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『北の海獣たち』が「日刊水産経済新聞」(6/21付)にて書評されました。

2010 年 6 月 22 日 火曜日

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46年間、調査・研究に携わった著者が語る、フィールドで見つめたトド、アザラシ、オットセイの姿。研究者ならではの貴重な発見や苦労、裏話を公開し、海獣たちと人との共存と豊かな海の保全のあり方を探る。DVD附録付き

「著者とダイバーで保護活動家の藤田尚夫氏との対談「トドと海の話」は気軽に読み進められる。藤田氏は「漁業者も絶滅してはダメ」とエールを送り、迅速に共存への道を探る必要性を説く。」(日刊水産経済新聞6.21付より)

島森書店大船店にて“わが社の選りすぐり本”フェア開催!!

2010 年 6 月 3 日 木曜日

5/24より、島森書店大船店にて“わが社の選りすぐり本”フェア開催中!!

店長の田中さんの企画で、毎月2社~3社によるブックフェアをレジ前のフェア台にて開催しております。
今月は我が社「彩流社」と、同じ飯田橋のライバル!?「現代書館」、そして平和の棚の会の同志!?「梨の木舎」です。

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レジ前の一番いい場所にあるフェア台にて、小出版社ばかりのフェア“わが社の選りすぐり本”を開催中!!
田中店長は、そうとうな目利きで、店長が作成するオール手書きのフェア配布用小冊子はぜひ一読していただきたい本当に素敵で読み応えのある冊子です。

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永遠のライバル(弊社のほうが勝手にそう思っている)!? 現代書館との一騎打ち。結果はいかに。

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島森書店大船店の客層にあった選書、古代史関連書を中心に並べていただきました。

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文士のような風貌!?の田中店長。
まさに書店員のなかの書店員。
書店の“棚”にまつわる面白い話をたくさん聞かせていただきました。

このフェアは5/24~6/25頃まで開催予定です。

「島森書店大船店」
住所:神奈川県鎌倉市大船1-9-5
交通手段: JR大船駅(東海道線 横須賀線 根岸線)
電話:0467-46-3841
FAX:0467-47-1154
休日:元旦
営業時間:10:00 ~ 22:00 (休日)10:00~19:00

ぜひみなさまも島森書店大船店へ!!

文責:春日俊一

『早稲田学報』(10年2月号)にて「宮崎湖処子伝」が書評されました。

2010 年 1 月 18 日 月曜日

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明治期のベストセラー作家、そして田山花袋との交流、民友社時代の内田魯庵らとの論争…。後年の聖学院教授、宗教家としての活躍と、天皇主義への不可解な傾斜…。明治期の知識人の生涯を、詳細な史料探索で復元する初の評伝!

「湖処子全著作の渉猟を期し、現地調査中の新発見の書簡なども踏まえて、その少年期、早稲田時代が跡づけられ、民友社時代は文学活動が総括的に把握されていて意義深い。」(早稲田学報10.2月号より)

『金洙暎全詩集』が図書新聞(1/16付)にて大きく書評されました。

2010 年 1 月 12 日 火曜日

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韓国現代詩史上に輝く民衆の詩人(民主詩人)の魁となった金洙暎の全てを収載。「詩のテーマは自由である。それは初期から死ぬ直前の詩まで、粘り強い探究対象をなし」、その営為と彼の詩的試みは新たな地平を拓いた。

「本書『金洙暎全詩集』は在日の戦後世代2人によって翻訳されたが、訳文は日本語としてよくこなれており、読みやすい。そして訳者は、底本にしている民音社の『金洙暎全詩集』も未発見だった作品「音楽」までも探し出して収録し、訳注も入れて読者の便に供している。こうした細部まで行き届いた訳業をもとに、この詩人は今後ますます日本で知られてよいだろう。」(図書新聞1.16より)

『憎悪と和解の大江山』が世界日報(11/29付)にて書評されました。

2009 年 12 月 7 日 月曜日

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第二次大戦中、香港で日本軍の捕虜となった英国軍兵士が体験した、京都・大江山俘虜収容所での強制労働とはどのようなものだったのか。苦悶の日々と、時を経た和解へ至る道を綴った手記。訳者による詳細な解説・資料を付す。

「第二次世界大戦終結40周年記念ドキュメンタリー番組を製作するために、日本のかつての収容所のあった加悦町を訪れる。この町では、町長を先頭に暖かい歓迎を受け、さらに慰霊碑も建てられていた。さらに京都・東山の霊山観音を訪れると、日本軍と戦って犠牲になった将兵のリストが保存されていた。彼は何千枚ものカードから、かつての戦友の名前を見つけ出すことができた。こうした思いもよらない体験が彼の心に「和解」の芽をめばえさせる。私もホッとする瞬間であった。」(世界日報11/29付より)

今度、弊社から刊行予定の書籍に使用予定の写真の著作権者を探しています。

2009 年 11 月 30 日 月曜日

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以下の写真を年末頃、弊社より刊行予定の書籍に掲載したいと考えておりますが、20年以上前の写真であるため、著作権者が判明しません。著作権者ご本人か、その方をご存知の方がいらっしゃいましたら、当社の春日まで(住所:〒102-0071 東京都千代田区富士見2-2-2 Tell03-3234-5931)ご連絡お願いします。
なお著作権者を証明いただくために、原板のネガの提出をお願いすることがありますので、その点ご了承ください。

撮影された場所は法政大学で、「黒ヘル」の方達の写真がメインで、80年~90年頃撮られたものと思われます。

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以上ご連絡お待ちしております。

『十六の墓標 (上・下)』が東京新聞(11/22付)の「ロングセラー」のコーナーにて紹介されました。

2009 年 11 月 24 日 火曜日

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連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。

「追い詰められた試行錯誤の行為と思惑が、かたくなだが正直な文章で詳細に描かれる。もう一人の指導者・坂口弘『あさま山荘1972』も版を重ねてり、時代の負の遺産も忘れずに読み継がれている。」(東京新聞11.22付より)

『憎悪と和解の大江山』が図書新聞(11/14号)にて大きく書評されました。

2009 年 11 月 9 日 月曜日

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第二次大戦中、香港で日本軍の捕虜となった英国軍兵士が体験した、京都・大江山俘虜収容所での強制労働とはどのようなものだったのか。苦悶の日々と、時を経た和解へ至る道を綴った手記。訳者による詳細な解説・資料を付す。

「本書には、見開きページの左側の丁寧な「訳注」、また訳者の一人によるエバンスさんの故郷の取材旅行などが、本書の理解に大いに役立つはずである。」(図書新聞11/14号より)

『マーク・トウェインの投機と文学』が週刊読書人(09.11.6号)にて大きく書評されました!

2009 年 11 月 2 日 月曜日

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好評のミズーリ大学出版「トウェイン・サークル・シリーズ」の一冊。「実業家トウェインの投機の失敗」を掘り下げた伝記の再検証と、作品『アーサー王宮廷のコネティカット・ヤンキー』との関係を明らかにするユニークな研究!

「トウェイン研究がつきることがないのは、作品の多彩さとトウェイン自身の複雑で魅力的な人格にあることは間違いないが、同時に彼を取り巻く個性的な人々のおかげでもあるのではないだろうか。」(週刊読書人09.11.6号より)

『「下山事件」謀略論の歴史』が図書新聞(11/7号)にて大きく紹介されました。

2009 年 11 月 2 日 月曜日

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冤罪「松川事件元被告」の佐藤一氏による最後の書。「下山事件」「松川事件」「島田事件」「狭山事件」に関する著作を残し、他殺の根拠とされた各種の物証に関して反論を加えた。この7月、「下山事件」は60周年を迎えた。

「残された問題は、この政治体制の枠組みのなかでくり返されてきた自殺か他殺かを超えて、戦後政治体制の謀略性そのものの歴史を追及することなのだろう。佐藤の遺書はそのことを教えている。」(図書新聞09.11.7号より)