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『沖縄・ハワイ コンタクト・ゾーンとしての島嶼』が「沖縄タイムス」(7/3付)にて書評されました。

2010 年 7 月 12 日 月曜日

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人の移動が島嶼の文化、社会、自然環境にもたらしたものとは? 「王国」の時代、支配文化への同化、抵抗、文化変容、そして現在――さまざまな異文化接触(コンタクト)を体験してきた沖縄とハワイ、環太平洋。ハワイ大学との共同研究でその歴史と現状に迫る。叢書「琉球大学 人の移動と21世紀のグローバル社会 」の第1弾!

「いまだ、支配者の基地押し付けが続く中で、沖縄人は支配者の文化にどのように対応してきたかを振り返ることは大切である。その意味で、著書は基地問題を考える際の好著でもある。」(「沖縄タイムス」7.3付より)

『I LOVE過激派』の著者の早見慶子氏のトークセッションが「阿佐ヶ谷ロフトA」にて7/15(木曜)19:30より開催されます。

2010 年 7 月 12 日 月曜日

『革命論』-哲学・政治・アートから見る革命-

閉塞的な現代社会。哲学・政治・アートから、
広い意味での革命を模索する。ニヒリズムから実存主義へ、生き辛さから革命へ。
現代という時代の突破口無き時代をいかに生きていくのか、
君もあなたも議論に参加して、革命的なトークライブにしようではないか。

【一部】 早見慶子X千坂恭二 のトークバトル
ネットで注目の若手騎手・朧塚がインタビュアーとなり、議論を壮絶にさせていく。
アナーキーで突出した知識人・千坂恭二のヒトラーさえ称賛する破壊力に早見慶子が大切にする愛の力は抵抗できるのか!

【二部】 会場でのトークイベント
もはや主役は壇上の人間ではない。会場にいるパワフルな情熱こそ日本を変えていくのだ。多数準備したマイクの力で、ロフトの会場を主役にしていく。君もその一人だ。

出演者
早見慶子 (「I LOVE過激派」著者 元「戦旗•共産同」メンバー」)
千坂恭二 (評論家 思想家 アナーキスト)
朧塚  (インタビュアー・独立型イデオローグ  実存主義者)

日時 2010年7月15日(木)
場所 阿佐ヶ谷ロフトA
OPEN18:30 / START19:30
予約¥1,000 / 当日¥1,500(ともに飲食代別)

予約は
・ロフトAウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=409
・ロフトA電話予約 03-5929-3445(17:00~24:00)
にて受付中!

本日より東京国際ブックフェア(TIBF)2010が開催。弊社も版元ドットコムのブースにて出展いたします!!

2010 年 7 月 8 日 木曜日

2010年7月8日~11日まで、国際展示場にある東京ビッグサイト にて、
第17回東京国際ブックフェア(TIBF)が開催されます。

弊社も版元ドットコムブース内にて出展いたします。
彩流社の他ジャンルにわたる本の数々、そしてシャンプーまで取り揃えてお待ちしております。

各種イベントも開催!!
下記版元ドットコム特設サイトをご確認ください。
(また版元ドットコムブースにてお買い上げいただいた 商品は、2割引する代わりに相当分の図書券を配布いたします。
詳しくは下記サイトまで)
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『摸索舎』さんで〈ブックフェア〉『郊外学』事始(ことはじめ)が開催されております!!

2010 年 7 月 7 日 水曜日

弊社も創業時より大変お世話になっている新宿の自主流通出版取扱書店・模索舎で下記のブックフェアが開催中です。ぜひみなさん足を運んでいただけたらと思います。

※以下、摸索舎さんのHPより転載↓

6月26日(土)から7月16日(金)まで、模索舎店内にて
〈ブックフェ ア〉『郊外学』事始(ことはじめ)を企画しています。

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ぜひこの期間、お店にお立ち寄りください。⇒ページはこちら


またそれを記念しまして、7月3日(土)にトークセッションを催します。

出演者は、近著『原子力都市』で現 代の日本地理を描き出した矢部史郎さん、都市論の代表的論客マイク・デイヴィスの新刊『スラムの惑星』を監訳した酒井隆史さん、郊外を舞台に閉塞感漂う若 者たちの日常を描いた映画『国道20号線』の監督・富田克也さんと、脚本・相澤虎之助さんです。

また当日、2011年公開予定の新作 『サウダーヂ』予告編(約5分)を上映予定です。


『サ ウダーヂ』公式HP……http://www.saudade-movie.com/index.html
こ ちらもお見逃しなく。

以下、イベントの詳細のご案内です。

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7 月3日(土) 開催記念トークセッション

〈出演〉
●矢部 史郎 (『原子力都市』(以 文社)著者)
●酒井 隆史(『スラムの惑星』(明 石書店)監訳)
●富田 克也(映画『国道20号線』 監督)
●相澤 虎之助(同映画 脚本)

17:00~19:00(予定)
ワンドリンク制 カンパ歓迎

会 場 Cafe★Lavanderia
新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
http://cafelavanderia.blogspot.com/

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『ゾウと巡る季節』写真展、7/2(金)よりブックデポ書楽(北与野駅前)3Fで開催中!

2010 年 7 月 2 日 金曜日

ブックデポ書楽の人文書担当・奥村さん理工書担当・遠藤さんからの、たっての希望で、小社3月刊・写真集『ゾウと巡る季節  ミャンマーの森に息づく巨獣と人びとの営み』の著者・大西信吾さんと 本日(7/2(金))、「写真展覧会」の設営をしてきました。両面テープでは、すぐズリ落ちるところ、同じフロアで文具も販売されており早速、強力なニチ バン粘着ガムテープで、大西さんのエレベーターからでも階段からでも、見て入っていける流れに添った写真配置案もうまく落とし込めて、夕方から見れる形と なりました。

場所: ブックデポ書楽3Fエレベーターホール内(思想とか看護棚の近く)池袋→武蔵浦和(埼京線快速を乗り換え)→北与野

期間:7/2(金)~8月末予定

同場所で、既に手に入りにくい大西さんの著書「ジャングルの光」「ミャンマー動物紀行 旅日記編」「ミャンマー動物紀行 資料編」(新風舎)、「ゾウと生きる森」(愛媛新聞社)が、小社の「ゾウと巡る季節」と共に販売されます。大西さんとの帰り道、電車の中で、今度開催の7/8(木)~7/11(日)「東京国際ブックフェア」 での「海外出版社との版権売買」の話になったところ小社の「「ゾウと巡る季節」は、海外でのほうが受け容れられるから、電子出版で海外展開できれ ば・・・」との話になるほど、話はグローバルでローカルな人間と自然との関係構築の「もうひとつの方法」を示唆する「アジアからの新たな環境提案」となる のではと思われる良書ですので、その世界を大きな写真で展開するこの機会、もしお時間あればお越しください。(玉崎)

なっとく!のシャンプー選び』が「社会新報」(6/30付)にて書評、「東京新聞」(6/1付)にて紹介されました。

2010 年 6 月 28 日 月曜日

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タレントを起用した新キャッチで次から次へと販売されるシャンプー。髪と地肌のしくみから、無添加・自然派は安全か、成分表示の見方、CMを読み解く力ま でメーカー名・商品名入りでアドバイス。賢い消費者になるための本。

「本書の目玉は成績表だろう。売れているシャンプーを取り上げ、成分を採点し、合格・不合格を判定。テレビCMやポスターでお馴染みの、有名な商品が見事にバッサリと切られていく。採点に関連して、企業に問い合わせた経過も公開する。面白がってばかりもいられない。便利さと引き換えに、大量生産、利便性を追及し過ぎた現在、私たち消費者の選ぶ力が試されているのだろう。シャンプーをきっかけに一消費者として、自分なりに出来ることを考えさせられた。」(社会新報10.6.30付より)

「髪と地肌の仕組み、成分表示の読み方、合成シャンプーとせっけんシャンプーの違いなどを説明。十八商品の成分をチェックし成績表を公開。疑問はメーカーに問い合わせ、買う力、買わない力を身につけるよう提案する。」(東京新聞10.6.1より)

『花岡事件「鹿島交渉」の軌跡』が「佛教タイムス」(6.24号)にて大きく書評されました。

2010 年 6 月 28 日 月曜日

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花岡事件は日中友好の原点である!花岡事件鹿島建設交渉の代理人、石飛仁が和解にいたるまでの内幕、軌跡をすべて明らかにした衝撃ルポ!事件の生存者とともに展開される未払い賃金の補償交渉を通じて、知られざる真相が次々と明らかにされる。金子博文による詳細な解説。『悪魔の証明』増補改訂・改題。

「今回のまとめは、今までの総まとめの観があるが、戦中戦後の記録や資料と共に、花岡での蜂起関係など、貴重な写真も発掘して再録し、各種リストも収録している。天津の棚に積まれていた遺骨郡や、柿沢訪中団の天台宗僧侶による慰霊祭などの記録がまとめられている。」(佛教タイムス10.6.24号より)

早稲田大学生協コーププラザ店・思想哲学コーナーにて『来たるべき蜂起』のブックフェア開催中!!

2010 年 6 月 23 日 水曜日

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早稲田大学生協コーププラザ店・思想哲学コーナーにて『来たるべき蜂起』のブックフェア開催中!!

以文社の「Vol 4」にて本書にまつわる記事も寄稿された知る人ぞ知る名書店員の永田さんが開催中のブックフェアです。

本書『来たるべき蜂起』はあのネグリも“焦っている”というほどの驚愕の本!!
まだまだ日本国内においては認知度が低く、小社も苦戦中ですが、どうかこれを読まれた方は早稲田大学生協コーププラザ店に行っていただきたいと思います。

アメリカで刊行された英語版も大変話題になり、長期間にわたってAmazonで上位にランクされております。
フランスで刊行されたものの翻訳ですが、現在の日本の閉塞状況や、若者の社会に対する不満や未来に対する不安への回答!?を与えてくれる内容かもしれません。

ぜひ一読お願いします!!

早稲田大学コーププラザ店
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6-1
TEL03-3207-8611
FAX03-3207-8614

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★新しいアナキズムの潮流―グレーバー、ホロウェイetcーに位置する最新のフランス現代思想
アガンベン、バディウ、ボルタンスキーが震撼した,「タルナック事件」の深層。

2008年11月15日、フランスの寒村タルナックで共同生活を営む9名の若者が逮捕される。新幹線への「破壊工作」を名目にした事実上の思想弾圧 だった。押収された証拠物のひとつで、首謀者とされたジュリアン・クーパーがかかわったとされるのが本書『来るべき蜂起』である。弾圧は「タルナック事 件」として大メディアを席捲する論争へと発展。現代ヨーロッパを代表する哲学者ジョルジョ・アガンベン、アラン・バディウ、リュック・ボルタンスキー(因 みにクーパーは彼の弟子である)らが次々と抗議の声をあげる。問われているのは、現行の資本主義体制と、それに乗らない者への社会的排除が、テロリストと いう烙印のもと根拠なしの弾圧へと結実する、新しい統治の不気味さだ。
本書は“コミテ・アンヴィジブル(不可視委員会)”の名で2007年フランスにて発刊されている。フランスの政治・哲学雑誌で、ポスト・シチュアシオニス トを標榜する『ティクーン』誌の運動の流れのなかに位置する書物である。“スペクタクル・商品の支配に対する抵抗、情動の組織化としてのコミュニスム、そ して蜂起・内乱の契機”がここでは賭けられている。翻訳版では「タルナック事件」とその背景、恐慌後のヨーロッパ動乱の様子、またそれらの哲学的意味に迫 る解説を付す。

『北の海獣たち』が「日刊水産経済新聞」(6/21付)にて書評されました。

2010 年 6 月 22 日 火曜日

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46年間、調査・研究に携わった著者が語る、フィールドで見つめたトド、アザラシ、オットセイの姿。研究者ならではの貴重な発見や苦労、裏話を公開し、海獣たちと人との共存と豊かな海の保全のあり方を探る。DVD附録付き

「著者とダイバーで保護活動家の藤田尚夫氏との対談「トドと海の話」は気軽に読み進められる。藤田氏は「漁業者も絶滅してはダメ」とエールを送り、迅速に共存への道を探る必要性を説く。」(日刊水産経済新聞6.21付より)

島森書店大船店にて“わが社の選りすぐり本”フェア開催!!

2010 年 6 月 3 日 木曜日

5/24より、島森書店大船店にて“わが社の選りすぐり本”フェア開催中!!

店長の田中さんの企画で、毎月2社~3社によるブックフェアをレジ前のフェア台にて開催しております。
今月は我が社「彩流社」と、同じ飯田橋のライバル!?「現代書館」、そして平和の棚の会の同志!?「梨の木舎」です。

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レジ前の一番いい場所にあるフェア台にて、小出版社ばかりのフェア“わが社の選りすぐり本”を開催中!!
田中店長は、そうとうな目利きで、店長が作成するオール手書きのフェア配布用小冊子はぜひ一読していただきたい本当に素敵で読み応えのある冊子です。

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永遠のライバル(弊社のほうが勝手にそう思っている)!? 現代書館との一騎打ち。結果はいかに。

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島森書店大船店の客層にあった選書、古代史関連書を中心に並べていただきました。

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文士のような風貌!?の田中店長。
まさに書店員のなかの書店員。
書店の“棚”にまつわる面白い話をたくさん聞かせていただきました。

このフェアは5/24~6/25頃まで開催予定です。

「島森書店大船店」
住所:神奈川県鎌倉市大船1-9-5
交通手段: JR大船駅(東海道線 横須賀線 根岸線)
電話:0467-46-3841
FAX:0467-47-1154
休日:元旦
営業時間:10:00 ~ 22:00 (休日)10:00~19:00

ぜひみなさまも島森書店大船店へ!!

文責:春日俊一