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『満州「被差別部落」移民』が「週刊金曜日」(11.3.11号)の【本箱】のコーナーにて紹介されました。

2011 年 3 月 11 日 金曜日

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差別のない豊穣と自由の大陸、満州へ――。国策によって大陸へ送り出された移民史上ただひとつの被差別部落。偽りの希望の果ての集団自決……。貧困と差別を生き抜いた主人公がたどり着いた真実と希望。史実を元にした感動長編。

「貧困も差別もない新天地などなかった。結局、関東軍を守る「鍬の戦士」が必要とされただけで、敗戦後に待っていたのは集団自決だった。」(「週刊金曜日」11.3.11号より)

『アマリア・ロドリゲス』が「朝日新聞」(11.3.5付)の「be on Saturday」のコーナーのアマリア・ロドリゲスについての記事内で紹介されました。

2011 年 3 月 7 日 月曜日

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エディット・ピアフと並び称される伝説の歌手……ファドの女王の生涯! ポルトガルの港町リスボンで生まれた大衆歌謡ファド。『暗いはしけ』で世界的名声を獲得したアマリアの華麗な芸歴と生涯を、聞き書きと豊富な写真で編んだ決定版。詳細なディスコグラフィなど多数の資料を付す。

「本文で紹介した、本人の語りで構成された伝記は、『アマリア・ドロリゲス 語る「おかしな人生」』(ヴィートル・P・D・サントス 著)の題名で彩流社から訳書が出ている(2940円)。」(「朝日新聞」11.3.5付より)

『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ』が「オルタ」(11.3-4号 アジア太平洋資料センター〔PARC〕)にて紹介されました。

2011 年 3 月 7 日 月曜日

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EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。

「これまで日本に入ってくる情報の多くは西側からの視点であったが、トルコ内部から、あるいはどちらかといえば東側からの視点で見る本書は貴重な一冊。」(「オルタ」(11.3-4号 アジア太平洋資料センター〔PARC〕より)

『韓 龍茂恋愛詩集 命ある限り』が「図書新聞」(11.3.12付)にて大きく書評されました。

2011 年 3 月 4 日 金曜日

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韓国で詩集を出している在日2世詩人による初の書き下ろし恋愛詩集。男女、世代にかかわらず、普遍的テーマである恋愛にさまざまな角度から迫り、“愛”という心の襞に映る人間賛歌を謳いあげる。

「韓龍茂氏は、『金洙暎全詩集』(彩流社)などの翻訳もあり、韓国語に精通し、何事にも真摯な精神が流れている。「恋をすると/すべてが新しく見える」(「恋をすると」)と歌っているが、新鮮な感情を思い出させてくれる詩集である。」(「図書新聞」11.3.12付より)

「You Tube」にて反体制右翼マガジン『デルクイ』創刊予告イベントがご覧になれます。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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「You Tube」にて昨年6.22に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された反体制右翼マガジン『デルクイ』創刊予告イベントがご覧になれます。

今ふうの在特会的な路線には乗れないタイプの右翼と、今ふうの「生きさせろ」的な路線には乗れないタイプの左翼と、さらには「ファシスト」を主要執筆陣に据えてお届けする“反体制右翼雑誌”、その名も『デルクイ』。
アラサー・アラフォー世代の論客を中心としたオピニオン誌のブームも終わりつつあるかに思われる今、ついに示される“こっちがほんとの思想地図”!!

『歴史REAL』(Vol.2 洋泉社MOOK)にて『戦国武将「旗指物」大鑑』が資料として引用・紹介されました。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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戦国時代の武将200以上、400を超える旗指物を一次資料(屏風絵)中心に再現・編集。各武将の略歴(系図)・家紋も掲載した、本格的旗指物資料の決定版!戦国武将を旗を通してとらえなおす、新視点からの武将読本。

「日本旗章学協会会員。戦国武将やキリシタン大名の旗指物、家紋などを研究している。著書に、400点を超える旗指物を再現した労作『戦国武将「旗指物」大鑑』(彩流社)がある。」(『歴史REAL』(Vol.2 洋泉社MOOK)より)

『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』が東京造形大学附属図書館『ブック・ガイド2010』にて紹介されました。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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いまもっともホットな建築史家の人文・社会論の集大成。ユダヤ人のゲットーの歴史から現代のグーグルストリートビューまで、都市や建築を五十嵐流の視点で検証し、読者を新たな世界へ導く。文系人の知的好奇心も刺激する教養書。

「既成の価値観にとらわれず、硬軟あらゆるものにこだわりのない目を向けながらも、バランス感覚と良識が底にあるので、人は安心して耳を傾けることができるのだ。「建築を通して世界を測定」し、考えることを教えてくれる本である。」(東京造形大学附属図書館『ブック・ガイド2010』より)

『D・H・ロレンス全詩集(完全版)』が「京都新聞」(2/27付)にて紹介されました。

2011 年 3 月 1 日 火曜日

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『チャタレー夫人の恋人』で著名なロレンスは小説家である前に詩人であった!
初訳を含む約千篇の詩を一冊に収載した画期的な書!
詩の中にロレンスの想像力の核心がある!
詩人としての変化や発展の過程が俯瞰できる編集。

「性愛や道徳観、現代文明への批評など、小説とも共通する題材を取り上げている。巻末には、ロレンス自身の詩論なども掲載した。」(京都新聞11.2.27付より)

『糸杉の影は長い』が「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 28 日 月曜日

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ノーベル文学賞の受賞に限りなく近いといわれたスペインの国民的作家ミゲル・デリーベスの「ナダル賞」受賞の長編!
ミゲル・デリーベスは2010年3月12日、故郷バリャドリッドで亡くなった。スペイン国民はその死を悼み喪に服した。
本書は、デリーベスのデビュー作で、スペインの芥川賞とも言うべき「ナダル賞」受賞作品であり、デリーベスの生涯のテーマである「幼年時代への回想と死へのこだわり」が糸杉の影に託して色濃く投影された作品である。

「主人公の心の苦しみを和らげるのは幼年時代を過ごしたアビラの町。中世の面影が残る城壁の町が美しい。スペインの芥川賞ともいえるナダル賞を受賞。」(「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)より)

「ラジオ深夜便」に大西信吾さんが出演

2011 年 2 月 18 日 金曜日

『ゾウと巡る季節』の大西信吾さんが、
2月19日(土)23:10より、
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」に出演します。
ミャンマーから帰国されたばかりの大西さんから、
今回はどんなお話が聞けるのでしょうか。
楽しみです! ぜひお聴き下さい。