お知らせ

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

【重版出来】『【図説】軍服の歴史5000年』ーー3刷

2016 年 7 月 7 日 木曜日

978_4_7791_1644_5.jpg

※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。

《終了》イベント「検証・原発報道!」7/31@ネイキッドロフト

2016 年 6 月 30 日 木曜日

テレビも新聞も、原発報道、大丈夫か!?
なぜマスコミは原発報道ができないのか、現場では何が起きているのか?

『テレビと原発報道の60年』(彩流社)を出し、NHKの報道の現場で闘ってきた七沢潔さんと豪華ゲストを迎え、語ってもらいます!

●出演=七沢 潔(NHK「ディレクター」)ななさわ・きよし
●ゲスト=
金平茂紀(ジャーナリスト、TV記者・キャスター)かねひら・しげのり
日野行介(毎日新聞社・特別報道グループ記者)ひの・こうすけ

●日時=2016年7月31日(日曜)
Open=18:00/Start=18:30
予約=1500円、当日=1600円(飲食別)

●場所 ネイキッドロフト
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
電話=03-3205-1556
map=http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html

スピーカーのプロフィール
●七沢潔(ななさわ・きよし)
1957年生。1981年早稲田大学卒業後NHK入局、ディレクターとしてチェルノブイリ、東海村、福島などの原子力事故を取材。主な作品に「放射能食糧汚染~チェルノブイリ2年目の秋」(1987)、「原発立地はこうして進む~奥能登土地攻防戦」(1990)、「チェルノブイリ・隠された事故報告」(1994)、「東海村臨界事故への道」(2003)、「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2カ月」(2011)など。現在はNHK放送文化研究所上級研究員。
主著:『テレビと原発報道の60年』(彩流社、2016年)、『原発事故を問う』(岩波新書1996)、『東海村臨界事故への道』(岩波書店2005)、『ホッスポット』(共著・講談社2012)など。
論文「テレビと原子力」(『世界』2008.06-08)で科学ジャーナリスト賞受賞。

●金平茂紀(かねひら・しげのり)
ジャーナリスト。テレビ報道記者、キャスター。1953年北海道生まれ。東京大学文学部社会学科卒業後、1977年TBS入社。社会部、『ニュースコープ』副編集長、モスクワ支局長、ワシントン支局長、『筑紫哲也NEWS23』編集長、報道局長、アメリカ総局長、コロンビア大学客員研究員などを歴任。2010年、米国より帰国し、同年10月より日下部正樹と共に『報道特集』のメインキャスターを務めている。
2004年度「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞。その他番組を通じて、ギャラクシー賞、JCJ賞など受賞。早稲田大学大学院客員教授。
主著:『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)、『テレビニュースは終わらない』(集英社新書)、『二十三時的』(スイッチパブリッシング)など。共著も多数。

●日野行介(ひの・こうすけ)=毎日新聞特別報道グループ記者
1975年生まれ、40歳。1999年毎日新聞社入社。大津支局、福井支局
敦賀駐在を経て大阪社会部。2012年に東京社会部に異動した後は、福島第1
原発事故を巡る調査報道を続けている。福島県が実施する県民健康管理調査「秘
密会」や復興庁参事官による「暴言ツイッター」などを特報した。著書に「福島
原発事故 県民健康管理調査の闇」「福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞」
(いずれも岩波新書)、「原発棄民 フクシマ5年後の真実」(毎日新聞出版)

《終了》イベント●6/16「ザ・ヘイトスピーチ論争」@ネイキッドロフト

2016 年 6 月 6 日 月曜日

いま問題・話題になっているヘイトスピーチ規制法や領土ナショナリズムにつ
いて、ちがう立場の論者が集まり、本音をぶつけあって議論します!
どしどしご参加ください!

●「ザ・ヘイトスピーチ論争――健全なナショナリズムはいかにして可能か」

~~『東アジアに平和の海を』(彩流社)をもとに
ヘイトスピーチとナショナリズムの微妙な関係を、
タテ、ヨコ、ナナメから解析して、本音で議論する。~~

●日時=2016年6月16日(木曜)、18時open、19時start

●前売・予約¥1500 / 当日¥1600 (飲食代別)

●出演
前田 朗(東京造形大学教授)
木村三浩(一水会代表)

*パネリスト
岡田 充(共同通信客員論説委員)
鈴木邦男(元一水会顧問、作家、評論家)
野間易通(C.R.A.C)
山口祐二郎(全憂会議、憂国我道会、男組)

●予約はネイキッドロフトHPおよび店頭電話にて
03-3205-1556(16:30~24:00にて受付)
地図は↓

http://www.loft-prj.co.jp/naked/map.html

〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目5 百人町1-5-1 百人町ビル 1F

《終了》【イベント】6/24(金)巽孝之さん&土田知則さんトーク・セッション「知の巨人ポール・ド・マンを脱構築する」開催!

2016 年 5 月 20 日 金曜日

巽孝之著『盗まれた廃墟ーポール・ド・マンのアメリカ』(彩流社)刊行記念

トーク・セッション「知の巨人ポール・ド・マンを脱構築する」開催!

 

開催日時:2016年6月24日(金) 19時00分~(開場18時30分)

開催場所:東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール

参加方法:参加費 500円(要予約)

お申込み:電話03-3291-5181及び店頭でお申込み頂くか、

東京堂書店ホームページの『お申込みはこちら』から入力お願い致します。

当日17:00より1階レジカウンターにて受付(チケットお渡し)予定。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』出版記念会5/28

2016 年 5 月 19 日 木曜日

討論集会/真の解決を諦めない
『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』出版記念会を開催します。

12・28日韓合意によって「慰安婦」問題は新段階に移行したが、被害女性は協議なき野合を拒否し、国際社会も疑問を付した。四半世紀にわたって正義と和解を求めてきた戦後補償運動は、改めて真の解決を目指す歩みを始めなくてはならない。ブックレット『「慰安婦」問題・日韓合意を考える――日本軍性奴隷制の隠ぺいを許さないために』(彩流社)の執筆者による討論集会を開催します。

●日時=5月28日(土)開場午後1時30分、開会午後2時~5時
●会場=韓国YMCA 9階          参加費(資料代):500円
千代田区猿楽町2-5-5  /03-3233-0611
JR水道橋駅徒歩6分、地下鉄神保町駅徒歩7分

●登壇者
川上詩朗(弁護士)
「日韓合意は国際人権法に合致しない」
梁澄子(慰安婦問題解決全国行動共同代表)
「アジア連帯会議参加報告」
前田朗(東京造形大学教授)
「人身売買は奴隷制の一形態である」

主催:5.28討論集会実行委員会
連絡先:平和力フォーラム   042-637-8872、 E-mail:maeda@zokei.ac.jp
東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室

《終了》【イベント】 4月15日(金)韓国・翻訳出版について知りたい!3回シリーズ開始

2016 年 4 月 6 日 水曜日

『はじめて読むじんぶん童話シリーズ』完結にともない、
連続イベント<翻訳出版について知りたい!3回シリーズ ー韓国の創作童話の翻訳を例に>を開催します!

翻訳家をめざす方や韓国の本を日本に紹介したい方、必見です。
<イベント概要>

■日時:
第1回 4月15日(金)19:00~20:00
第2回 5月13日(金)19:00~20:00
第3回 6月17日(金)19:00~20:00
■参加費:各回1500円(ワンドリンク付き)
■定員:各回25名

<イベント内容>

翻訳家をめざす方や、韓国語の本を日本で紹介したい方に向け、実際に出版された本をもとに、翻訳を担当した方と出版社の人を招き、「書籍翻訳」の具体的なお話を伺います。テキストにするのは、「はじめて読むじんぶん童話シリーズ」(彩流社刊)。谷川俊太郎さんも「びっくりしました」というほどユニークな視点のシリーズです。
翻訳者たちのバックグラウンドとともに、大人向けの本や文芸書を訳すときと児童書ではどんなところが違ったのか、コツや悩んだ点を、韓国語の原典と翻訳されたテキストを見ながら伺います。また出版社の側からみた翻訳出版の難しさや翻訳家をめざす方に知っておいてほしいことなどをお話しいただきます。

◎4月15日(金)19:00~20:00
スピーカー;小栗章さん×桑畑優香さん

『シェイクスピアのいる文房具店』を担当した小栗さんと、『トルストイのいる古本屋』を担当した桑畑さんの登場です。

1970年代に韓国語を学ばれた小栗さんは、事前にどんな準備をされて翻訳に望んだのか、また、韓国語教材が今ほどなかった時代、どのように韓国語を独学されたのでしょうか。
またテレビのお仕事や韓国のドラマ・映画を日本に紹介するお仕事もされている桑畑さんからは、韓国語の翻訳を始めたきっかけや、今回の児童書ではどんな部分で悩んだのかなどお話いただきます。

◎5月13日(金)19:00~20:00
スピーカー;古川綾子さん×黒田貴史さん×出口綾子さん

『アリストテレスのいる薬屋』を担当した古川さんと、今回のシリーズを刊行した彩流社の出口さん、フリーの編集者の黒田さんにお話を伺います。

ノンフィクションや文芸の翻訳も含め、多くの韓国語翻訳を手がけている古川さんですが、今回は初の児童書であっただけでなく、哲学用語も頻出する本を担当され、子どもの読者をどのように意識して翻訳にあたったか、難しかった点なども伺います。また、翻訳出版をする際の難しさや翻訳者に知っておいていただきたいことを、出版社の側から出口さん、編集者の立場から黒田さん(元・明石書店編集者)にお伝えいただきます。

◎6月17日(金)19:00~20:00
スピーカー;藤原友代さん×古川綾子さん

『マザー・テレサのいる動物病院』を担当した藤原さんに、古川さんがインタビューする形で伺います。

『ソクラテスのいるサッカー部』は、主人公の少年がシリーズ5冊の主人公の中でもっとも「手に負えない」タイプの子どもでした。この本を担当した崔真碩さんは、元々サッカーが大好きでサッカーをやっていたこともある方ですが、参加できないため事前にお話を伺ったことを出口が代わりにお伝えいたします。

藤原さんは、今回が初めての翻訳本の出版とは思えないほど自然な日本語で訳されました。そのコツとは? 本好きの3人のお嬢さんにはどんな意見を聞いてみたのかなど、藤原さんに語っていただきます。
~~~~
スピーカーの方たちのプロフィール含め、詳細は→http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=88

<受付終了>【イベント4/21(木)@荻窪 本屋Title】石黒健治作品集『不思議の国FAIRYLAND』出版記念対談トークショー~「写真集」ができるまで…~

2016 年 4 月 1 日 金曜日

<当イベントは定員に達したため、ご予約の受付を終了いたしました。>

◆石黒健治作品集『不思議の国  FAIRYLAND』(彩流社)出版記念対談トークショー◆

~「写真集」ができるまで―「写真」を撮ること、「写真」を視ること、「写真」とは?~

【対談】写真家の石黒健治さん×月刊『日本カメラ』編集長 前田利昭さん

諸般の事情で一度中止になりました“石黒健治作品集『不思議の国 FAIRYLAND』出版記念対談トークショー”ですが、荻窪にOPENされた「まったく新しい、けれどなつかしい」本屋 Titleさんで開催することになりました。
詳細は下記をご確認ください!

いま現在「写真」を撮ることは日々簡単におこなえます。

もっと自分が納得できる「写真」を撮りたい!
「写真」について語りたい。
カメラ技術についてより詳しく知りたい。
プロのカメラマンってどういう仕事?
「写真集」をつくりたい。
じゃあ、「写真」ってなんなんだろう?

そういった思いを抱いている方々お待ちしております。

▼不思議対談トークの内容▼
**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆
「写真」を視て、“はっ”としてしまった、そういう経験をお持ちの方はおそらく少なくないと思います。知りたかったことへの、気付きへの端緒を幽かに感じ取った、そういう経験かもしれません。

今回は写真家の石黒健治さんの第3作目の作品集『不思議の国 FAIRYLAND』(彩流社)の刊行を記念して、
石黒さんと、プロカメラマンの登竜門月刊『日本カメラ』(日本カメラ社)の編集長で、この作品集の構成をなさった前田利昭さんとのトークショーをおこないます。石黒健治さんは60年以上もの間写真を撮り続けてこられて、今なお撮られています。
これまでには劇映画のカメラマン、映画監督、ビデオ、脚本などと幅広いお仕事もされてきました。

石黒さんが撮られた1枚1枚の「写真」を前田さんはどのように視て、
前田さんと石黒さんとでどのように構成を考えられて、
1冊の作品集にまで仕あげられたのでしょうか。

写真家と雑誌編集者のおふたりに「写真集ができるまで」と、
製作過程でのエピソードや石黒さんの写真について、
そして「写真の現在」まで熱く語っていただきます。
**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆
【開催日】2016年4月21日(木)
【時間】19時30分スタート、21時30分終了予定

【会場】本屋Title 1階特設スペース
(〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2)
【会場までのアクセス】
JR荻窪駅 北口より青梅街道を西へ徒歩10分
JR西荻窪駅 北口より東へ徒歩18分、
八丁バス停(関東バス、西武バス)から徒歩1分
*荻窪駅北口・0番~4番乗り場発車の
バスはすべて八丁バス停に停車いたします。
荻窪駅~八丁バス停は5分程度です。

【参加費】500円+ワンドリンク500円
定員20名
お申込み方法は本屋TitleのHPをご覧ください。

http://www.title-books.com/

**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆**********☆
【登壇者のご紹介】
石黒健治(いしぐろ・けんじ)
福井県鯖江市生まれ。1959年、桑沢デザイン研究所終了。同年、写真協会新人奨励賞受賞。主な写真展には「不幸な若者たち」「ナチュラル」「琉球弧物語抄」等がある。
主な写真集には『広島HIROSHIMA NOW』(深夜叢書社、1970年)、『ナチュラル ONENESS』(ノーベル書房、1992年)、『沸騰時代の肖像 PORTRAITS OF THE 60s』(文遊社、2006年)、『健さん』(彩流社、2015年)等がある。
その他、ミステリードキュメント『サキエル氏のパスポート』(光人社、2001年)を出版。
映画『人間蒸発』(今村昌平監督)の撮影監督、『無力の王』(東映セントラル)では監督を担当した。
2012年から写真ワークショップ「真眼塾」塾長。

●前田利昭(まえだ・としあき)
1950年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本カメラ社入社。
以後『日本カメラ』誌編集部に在籍。2005年編集長に就任。
日本の写真界を牽引し続けている。

●当日司会進行:河野 和憲(彩流社編集部)
***************************************************************
お問合せ:新井(彩流社営業部)までお願いいたします。
彩流社TEL:03-3234-5931
***************************************************************
『不思議の国』イベントチラシ

石黒健治作品集 3 不思議の国


 


 

【お知らせ】2016年度彩流社目録が完成しました!

2016 年 3 月 15 日 火曜日

2016年度の彩流社目録が完成致しました! (続きを読む…)

【お知らせ】『インド英語文学研究』のお詫びと訂正

2016 年 3 月 3 日 木曜日

インド英語文学研究』(16年1月刊行)中、翻訳書からの引用について明示されていない箇所がございました。

巻末の「引証文献」に翻訳書の記載があるものについては、引用の際、訳文を使用しております (一部、変更した箇所、著者による翻訳箇所がございます)。

長い引用部分につきまして、該当する本書の頁数と、引用に使用しました訳書(『シャドウ・ラインズ』『喪失の響き』『小さきものたちの神』『肉のない日』『真夜中の子供たち』)の頁数を記載いたしました表を作成いたしました。

こちらよりダウンロードをお願いいたします(B5用紙で印刷をお願いいたします)。

『インド英語文学研究』引用ページ数記載表 pdf

引用に際しまして、訳書の該当頁数の記載がなく、 関係者の方々、読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。(彩流社編集部)

 

 

 

 

 

 

《終了》【イベント】2/13(土)第1回『狗奴国サミットin沼津』開催!

2016 年 2 月 8 日 月曜日

狗奴国サミットin沼津』が、沼津市民文化センター小ホールにて

今週土曜日開催されます!

2016年2月13日(土)13時~16時半(12時受付開始)

会費:800円((全国邪馬台国連絡協議会会員は600円)高校生以下は無料

沼津市民文化センター小ホール(定員526人)

〒410-0832 静岡県沼津市御幸町15-1沼津駅(南口)から徒歩約15分

(市役所近く)・高尾山古墳から約4キロ

このサミットでは、小社の「菊池秀夫先生:「邪馬台国と狗奴国と鉄(彩流社)」

著者」と「前田豊先生:「「徐福と日本神話の神々」「古代神都東三河」

(彩流社)」著者」の研究発表が行われます。

古代史ファンのみなさま、奮ってご参加下さい!

 

第1回狗奴国サミットin沼津  高尾山古墳と狗奴国の魅力を知る

狗奴国は邪馬台国と同様に日本国の起源として重要であるにも関わらず、

あまり注目されていません。

邪馬台国に関しては畿内説と九州説が長年に渡って論争が行なわれていますが、

狗奴国についてはなされていません。

「狗奴国サミット」は狗奴国の関心を高めることをねらいとして、全国の狗奴国の

候補地を中心に企画されました。第1回目は高尾山古墳の保存で注目を

浴びている沼津市で開催です!

 

第1部  高尾山古墳の魅力について―東日本の古墳時代の幕開け―

Ⅰ概要説明 現地ボランティア

Ⅱ基調講演

・大塚 初重先生 講演(明治大学名誉教授・元日本考古学協会会長)

「高尾山古墳の重要性」

・原 秀三郎先生 講演(静岡大学名誉教授・元沼津市史編纂委員長)

「高尾山古墳に葬られたのは誰か―日本史上に占める

スルガ高尾山古墳の歴史的位置―」

 

第2部 狗奴国サミット

Ⅰ基調講演

・森岡 秀人先生 講演

(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員・元日本考古学協会理事)

「邪馬台国と狗奴国―その領域問題をめぐる考古学論争―」

Ⅱ研究発表大会

①狗奴国東海説・・・前田 豊氏(先古代史の会会長)

②狗奴国大和説・・・若井 正一氏(掛川市・袋井市中東遠総合医療センター副院長)

③狗奴国熊本説・・・菊池 秀夫氏(九州の歴史と文化を楽しむ会会長)

 

(高尾山古墳の位置:静岡県沼津市東熊堂。沼津駅の北約2.5km(徒歩約30分)、

東熊堂自治会館・熊野神社付近(周辺に駐車場は無く、徒歩かバスでお願いします))

主催 全国邪馬台国連絡協議会 連携団体 歴史研究会(全国歴史研究会)

後援 沼津市 沼津市教育委員会 協力 日本家系図学会 長柄・桜山古墳をまもる会

kunakoku_sam.jpg

2016年1月27日「東京新聞」でも、サミット開催とその経緯についての記事が

掲載されています。

「中国の歴史書「魏志倭人伝」にある邪馬台国の女王 卑弥呼と敵対した狗奴国の謎や

魅力を探る「狗奴国サミット」が二月十三日午後一時から、静岡県沼津市の

市民文化センター小ホールで開かれる。全国邪馬台国連絡協議会が始めて開催する。

沼津市の高尾山古墳が道路整備の途中で見つかり、市の発掘調査によって、

造営が二三〇年ごろ、埋葬が二五〇年ごろと推定された。

卑弥呼の墓とみられる奈良県桜井市の箸墓古墳(二五〇年ごろ)と同時代のため、

ライバルの狗奴国の男王卑弥弓呼が埋葬されたのではとの見方がある。

沼津市は当初、古墳を取り壊す予定だった。

メディアによる報道で市民らの関心が高まり、沼津市が昨年夏に方針を撤回。

現在は学識経験者らが、古墳の現状保存を前提に道路の迂回方法を

模索している・・・・・・」