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月別一覧

【お知らせ】坂手洋二戯曲集 刊行開始!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

燐光群主宰、劇作家・演出家の坂手洋二先生の戯曲集の刊行が始まりました。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】『不寛容という不安』刊行記念!
著者・真鍋厚さん × ジャーナリスト・常岡浩介さんトークイベント開催!【17.11.25(土)@高円寺pundit’】

2017 年 10 月 30 日 月曜日

真鍋厚さん『不寛容という不安』の刊行を記念して、高円寺pundit’にて、ジャーナリスト・常岡浩介さんとのトークイベント「フェイクだらけの世界で自分を見失わないために」が開催されます!

「生きづらさ」の一つの表われを「不寛容」の風潮に見出し、その背後に近代史の歪みとグローバル化の弊害があるとする話題の書『不寛容という不安』。

ゲストにフリージャーナリストの常岡浩介さんをお迎えし、著者の真鍋厚さんと「フェイクだらけの世界を歩いてゆくための知恵」について語り合います。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】カナダ演劇「やとわれ仕事」リーディング公演【17.11.19(日)&11.21(火)新国立劇場】のお知らせです!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

この度、「新国立劇場」にて、「やとわれ仕事」(フランク・モハー原作)のリーディング公演が行なわれます!

若者の就職難、独居老人の行く末を、カナダ人ならではの温かい目で描き出し、1993年ロサンゼルス・ドラマリーグ賞を受賞した、現代カナダ戯曲を代表する作品です! (続きを読む…)

《終了》【イベント】『不寛容という不安』刊行記念!
著者・真鍋厚さん × 社会学者・宮台真司さんトークセッション開催!(「平和の棚の会」フェア連動企画)【17.11.13(月)@東京堂書店・神田神保町店】

2017 年 10 月 30 日 月曜日

真鍋厚さん『不寛容という不安』の刊行を記念して、東京堂書店・神田神保町店にて、社会学者・宮台真司さんとのトークセッション「分断と孤立を終わらせるには?」が開催されます!

前著『テロリスト・ワールド』(現代書館)に続き、新刊『不寛容という不安』で、現代をとりまく「不安」と「憂鬱」に切り込む評論家・真鍋厚さんが、近年、「クソ社会」と「なりすまし」をキーワードに批評を展開する社会学者・宮台真司さんとともに、世界の「分断と孤立」は止めることができるのか、「共生と対話」に喜びを見出すことが可能な未来に向けて語ります。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】カナダ演劇「パレードを待ちながら」公演【2017.10.31(火)〜11.5(日)劇団キンダースペース】のお知らせです!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

この度、「劇団キンダースペース」が、闊達に銃後を守る5人の女性たちの目を通した反戦劇、「パレードを待ちながら」(ジョン・マレル原作/『カナダ戯曲選集(下)』に収録)を公演します!

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『ただの黒人であることの重み』著者からコメントが届きました

2017 年 10 月 17 日 火曜日

『ただの黒人であることの重み』の著者、ニール・ホールさんから、本書へのコメントを頂きました。
原文・日本語訳ともに著者の公式ホームページでも公開されております。
日本語訳は、本書の訳者・大森一輝先生によるものです。
日本の読者に向けた力強い言葉を受け取って頂けましたら、本書を是非お買い求め下さい。

またしても壁が作られ私たちが対立させられる前に
「僕と一緒に闘ってくれる人はいないのか」——「血に汚れた我らが手」より

『ただの黒人であることの重み』は、人種主義と差別に抗する詩人の叫びである。「これは、その熱気で私たちを叩き起こし、自分たちも恐らくは沈黙の傍観者になってしまっているという可能性に目を開かせる作品である。」
——バサンツ・カナビラン、インド・ハイデラバード市

ニール・ホールの激しい詩は、私たちに自分自身の心の奥底に秘められた偏見に向き合うよう求め、彼の叫びは、アメリカだけでなく世界中の不正義を深く見つめるよう迫ります。ヘイトスピーチや排外主義があちこちで噴出している今の日本だからこそ、彼の言葉は、私たちの良心の核の部分を揺さぶり、皆の意識の中に広がっていくべきなのです。
多くの日本人は、日本には差別はない、と考えて、あるいは、そう思いたがっています。そういう私たちでも、抑圧される側にいる者としての実体験に裏打ちされたニールの声を聞けば、自らを利する差別や愛国的排他主義に目を向け、仲間であるべき人たちへの迫害に気づくことを余儀なくされるでしょう。
私たちは、ニールの詩を警鐘として聞かなければなりません。そして、自分たちの特権を考え直す必要があります。どんな特権をどうやって手に入れ維持しているのかを。だからこそ、すべての人の尊厳と平等のために立ち上がって闘う責任があるのだと。
世界中で抑圧されている人たちは、身勝手な社会経済的利益のために、レッテルを貼られ、暴力的・非人道的に収奪され虐げられています。彼の詩はそれを雄弁に物語っています。
ニール・ホールは、人種主義と差別の犠牲になっているだけでなく、それをなくすためにしたたかに闘っているのです。日本のみなさんにも、この詩集『ただの黒人であることの重み』を読むことで、彼の訴えを聞き、行動を起こしてもらいたいと思います。

ニール・ホール

著者公式ホームページ(本書掲載ページ):http://www.nealhallpoet.com/books/weight-of-just-black/
彩流社 書籍ページ:『ただの黒人であることの重み』


《終了》【イベント】『ただの黒人であることの重み』著者ニール・ホールさん来日講演!

2017 年 9 月 26 日 火曜日

9月25日に弊社から刊行された詩集『ただの黒人であることの重み』(大森一輝 訳)の著者、ニール・ホールさんがアメリカから来日されており、25日に藤女子大学で行われた朗読会は盛況に終わりました。
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【お知らせ】重版出来!『戦争する国のつくり方』

2017 年 7 月 27 日 木曜日

『戦争する国のつくり方』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月21日) (続きを読む…)

【お知らせ】重版出来!『乳児期の親と子の絆をめぐって』

2017 年 7 月 21 日 金曜日

『乳児期の親と子の絆をめぐって』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年7月14日)

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【お知らせ】重版出来!『ポルノ・ムービーの映像美学』

2017 年 7 月 5 日 水曜日

『ポルノ・ムービーの映像美学』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年6月21日) (続きを読む…)