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『ゾウと巡る季節』の著者の大西信吾氏の紹介記事が北海道新聞(10.10.20と22付)にて掲載されました。

2010 年 11 月 4 日 木曜日

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東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿。

「相手の文化をまず知ることが大切と感じました。ミャンマーでは、人とゾウとのかかわりは千年に及びます」(北海道新聞10.10.22付より)

「現地では19世紀半ばからゾウが林業の現場で活躍しており、大西さんはゾウが丸太を引っ張ったり、鼻を支えにして斜面を登ったりする様子を写真で紹介した。」(北海道新聞10.10.20付より)

『写真で歩く浅草の昭和』の写真が11/11のテレビ東京の番組「和風総本家」にて紹介カットとして使われる予定。

2010 年 11 月 1 日 月曜日

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少し怪しげで猥雑な雰囲気と独特な人情…。その“残り香”を淡々と低い目線で、さり気なく、にじみ撮りとでもいえるような優しいふれ合い写真集。収録148点。浅草寺/浅草六区/三社祭/商店主/芸者衆/旅芸人/露天商…。

P12の『小春日和「昭和46年」浅草寺』が紹介カットとして使用される予定です。

『物語を旅するひとびと』が「季刊 観光とまちづくり」(2010年秋号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 26 日 火曜日

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《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。

「本書は、あくまでコンテンツ作品全般を対象としたツーリズムを論じています。その中には司馬遼太郎や藤沢周平の作品、近年においては『北の国から』、『冬のソナタ』や『らき☆すた』など、さまざまな題材が含まれています。その中で地域再生や活性化と結節した事例を考察することにより、新たな観光の創出から産業振興までが論述されています。」(季刊 観光とまちづくり 2010年秋号より)

新聞広告を見よ!「マーク・トウェイン特集」

2010 年 10 月 22 日 金曜日

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彩流社創業31年を迎えて初めての全国紙全五段広告を入れた!

昨日(10・19)の毎日新聞朝刊をご覧ください。

マーク・トウェイン・コレクション』と『マーク・トウェイン文学/文化事典

がすべて紹介されております。いますぐ買うべし。読まずに死ねるか!

[筆・番頭格]

『虹色の貧困』が「クレヨンハウス通信」(Vol.358)にて紹介されました。

2010 年 10 月 18 日 月曜日

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「L・G・B・T」は4つのコトバの頭文字を合わせたもの。性的少数者の組織イメージを高め、衣食住に困らないレベルの生活を維持する権利を獲得し、悩みを抱えた「同志」と出逢い、連帯を促進する。

「レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(L・G・B・T)のひとたちは既存の思想や言説に相乗りし、そこで失敗するパターンが多いと著者は嘆く。」(クレヨンハウス通信Vol.358)

彩流社 『公園de本の楽市』に出展!(高円寺フェスオフィシャルイベント)

2010 年 10 月 15 日 金曜日

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彩流社 公園de本の楽市に出展!(高円寺フェスオフィシャルイベント)

10/23-24 11:00~16:00高円寺北公園で、本と手作りアートのお祭りをやります。
すぐ裏の公民館(庚申文化会館)でも本のイベント目白押しです。

小社は公園内の「本の産直コーナー」でなっとく!のシャンプー選びのミニ講演、本
の即売会を行うほか、庚申文化会館内で、

●スローフードすぎなみTOKYO代表の佐々木俊弥氏の講演会。(無料:24日、13:00
~14:00)

●落語界きっての読書家、柳家権太郎の長講一席(木戸銭500円 24日、14:00~
13:00)

をやります。

楽しいお祭りです。お気軽に遊びに来てください。

詳しくはコチラ→高円寺「本の楽市」公式ブログ

http://rakuichi.collabonet-project.com/

『クロアティアのアニメーション』の著者の越村氏の講演が「国際アニメーション・デー2010」(東京では東京造形大学にて開催)のイベント内にておこなわれます。

2010 年 10 月 15 日 金曜日

国際アニメーション・デー2010」(東京は東京造形大学にて開催)のイベント内にて、『クロアティアのアニメーション』の著者の越村氏の講演がおこなわれます。

10月28日(木)
造形大学キャンパス内、3箇所にて行われます。
<4号館4E >
15:00~16:30
講演「クロアティアの歴史とアニメーション~ザグレブ派ができるまで」
講師:越村勲(東京造形大学教授)

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アート・アニメーションの新たな世界を切り開いたクロアティアの「ザグレブ派」アニメーションに、大国に翻弄されてきた西バルカンの小国クロアティアに生きる人々の歴史認識や心性を探る社会史の新たな試み。DVD付き。

カナダ演劇「ハイ・ライフ」公演(演劇集団 円/アンシャンテ公演)のお知らせです!

2010 年 10 月 15 日 金曜日
4人のジャンキーたちの自由な生きざまを描いた「ハイ・ライフ」。
演劇集団 円/アンシャンテ公演にぜひ足をお運びください!
 ▼公演日程:10年10月18日(月)〜24日(日)
 ▼ステージ円(東京・田原町駅)
 ▼詳細は、演劇集団 円/アンシャンテ公演「ハイ・ライフ」公式ホームページにてご確認ください。

劇場にて、原作書籍『サラ/ハイ・ライフ』を販売しております。
第9回湯浅芳子賞[94年創設。外国戯曲の優れた上演・翻訳に与えられる賞]を受賞したカナダの傑作戯曲です!
サラ/ハイ・ライフ

『ユリ・コチヤマ回顧録』が「bmr」(no.387)、「クーヨン」(10.11月号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 14 日 木曜日

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大戦中の収容所暮らしから子育て、1960年代の反戦運動、マルコムXとの交流、マイノリティ政治犯の支援、キューバ訪問、ペルーの反体制運動との連帯……。アメリカの日系人社会が生んだ希有な社会活動家の生き方の記録。

「あのフェイマス乳幼児の祖母に注目せよ!/日系活動家一代記 この『ユリ・コチヤマ回顧録』、実は全訳ではなく抄訳。つまり、原著『Passing It On – A Memoir』中で親族・友人関係の比重が大きい章はカットしてあるのだ。そのこと自体は承諾したユリだったが、訳者のもとには一度ならず、こんな質問・要望が寄せられたという。「日本のかたがたはマルコム・Xのことをご存知でしょうか……マルコム・X暗殺の場面は絶対に省略しないで下さい」 我々はもちろん、マルコムのことは知っている。だがこれを機会に、マルコムの遺志をを継いで活動してきた偉大な日系人の存在も、心に刻み込んでおきたい。

「黒人指導者・マルコムXとの交流から家族の物語まで、ユリさんのHER STORYを通じて、アメリカと世界の「もうひとつの側面」を知る意義は大きい。声を上げるべき状況は、いまも続いているのだから。」(クーヨン10.11月号より)

『花岡事件「秋田裁判記録」』が「出版ニュース」(10.10中旬号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 12 日 火曜日

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花岡事件、幻の第一級資料。秋田裁判全記録を解読、解析のうえ編集・再現。貴重文献にして必須研究書。関連年表を付す。

「7月1日の事件発生から鎮圧、殺人容疑者の逮捕、取り調べ、起訴、14回の裁判を経て判決(47年9月11日)を言い渡していたという「秋田裁判記録」。第一部が原本を翻刻した「原本資料編」で、聴取書、捜査報告書、尋問調書、検証調書、鑑定書、公判調書、判決、それに検証調書添付写真などを収録。」(出版ニュース10.10中旬号より)