉球新報9/27付より)

「沖縄の土地と人と味への筆者の愛情が伝わってくる。リゾート地に行って帰るだけじゃつまらない。沖縄に暮らす人のペースで、町をゆっくりと歩いてみたくなる。」(信濃毎日新聞9/6付より)