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【書評】『在日台湾人の戦後史』――「同時代史研究」第12号 2019年にて

2019 年 12 月 9 日 月曜日

評者は大橋史恵氏。

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【紹介】『ベルリン 分断された都市』――「朝日新聞」(2019年11月30日)にて

2019 年 12 月 3 日 火曜日

存在し続ける見えない分断

紹介者は松永美穂氏(早稲田大学教授・ドイツ文学)
ひもとく ベルリンの壁崩壊30年

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【書評】『中央駅』――「図書新聞」(2019年11月30日)にて

2019 年 11 月 30 日 土曜日

鹿を逐う者、山を見ず

評者は星楽秋風五丈原氏
【本が好き!】コラボ企画書評

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【紹介】『大阪ミナミの子どもたち』――「毎日新聞大阪版」(2019年11月22日)にて

2019 年 11 月 25 日 月曜日

『大阪ミナミの子どもたち』が毎日新聞の大阪版にて紹介されました。

「当事者の息遣いが伝わるように、具体的なやり取りをつづった。多くの人に現場の実情を知ってほしい」と著者は語ります。
外国人ルーツの子どもたちを支える「Minamiこども教室」。
「子どもたちの親の多くは繁華街の夜の仕事に携わり、一人親家庭も少なくない。
~中略~
しかし現実は厳しく、子どもたちは高校受験や卒業後の進路決定と、人生の岐路を迎えるたびに困難に直面する。
金さんは「経済的な理由で進路を諦めさせてはならない」と指摘する。「高校には行かない。無理やもん」と言った小学生の姿に、
貧しい環境で育った自分の少年の頃を重ね合わせて、「燃え上がるような怒りを感じた」とも語る。
~中略~
多様な人々にチャンスが与えられ、生き直しがかなう社会になることを願って奮闘を重ねている。」
記事詳細はコチラ
※紹介書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

【紹介】『中央駅』――「クロワッサン」(2019年12/10)にて

2019 年 11 月 25 日 月曜日

識者が自信を持って薦める、この冬読破したい14作品

評者は斎藤真理子氏 (続きを読む…)

【紹介】『トモダチ作戦の最前線』――「朝雲新聞」(2019年11月21日)にて

2019 年 11 月 22 日 金曜日

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【書評】『中央駅』――「小説宝石」(2019年12月号)にて

2019 年 11 月 22 日 金曜日

ホームレス青年の絶望のレンズから見る世界

評者は三浦天紗子氏 (続きを読む…)

【書評】『汪兆銘と胡耀邦』――「奈良新聞」(2019年11月10日)にて

2019 年 11 月 22 日 金曜日

自由選挙を求め闘った二人

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【書評】『ケベック詩選集』――「週刊読書人」(2019年11月22日)にて

2019 年 11 月 22 日 金曜日

色とりどりの輝きを放つケベック詩
北米大陸の風土や気候が詩人の精神世界と照応しあう

評者は谷昌親氏(早稲田大学教授) (続きを読む…)

【広告】「朝日新聞」(2019年11月18日)

2019 年 11 月 21 日 木曜日

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※掲載書籍の詳細は下記画像をクリックして下さい。

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