お知らせ

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

『スーツ=軍服!?』の著者、辻元よしふみ氏の記事が「日刊ゲンダイ」(11.2.7付)にて掲載されました。

2011 年 2 月 16 日 水曜日

su_tuikourugunpuku.jpg

我々が日常身につけている洋服のスタイルは驚くほどミリタリーに由来する。本書は、西欧服飾の通史、特に服飾全体をリードした軍服の歴史をたどり、それが今日のスーツ・ファッションにどう影響を与えているのかを、時系列的に概観する。

「【街中の疑問? なぜ鉄道員は軍隊式の敬礼をするのか?】
昨年、前線開通した東北新幹線。新青森行きの一番列車を職員が敬礼で見送ったが、オヤッと思った。帽子のつばに手をやるのは軍隊式。なぜ鉄道員や消防員なども行うのか。「鉄道や消防署などは、いわば“準軍隊組織”。行動規範を軍隊に倣っているので、敬礼の仕方などが似るのも当然です」こう言うのは戦史・服飾史評論家で「スーツ=軍服!?」(彩流社)の著者・辻元よしふみ氏だ。」(日刊ゲンダイ11.2.7より)

『パレスチナ 「戦傷外科」の日々』が「週刊新潮」(11.2.17号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 10 日 木曜日

parestinasenshougeka.jpg

日本の消化器外科医である著者が、日本パレスチナ医療協会(JPMA)の医療ボランティアとしてパレスチナのガザ地区に滞在し、医療活動を通じて見聞きした紛争地における医療現場の真実。記者によるルポルタージュとは違った視点で、実際に手術などの医療活動に携わった医師にしか伝えられないカザ地区の医療活動の理想と現実の姿が描かれている。

「紛争犠牲者を一手に引き受ける自治政府の病院での日々を中心に、対イスラエル、対PLO(当時)への一般庶民の思いを、治療の現場から冷静に記している。」(週刊新潮11.2.17号より)

『日本赤軍とは何だったのか』が「週刊金曜日」(11.2.4号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 4 日 金曜日

nihonnsekigunntoha.jpg

本書は、「一兵卒」として著者がどのような生き方をして来たのかを語ることで、1970年代にアラブの地に登場し、2000年に日本で「解散宣言」を発することになった「日本赤軍」とは何だったのかを問い明かそうとするものである。

「著者の視点で日本赤軍の草創期から「解散宣言」を描く。重信房子著『日本赤軍私史』とは異なる主張もあるが、本書も一つの総括である。」(週刊金曜日11.2.4号より)

『マカオ紀行』が「夕刊フジ」(11.1.25付)、「東洋経済月報」(12/10号)にて紹介されました。

2011 年 1 月 26 日 水曜日

makaokikou.jpg

マカオはこんなに面白い!
30の世界遺産がひしめき合う街マカオ。カジノ抜きでも楽しめる、マカオ歴史散歩の決定版!
歴史歩きの達人“郵便学者”内藤陽介がご案内。

「切手から当地の歴史や政治的なメッセージを読み取る郵便学の第一人者である著者は、植民地時代に他国よりも多く発行された切手とともに現地を旅して、マカオの複雑な歴史の推移を読み取っている。200ページオールカラーで、ガイドブックでは飽き足りない人にお勧めの1冊。」(夕刊フジ11.1.25付より)

「マカオは300年におよぶ歴史の蓄積があり、30の世界遺産がひしめき合っている。カジノ抜きでも楽しめるマカオ歴史散歩の魅力を、歴史歩きの達人、内藤陽介さんが伝える。現地の観光写真と数々の切手が美しい。」(東洋経済月報10.10号より)

アジアの本の会フェア くまざわ書店(ACADEMIA)港北店にて開催中!4/1(金)無事終了しました。

2011 年 1 月 21 日 金曜日

ACADEMIA くまざわ書店港北店 にて、2011年 1月上旬から

アジアの本の会 フェア」開催して頂いております。

担当・堀内 さんの、年末からかなり急がせての「選書、115点・254冊」

本来なら、会の者も品出し棚入れ手伝うところ、「1月初旬では、いいですよ」

とお忙しいところ、すべて「フェア始動」やって頂いてしまいました。

大変恐縮です。

ACADEMIA港北店 は、半蔵門線(渋谷 ほか)~田園都市線「あざみ野駅」で乗り換え

「センター北駅」で下車して頂くと、左側に「ブックファースト」がある「モザイクモール」

そして、右側に大規模ショッピングモールの「ノースポートモール」と、食事も買い物も

楽しめるところの 3F に立地しています。(近隣の方には言わずもがなことですが)

その中で、とても広くきれいで見やすい書店として営業(10時~21時)され、

アジアの本の会としても、フェア展開するだけでも、今までのお客さんとは違った層の

お客さんにアピールできるのでは?と有り難い限りです。(売上げ的には、

「ものすごく・・・とはいきませんよ」との堀内さんの話でしたが)

看板の文字が、とちってしまい、一字まずくも、「遠めからは分からないから・・大丈夫です」

との有り難いのか恐縮なのかの堀内さんお言葉でしたが、看板覗きがてら来店して頂くと

幸いです。

宜しくお願い致します。(玉崎)

以下、堀内さんから頂いたフェア写真です。

後記 2011.04.08  無事 4/1(金) フェア終了しました。堀内さん、大変有難う御座いました。フェア売上げも、おそらく目標 40冊 達成したかと思われます。(正確には、データ集計待ちとなります)

kouhoku_ajia_002.jpg

kouhoku_ajia_001.jpg

『なっとく!のビール・酒選び』が「週刊金曜日」(11.1.21号)、「自然と人間」(11.1月号)にて紹介されました。

2011 年 1 月 20 日 木曜日

nattokunobiiru.jpg

イメージで買わせようとするCM、美辞麗句を並べる多くの「酒ライター」にだまされるな。原料表示に注目せよ!本来あるべき原料が使用されているか、その他の添加物はないかを見れば、消費者の力で9割がまがいものとわかる!

「高酒税大国日本ではホンモノの酒にはカネがかかる。だから、あの手この手のまがい物が蔓延するわけですよ……。アルコールじゃなく、酒をくれ。」(週刊金曜日11.1.21号より)

「スーバードライ、のどごし〈生〉、いいちこ…。その酒、まだ飲み続けますか?ビール&発泡酒&新ジャンル酒&ノンアルコール売れ筋商品の中身と素性を公開!あなたkが自分の力で説明し、購入できるようになる。」(自然と人間11.1月号)

カベルナリア吉田と一緒に旅人新年会2011!

2011 年 1 月 18 日 火曜日

こんなに愛にあふれ(!?)楽しませてくれる(ただの)案内状を読んだら、行こうって気になりますよね。ってことで、まいど観客を満足させてくれるカベルナリア吉田さん(レスリングの試合のためダイエット地獄終了だそうで)のトークショー、ご本人のmixiから転載しまっす。ご参加、よろしくお願い申し上げます!(出口)

====
年末の奥多摩イベントではスライドショーをやらなかったので、今回はスライドショーで写真をたっぷりお見せします。
新刊『旅する駅前、それも東京で!?』の未公開&おバカ写真、去年後半の島旅の報告写真(愛知県日間賀島、福岡県姫島、兵庫県男鹿島)、沖縄で久々に行った民宿取材&コーラルウェイ新連載「沖縄むかしまち散歩」の未掲載写真をドドーンと公開しますよー

ほかに、ここ半年で旅先でゲットした変なCD試聴会。今回は正月らしく紅白歌合戦方式(どんな方式かって?いま考えてんだよ!)で。ほかにかくし芸や恒例・ジャンケン抽選会もアリ。正月気分が覚めないうちに、ブルブル奮ってご来場ください。

●日時:2011年1月28日(金)19:00開場/19:30開演
●会場:旅の本屋のまど
東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
JR中央線「西荻窪駅」から徒歩5分
●参加費:800円
●出演:カベルナリア吉田(単独だよーん)
※主催:旅の本屋のまど
※協力:彩流社

そして、何度も言うけど……

事前予約制なんでヨロシク。特に前回の奥多摩、あれほど言ったのに予約しないで来たそこのアナタ、ほんとヨロシクね!

●予約受付:℡またはFAX 03-5310-2627(のまど)
e-mail; info@nomad-books.co.jp
「のまど」店頭でも受付
お名前、ご連絡先℡番号、参加人数を知らせてね!

当日いきなり来られることになった場合は、念のため「のまど」に一本お電話を入れてからご来場ください。
とか言いつつ定員(40名)に達し次第締め切っちゃうから、お早めにご予約ください!

__________________.jpg

こんな優雅なワザもあった!(昨年12月11日、鳩ノ巣「ぽっぽ」のイベントにて)

『歌舞伎はこう見ろ!』が「夕刊フジ」(11.1.8付)にて紹介されました。

2011 年 1 月 12 日 水曜日

kabukihakoumiro.jpg

片岡孝夫によって歌舞伎ファンになったブラック。猿之助によって歌舞伎狂となった。20代後半で歌舞伎に目覚め、これまでの遅れを取り戻すべく、日本全国、歌舞伎を追う。なぜ歌舞伎は凄いのか?観劇の鉄則を快楽亭が論じ尽くす!

「既成のスケールに収まりきれない破天荒な落語家の著者が、こよなく愛する歌舞伎の見方やツボを指南する、歌舞伎初心者にぴったりの観劇談話。「歌舞伎ってちょっと敷居が高くて難しそう」と思っている人には、目からうろこだ。」(夕刊フジ11.1.8付より)

『ブロンテ姉妹』が「週刊読書人」(11.1.7号)にて大きく書評されました。

2011 年 1 月 5 日 水曜日

buronntesimai.jpg

ブロンテ姉妹が生きていたのはどんな時代だったのか?当時、そして現在、作品はどのように読まれているのか?作家の生涯と作品を、社会や文化といったコンテクストで読み解き、いきいきと蘇らせる最適の入門書。シリーズ第一弾。

「著者パトリシャ・インガムが本書で行った批評は、狭い意味でのテクスト中心主義が陥りがちな読みの窮屈さを解き放ち、ブロンテ文学におけるテクストとコンテクストとが緊張を孕んで織り上げる新しい識物を提示し、ブロンテ文学の可能性を掘り起こすことに成功した。」(週刊読書人11.1.7号 玉井暲 評より)

電子書籍のASPサービス「wook(ウック)」にて試験的に電子書籍をテスト公開中!!

2011 年 1 月 5 日 水曜日

電子書籍のASPサービス「wook(ウック)」にて試験的に公開中です。

電子書籍を体感してみてください!!