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ミャンマーの暮らしを収めた写真展 松山

2010 年 10 月 1 日 金曜日

『ゾウと巡る季節』の大西信吾さんの写真展が、松山で開催されています。
>>>>以下愛媛新聞社のサイトより>>>>
ミャンマーの森で共に生活するゾウとゾウ使いを収めた写真展が28日、松山市大手町1丁目の愛媛CATVオープンスタジオで始まった。10月8日まで。
伊予市湊町の写真随筆家大西信吾さん(51)が2007年から、ミャンマーのアラカン山地などで撮影した24点を展示。アジアゾウの力を借りながら、山奥から丸太の搬出に挑む様子や雨期に増水した川で物資を運ぶ様子など、人とゾウが共に暮らす息づかいを写し出している。

『ディケンズ文学の闇と光』が「読書人」(10.10.1号)にて紹介されました。

2010 年 9 月 30 日 木曜日

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宗教的誠実さや正義感を支える信仰は評価されても、キリスト教的想像力に触れられることの少なかったディケンズ。だが、宗教的な罪理解が作品の構造とプロットに影響している作品は存在する。“キリスト教作家”としての再評価。

「ディケンズが小説の中で描いた、超自然的で圧倒的な<悪>。その力を見据え、その問題と真剣に取り組んだ作家であるという特徴に着目し、ディケンズの悪に対する観念を検証することで、対極にある善の問題を捉え、「キリスト教徒作家」としての芸術的真価を探る。初期作品から晩年の作品へと時代を追いながら、作家にとっての悪の問題がどのように発展し変化していったのかを追う。」(読書人10.10.1)

マーガレット・アトウッド氏来日

2010 年 9 月 27 日 月曜日

カナダを代表する女性作家マーガレット・アトウッド氏が
国際ペン東京大会 2010 の基調講演のため来日されました。
9月26日の基調講演につづき、29日にはカナダ大使館において
阿刀田高・日本ペンクラブ会長との対談、最新作「洪水の年」の
朗読劇(アトウッド氏も出演)が催されます。
また、「洪水の年」は28日(火)14:00から、明治学院大学
白金チャペルでも演じられます。

http://www.canadianlit.jp/events

弊社では氏の作品である『寝盗る女(上・下)』(《カナダの文学10》)と
マーガレット・アトウッド』(現代作家ガイド5)を刊行しています。
その多彩で濃密な作品世界をぜひご堪能ください。

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『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』の著者、カベルナリア吉田氏の出版業界についての記事が「文化通信」(10.9.13号)にて掲載されました。

2010 年 9 月 27 日 月曜日

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「車を降りて、歩こう」――大通りの裏側で遭遇した、まだ見ぬ沖縄。突拍子もないできごと。みせかけのトロピカルではない、ふつーのウチナーンチュにこそ想定外のおもしろさ、知恵、発想、思いやり、光と陰がある。

「今後は所属する会社の大小よりも、個人の資質で出版人は評価されていくだろう。約束を平気で破る人と、取り引きする著者などいなくなることを、今一度認識してほしい。」(文化通信10.9.13付より)

『ケストラー自伝』が「毎日新聞」(10.9.26付)の「この人・この3冊」のコーナーにてアーサー・ケストラー関連書の一冊として紹介されまいた。

2010 年 9 月 27 日 月曜日

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スターリンの粛清を最初に描いた『真昼の暗黒』、スペイン内戦で死刑宣告された『スペインの遺書』、生命科学の世界に衝撃を与えた『ホロン革命』の著者ケストラーが、その苛烈な半生を通して極限状況の中で垣間見た世界を綴る歴史的書。

「壮絶な闘いの物語。自伝的著作『地の塵芥』(41年、未邦訳)も奨めたい。第二次世界大戦勃発と同時に、フランス政府によって「望ましからざる外国人」として強制収容所に送られたケストラーは、余儀なく雑多な人びとと触れあい、冷徹に観察する。」(毎日新聞10.9.26付より)

『愛と狂気と死の物語』が「NHKラジオ まいにちスペイン語」(10.10月号)にて紹介されました。

2010 年 9 月 24 日 金曜日

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アルゼンチンの密林で繰り広げられる生きるための闘い、死の恐怖、残酷な運命――。ジャングルや都会の片隅で狂気と死に翻弄される人々や動物たちの姿を、生命への愛とともに見据えた、クリオリズモの代表作家aによる14の物語。

「ウルグアイ人の作家オラシオ・キロガは、実人生において悲劇的な死につきまとわれ、結局は自らも自殺した。密林や都会の片隅で繰り広げられる動物と人の姿を、生命への愛とともに描いた短編13編に中編の『アナコンダ』を加えたのが本書。」(NHKラジオまいにちスペイン語10.10月号より)

『グレアム・グリーンと第三の女』が「ミステリマガジン」(10.11月号)にて紹介されました。

2010 年 9 月 24 日 金曜日

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セックスへの罪意識、絶望感、作品の背後に潜む文学的源泉の一つ“不倫”の姿を手紙や日記、関係者へのインタビューで解明。

「ちょっと前の本だが、作家の秘密のベールをはいで、こんなにもスリリングな評伝が書けるのかと思う本が、ウィリアム・キャッシュ『グレアム・グリーンと第三の女』だ。」(ミステリマガジン10.11月号より)

『天恵の郷 韓国順天』が「東洋経済日報」(10.9.10付)にて紹介されました。

2010 年 9 月 13 日 月曜日

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“古きよき韓国”が残され、「世界五大湿地」の一つの順天湾の干潟をはじめとする豊かな自然や古の史跡とともに、韓国人が持っている客人に対する温かさを色濃くとどめる順天。その魅力あふれる姿を220葉のカラー写真と簡潔な解説で活写する。

「世界五大湿地」の一つの順天湾の干潟をはじめ、豊かな自然や古の史跡が残る順天を紹介。」(東洋経済日報10.9.10より)

神田神保町の書泉グランデ4F人文書フロアにて『彩流社 古代史フェア』開催中!!

2010 年 9 月 10 日 金曜日

神田神保町にある書泉グランデ4F人文書担当、山崎さんの多大なご支援とご協力により、レジ前のフェア棚にて「彩流社 古代史フェア」を開催中です!!

●彩流社 古代史フェア
~ひと味違った古代へタイムスリップしてみませんか?~
期間:9月10日(金)~10月11日(月)
場所:書泉グランデ4階
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-3-2
TEL     :03-3295-0011
営業時間
平 日     :10:30~19:30
日・祭日     :10:30~19:00

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書泉グランデさんに作成していただいたフェア用ポスターがとても良いです。

書泉グランデさんでは昔からちょっと変わった古代史本が売れていた印象があったので、まさに今回のフェアは弊社にとって新刊だけでなく、これまで刊行された彩流社古代史関連書の全てを知ってもらう絶好の機会になりました。
ご担当の山崎さん、本当にありがとうございます!!

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古墳散歩、縄文人、徐福、猿田彦…ありとあらゆる日本古代史関連書が並んでいます。
ぜひみなさま、書泉グランデに行って実際にその目で確かめていただいて、気になった本があったら購入していただければ幸いです。

『風刺画にみる日露戦争』が「図書新聞」(10.9.18号)にて大きく書評されました。

2010 年 9 月 10 日 金曜日

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“痛快な笑いと共感”をもたらす時事風刺漫画から覗く帝国主義時代の国際関係の歴史。風刺画には、それぞれの国の文化と他に対するイメージ、言説が溶け込んでおり、国益の視点と弱肉強食の論理から描き出す“世界史としての日露戦争”の姿と本質。

「時事漫画の持つ風刺性の面白さを、本書では十二分に味わうことができる。風刺画の滑稽さ、痛快さと、多くの絵の背後にある意味を読み取ることによって、日露戦争の本質を、100年余りの歳月を経ても、多面的に照らし出す。」(図書新聞10.9.18号 末吉菊次郎 評 より)