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フェア写真追加しました・・『アジアの本の会フェア』早稲田大学生協コーププラザ店で開催、売上目標見事達成し終了しました。

2010 年 12 月 3 日 金曜日

早稲田大学生活協同組合ブックセンター(略:早大コープ店

本日12/3(金)夕方よりアジアの本の会』フェア

始まりました。

16 660 を、入口入って右「最奥の棚」

大々的に「フェア展開」しています。

フェアテーマ『フェア「下から見るアジア」』

1、国境を越えた歴史認識のために

2、下から見た戦争と植民地主義への抵抗

3、冷戦–自由主義と共産主義、国民国家の中で

4、ポスト冷戦・ポストコロニアル時代–国民国家の黄昏と民族の自律、そして文明の衝突?

5、権力からの自律–反戦、女性、人権、差別、民主主義

6、グローバリゼーション=ネオリベラリズムの下で

7、アジアの普遍性と潜在性–多様な言語、美、思想、民俗、風土、宗教

8、下からの国際協力

9、フェア番外編「アジアの政治経済、開発」

担当:永田さんの、お忙しい中、練りに練った この9つの「思考枠」による「編集」で

アジアの本の会:16社の書籍が、新たな接合により裏が表に表が裏にと

万華鏡のように組み合わされて、棚前に立つ私たちのアジアへの考え方が

また少し深まるのかもしれません。(会側担当の私・玉崎は、会社の自社本も他社本

も、まるで知らないため、口先だけでもっともらしく言っているだけで、永田さんには

大変恐縮ですが)

来年、20111月末まで開催しています。

都電荒川線を楽しむつもりで、ちょっと「早稲田」で降り、

早大コープ店へ足伸ばして頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。11.03.08記入 1月末終了しました。永田さん大変有難うございました。

11.01.21 追加   永田さん作成アジアパネル アジア垂れ幕 で「アジア(東方) 」という名の呼ばれ方は何故成立し、どう利用(使う人の快(快を超えた満足(苦痛を否認する苦痛?)))されたかが腑に落ちるかもしれません・・・というのは深読み妄想ですが、掲載遅れました、下記 永田さんより頂いた「フェア写真」です。photo_02_book_asia_wasedacoopBC.JPG

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『永久男根/平岡正明』が「図書新聞」(10.12.4付)にて大きく書評されました。

2010 年 11 月 29 日 月曜日

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平岡氏の一周忌に際し、生前、氏と関係浅からぬ方々によるハードな平岡論を一冊に纏める。執筆は四方田犬彦、足立正生、内藤誠、相倉久人、山下洋輔、マイク・モラスキー、平井玄、田中優子、梁石日、金原亭馬生、三代目彫よし、森直実、村中豊、大山倍達。

「そのときどきの興味関心で、しばしばこの批評家の名に突き当たる。ジャズであり、歌謡曲であり、タンゴであり、足立正生であり、NDUであり、ブントであり、河内音頭であり、横浜であり。多くの平岡さんとの生身の思い出のある筆者によってつくられた本書は、その私の関心の軌跡と必ずしも合致しているわけではない。しかし、それが、いわば「情熱の挙動不審」ともいうべき、この戦後随一の特異な批評家の駆け抜けたフィールドの広さと多層性を示していることでもある。」(図書新聞10.12.4号より)

『国立公園は誰のものか』が「朝日新聞」や「産経新聞」に折り込まれる「ニュースあらかると」(10.11.14付【長岡支局版】)と「ガルヴィ」(10.10号)、「朝日新聞【福島版】」にて紹介されました。

2010 年 11 月 24 日 水曜日

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「どうせエライ人だけで決めんだべ」。国の主導で進められた20年ぶりの国立公園誕生に沸く中で省みられることなく零れ落ちていった人群れの言葉に耳を傾け、四季を通じて丹念に寄り添った渾身のルポ。

「尾瀬が日光国立公園から独立し、会津駒ケ岳や田代・帝釈山を加えて、29カ所目の国立公園として誕生したのを機に連載が始まりました。国立公園にかかわる住民の暮らしや国立公園行政のあり方などを探る内容に、尾瀬の四季を撮影した77枚の写真をあしらいました。」(「ニュースあらかると10.11.14付より)

「届かない地元の人たちの声や暮らしに、四季を通じて丹念に寄り添った、尾瀬国立公園のルポ。国立公園誕生に沸くなかで、顧みられることなくこぼれ落ちていった、人群れの言葉に耳を傾ける。」(ガルヴィ2010.10月号より)

「尾瀬国立公園は、日光国立公園から独立した尾瀬、新しく編入された会津駒ケ岳、田代・帝釈山の3地域からなり、29ヶ所目の国立公園として07年8月に誕生。本書では国立公園にかかわる住民の暮らしや国立公園行政のあり方などを探っています」(朝日新聞【福島県版】10.8.18付より)

『マーク・トウェインと日本』の著者、石原剛氏のトークイベントのお知らせです!

2010 年 11 月 18 日 木曜日

今年、没後100年を迎えたマーク・トウェインの作品の魅力などについて、
マーク・トウェインと日本』【第32回日本児童文学学会奨励賞受賞!】の著者、
石原剛氏が映像をまじえて話されるトークイベントが行なわれます。
  ▼11月20日(土)14:00〜17:00
   〒277-0005 千葉県柏市柏3-8-3 TEL/FAX:04-7100-8946
  ▼ドリンク付700円/定員15名
  ▼詳細は、「ハックルベリーブックス」にお問い合わせください。
   「ハックルベリーブックス」は今年10月10日にオープンしたばかりの、
   子どもと子どもをとりまく生活・自然をテーマとした本と雑貨のセレクトショップです。
石原氏が編集委員として執筆しています
マーク・トウェイン文学/文化事典』【トウェイン没後100年記念出版!】や、
マーク・トウェイン コレクション》【全20巻26冊】をはじめとする
トウェイン関連書もよろしくお願いします。

『V・O・クリュチェフスキー』が「図書新聞」(10.10.20付)にて大きく書評されました。

2010 年 11 月 12 日 金曜日

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ヴァシーリー・オシポーヴィチ・クリュチェフスキー(一八四一~一九一一年)の生涯と学問。国民意識の覚醒を目指したクリュチェフスキーの独特のスタイル と語りの芸術性を備えた講義録に新たな評価を加えるとともに、多面的な歴史家像の構築によって、その可能性を現代に蘇らせた労作。ロシア史研究に新しい刺 激を与える好著である。

「クリュチェフスキーは実証的な歴史研究だけでなく、聴講者すべてがロシアの過去に関心をもち、歴史の知識をつうじて国民意識を獲得できるようにするために、芸術的と称される講義に生涯を捧げた。その講義は一語一語、「大理石を磨き上げた」ようなことばによって叙述されたとバーンズはいう。レーニンも『ロシア史講義』をむさぼり読み、賞賛した。ボリシェヴィキは政権掌握後、これを国有化したが、政府の統制下におかれた五八人の著名作家のうち、唯一の歴史家がクリュチェフスキーだsった。」(図書新聞10.11.20付より)

『白い街へ』『アソーレス、孤独の群島』等の著者、 杉田敦さんがポルトガル大統領より叙勲されました!

2010 年 11 月 9 日 火曜日
日本ポルトガル修好150周年を記念して、
両国の交流に功績のあった日本人の方々に勲章が贈られ、
10月25日にポルトガル大使公邸にて、叙勲式が行なわれました。
ポルトガル美術を紹介してきた功績が認められ、メリト勲章を叙勲されました。

ジョアン・ロウロ、ジョアン・タバラというふたりのポルトガル出身のアーティストを取り上げています。

ちなみに、「日本ポルトガル修好150周年」を記念して、
小社より『日葡修好通商条約と外交関係史 1860~1910』も刊行しております。

『ポスト/コロニアルの諸相』の執筆者のひとり、中島利郎氏と本書が「朝日新聞」(10.11.6付)にて紹介されました。

2010 年 11 月 8 日 月曜日

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植民地化という〈異文化との接触〉は何を生み出したのか――。文学・文化・言語という異なった切り口で、文化変容や人々の意識のあり方などを多角的に考察する論集第二弾。「忘れられた「戦争協力詩」」など刺激的な9篇。

「戦争詩を書いた詩人のほとんどは戦後、作品を闇に葬り、口を閉ざした。書いた経緯を明かした詩人は高村光太郎や小野十三郎、伊藤信吾らわずかで、まどさんほど強く自己批判した詩人はいない」(朝日新聞10.11.6付より)

『ゾウと巡る季節』の著者の大西信吾氏の紹介記事が北海道新聞(10.10.20と22付)にて掲載されました。

2010 年 11 月 4 日 木曜日

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東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿。

「相手の文化をまず知ることが大切と感じました。ミャンマーでは、人とゾウとのかかわりは千年に及びます」(北海道新聞10.10.22付より)

「現地では19世紀半ばからゾウが林業の現場で活躍しており、大西さんはゾウが丸太を引っ張ったり、鼻を支えにして斜面を登ったりする様子を写真で紹介した。」(北海道新聞10.10.20付より)

『写真で歩く浅草の昭和』の写真が11/11のテレビ東京の番組「和風総本家」にて紹介カットとして使われる予定。

2010 年 11 月 1 日 月曜日

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少し怪しげで猥雑な雰囲気と独特な人情…。その“残り香”を淡々と低い目線で、さり気なく、にじみ撮りとでもいえるような優しいふれ合い写真集。収録148点。浅草寺/浅草六区/三社祭/商店主/芸者衆/旅芸人/露天商…。

P12の『小春日和「昭和46年」浅草寺』が紹介カットとして使用される予定です。

『物語を旅するひとびと』が「季刊 観光とまちづくり」(2010年秋号)にて紹介されました。

2010 年 10 月 26 日 火曜日

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《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。

「本書は、あくまでコンテンツ作品全般を対象としたツーリズムを論じています。その中には司馬遼太郎や藤沢周平の作品、近年においては『北の国から』、『冬のソナタ』や『らき☆すた』など、さまざまな題材が含まれています。その中で地域再生や活性化と結節した事例を考察することにより、新たな観光の創出から産業振興までが論述されています。」(季刊 観光とまちづくり 2010年秋号より)