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新聞広告を見よ!「マーク・トウェイン特集」

2010 年 10 月 22 日 金曜日

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彩流社創業31年を迎えて初めての全国紙全五段広告を入れた!

昨日(10・19)の毎日新聞朝刊をご覧ください。

マーク・トウェイン・コレクション』と『マーク・トウェイン文学/文化事典

がすべて紹介されております。いますぐ買うべし。読まずに死ねるか!

[筆・番頭格]

『虹色の貧困』が「クレヨンハウス通信」(Vol.358)にて紹介されました。

2010 年 10 月 18 日 月曜日

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「L・G・B・T」は4つのコトバの頭文字を合わせたもの。性的少数者の組織イメージを高め、衣食住に困らないレベルの生活を維持する権利を獲得し、悩みを抱えた「同志」と出逢い、連帯を促進する。

「レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(L・G・B・T)のひとたちは既存の思想や言説に相乗りし、そこで失敗するパターンが多いと著者は嘆く。」(クレヨンハウス通信Vol.358)

彩流社 『公園de本の楽市』に出展!(高円寺フェスオフィシャルイベント)

2010 年 10 月 15 日 金曜日

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彩流社 公園de本の楽市に出展!(高円寺フェスオフィシャルイベント)

10/23-24 11:00~16:00高円寺北公園で、本と手作りアートのお祭りをやります。
すぐ裏の公民館(庚申文化会館)でも本のイベント目白押しです。

小社は公園内の「本の産直コーナー」でなっとく!のシャンプー選びのミニ講演、本
の即売会を行うほか、庚申文化会館内で、

●スローフードすぎなみTOKYO代表の佐々木俊弥氏の講演会。(無料:24日、13:00
~14:00)

●落語界きっての読書家、柳家権太郎の長講一席(木戸銭500円 24日、14:00~
13:00)

をやります。

楽しいお祭りです。お気軽に遊びに来てください。

詳しくはコチラ→高円寺「本の楽市」公式ブログ

http://rakuichi.collabonet-project.com/

『クロアティアのアニメーション』の著者の越村氏の講演が「国際アニメーション・デー2010」(東京では東京造形大学にて開催)のイベント内にておこなわれます。

2010 年 10 月 15 日 金曜日

国際アニメーション・デー2010」(東京は東京造形大学にて開催)のイベント内にて、『クロアティアのアニメーション』の著者の越村氏の講演がおこなわれます。

10月28日(木)
造形大学キャンパス内、3箇所にて行われます。
<4号館4E >
15:00~16:30
講演「クロアティアの歴史とアニメーション~ザグレブ派ができるまで」
講師:越村勲(東京造形大学教授)

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アート・アニメーションの新たな世界を切り開いたクロアティアの「ザグレブ派」アニメーションに、大国に翻弄されてきた西バルカンの小国クロアティアに生きる人々の歴史認識や心性を探る社会史の新たな試み。DVD付き。

カナダ演劇「ハイ・ライフ」公演(演劇集団 円/アンシャンテ公演)のお知らせです!

2010 年 10 月 15 日 金曜日
4人のジャンキーたちの自由な生きざまを描いた「ハイ・ライフ」。
演劇集団 円/アンシャンテ公演にぜひ足をお運びください!
 ▼公演日程:10年10月18日(月)〜24日(日)
 ▼ステージ円(東京・田原町駅)
 ▼詳細は、演劇集団 円/アンシャンテ公演「ハイ・ライフ」公式ホームページにてご確認ください。

劇場にて、原作書籍『サラ/ハイ・ライフ』を販売しております。
第9回湯浅芳子賞[94年創設。外国戯曲の優れた上演・翻訳に与えられる賞]を受賞したカナダの傑作戯曲です!
サラ/ハイ・ライフ

『ユリ・コチヤマ回顧録』が「bmr」(no.387)、「クーヨン」(10.11月号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 14 日 木曜日

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大戦中の収容所暮らしから子育て、1960年代の反戦運動、マルコムXとの交流、マイノリティ政治犯の支援、キューバ訪問、ペルーの反体制運動との連帯……。アメリカの日系人社会が生んだ希有な社会活動家の生き方の記録。

「あのフェイマス乳幼児の祖母に注目せよ!/日系活動家一代記 この『ユリ・コチヤマ回顧録』、実は全訳ではなく抄訳。つまり、原著『Passing It On – A Memoir』中で親族・友人関係の比重が大きい章はカットしてあるのだ。そのこと自体は承諾したユリだったが、訳者のもとには一度ならず、こんな質問・要望が寄せられたという。「日本のかたがたはマルコム・Xのことをご存知でしょうか……マルコム・X暗殺の場面は絶対に省略しないで下さい」 我々はもちろん、マルコムのことは知っている。だがこれを機会に、マルコムの遺志をを継いで活動してきた偉大な日系人の存在も、心に刻み込んでおきたい。

「黒人指導者・マルコムXとの交流から家族の物語まで、ユリさんのHER STORYを通じて、アメリカと世界の「もうひとつの側面」を知る意義は大きい。声を上げるべき状況は、いまも続いているのだから。」(クーヨン10.11月号より)

『花岡事件「秋田裁判記録」』が「出版ニュース」(10.10中旬号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 12 日 火曜日

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花岡事件、幻の第一級資料。秋田裁判全記録を解読、解析のうえ編集・再現。貴重文献にして必須研究書。関連年表を付す。

「7月1日の事件発生から鎮圧、殺人容疑者の逮捕、取り調べ、起訴、14回の裁判を経て判決(47年9月11日)を言い渡していたという「秋田裁判記録」。第一部が原本を翻刻した「原本資料編」で、聴取書、捜査報告書、尋問調書、検証調書、鑑定書、公判調書、判決、それに検証調書添付写真などを収録。」(出版ニュース10.10中旬号より)

ミャンマーの暮らしを収めた写真展 松山

2010 年 10 月 1 日 金曜日

『ゾウと巡る季節』の大西信吾さんの写真展が、松山で開催されています。
>>>>以下愛媛新聞社のサイトより>>>>
ミャンマーの森で共に生活するゾウとゾウ使いを収めた写真展が28日、松山市大手町1丁目の愛媛CATVオープンスタジオで始まった。10月8日まで。
伊予市湊町の写真随筆家大西信吾さん(51)が2007年から、ミャンマーのアラカン山地などで撮影した24点を展示。アジアゾウの力を借りながら、山奥から丸太の搬出に挑む様子や雨期に増水した川で物資を運ぶ様子など、人とゾウが共に暮らす息づかいを写し出している。

『ディケンズ文学の闇と光』が「読書人」(10.10.1号)にて紹介されました。

2010 年 9 月 30 日 木曜日

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宗教的誠実さや正義感を支える信仰は評価されても、キリスト教的想像力に触れられることの少なかったディケンズ。だが、宗教的な罪理解が作品の構造とプロットに影響している作品は存在する。“キリスト教作家”としての再評価。

「ディケンズが小説の中で描いた、超自然的で圧倒的な<悪>。その力を見据え、その問題と真剣に取り組んだ作家であるという特徴に着目し、ディケンズの悪に対する観念を検証することで、対極にある善の問題を捉え、「キリスト教徒作家」としての芸術的真価を探る。初期作品から晩年の作品へと時代を追いながら、作家にとっての悪の問題がどのように発展し変化していったのかを追う。」(読書人10.10.1)

マーガレット・アトウッド氏来日

2010 年 9 月 27 日 月曜日

カナダを代表する女性作家マーガレット・アトウッド氏が
国際ペン東京大会 2010 の基調講演のため来日されました。
9月26日の基調講演につづき、29日にはカナダ大使館において
阿刀田高・日本ペンクラブ会長との対談、最新作「洪水の年」の
朗読劇(アトウッド氏も出演)が催されます。
また、「洪水の年」は28日(火)14:00から、明治学院大学
白金チャペルでも演じられます。

http://www.canadianlit.jp/events

弊社では氏の作品である『寝盗る女(上・下)』(《カナダの文学10》)と
マーガレット・アトウッド』(現代作家ガイド5)を刊行しています。
その多彩で濃密な作品世界をぜひご堪能ください。

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