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『韓 龍茂恋愛詩集 命ある限り』が「図書新聞」(11.3.12付)にて大きく書評されました。

2011 年 3 月 4 日 金曜日

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韓国で詩集を出している在日2世詩人による初の書き下ろし恋愛詩集。男女、世代にかかわらず、普遍的テーマである恋愛にさまざまな角度から迫り、“愛”という心の襞に映る人間賛歌を謳いあげる。

「韓龍茂氏は、『金洙暎全詩集』(彩流社)などの翻訳もあり、韓国語に精通し、何事にも真摯な精神が流れている。「恋をすると/すべてが新しく見える」(「恋をすると」)と歌っているが、新鮮な感情を思い出させてくれる詩集である。」(「図書新聞」11.3.12付より)

「You Tube」にて反体制右翼マガジン『デルクイ』創刊予告イベントがご覧になれます。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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「You Tube」にて昨年6.22に阿佐ヶ谷ロフトAで開催された反体制右翼マガジン『デルクイ』創刊予告イベントがご覧になれます。

今ふうの在特会的な路線には乗れないタイプの右翼と、今ふうの「生きさせろ」的な路線には乗れないタイプの左翼と、さらには「ファシスト」を主要執筆陣に据えてお届けする“反体制右翼雑誌”、その名も『デルクイ』。
アラサー・アラフォー世代の論客を中心としたオピニオン誌のブームも終わりつつあるかに思われる今、ついに示される“こっちがほんとの思想地図”!!

『歴史REAL』(Vol.2 洋泉社MOOK)にて『戦国武将「旗指物」大鑑』が資料として引用・紹介されました。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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戦国時代の武将200以上、400を超える旗指物を一次資料(屏風絵)中心に再現・編集。各武将の略歴(系図)・家紋も掲載した、本格的旗指物資料の決定版!戦国武将を旗を通してとらえなおす、新視点からの武将読本。

「日本旗章学協会会員。戦国武将やキリシタン大名の旗指物、家紋などを研究している。著書に、400点を超える旗指物を再現した労作『戦国武将「旗指物」大鑑』(彩流社)がある。」(『歴史REAL』(Vol.2 洋泉社MOOK)より)

『建築はいかに社会と回路をつなぐのか』が東京造形大学附属図書館『ブック・ガイド2010』にて紹介されました。

2011 年 3 月 2 日 水曜日

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いまもっともホットな建築史家の人文・社会論の集大成。ユダヤ人のゲットーの歴史から現代のグーグルストリートビューまで、都市や建築を五十嵐流の視点で検証し、読者を新たな世界へ導く。文系人の知的好奇心も刺激する教養書。

「既成の価値観にとらわれず、硬軟あらゆるものにこだわりのない目を向けながらも、バランス感覚と良識が底にあるので、人は安心して耳を傾けることができるのだ。「建築を通して世界を測定」し、考えることを教えてくれる本である。」(東京造形大学附属図書館『ブック・ガイド2010』より)

『D・H・ロレンス全詩集(完全版)』が「京都新聞」(2/27付)にて紹介されました。

2011 年 3 月 1 日 火曜日

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『チャタレー夫人の恋人』で著名なロレンスは小説家である前に詩人であった!
初訳を含む約千篇の詩を一冊に収載した画期的な書!
詩の中にロレンスの想像力の核心がある!
詩人としての変化や発展の過程が俯瞰できる編集。

「性愛や道徳観、現代文明への批評など、小説とも共通する題材を取り上げている。巻末には、ロレンス自身の詩論なども掲載した。」(京都新聞11.2.27付より)

『糸杉の影は長い』が「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 28 日 月曜日

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ノーベル文学賞の受賞に限りなく近いといわれたスペインの国民的作家ミゲル・デリーベスの「ナダル賞」受賞の長編!
ミゲル・デリーベスは2010年3月12日、故郷バリャドリッドで亡くなった。スペイン国民はその死を悼み喪に服した。
本書は、デリーベスのデビュー作で、スペインの芥川賞とも言うべき「ナダル賞」受賞作品であり、デリーベスの生涯のテーマである「幼年時代への回想と死へのこだわり」が糸杉の影に託して色濃く投影された作品である。

「主人公の心の苦しみを和らげるのは幼年時代を過ごしたアビラの町。中世の面影が残る城壁の町が美しい。スペインの芥川賞ともいえるナダル賞を受賞。」(「NHKラジオテキスト まいにちスペイン語」(11.3月号)より)

「ラジオ深夜便」に大西信吾さんが出演

2011 年 2 月 18 日 金曜日

『ゾウと巡る季節』の大西信吾さんが、
2月19日(土)23:10より、
NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」に出演します。
ミャンマーから帰国されたばかりの大西さんから、
今回はどんなお話が聞けるのでしょうか。
楽しみです! ぜひお聴き下さい。

『スーツ=軍服!?』の著者、辻元よしふみ氏の記事が「日刊ゲンダイ」(11.2.7付)にて掲載されました。

2011 年 2 月 16 日 水曜日

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我々が日常身につけている洋服のスタイルは驚くほどミリタリーに由来する。本書は、西欧服飾の通史、特に服飾全体をリードした軍服の歴史をたどり、それが今日のスーツ・ファッションにどう影響を与えているのかを、時系列的に概観する。

「【街中の疑問? なぜ鉄道員は軍隊式の敬礼をするのか?】
昨年、前線開通した東北新幹線。新青森行きの一番列車を職員が敬礼で見送ったが、オヤッと思った。帽子のつばに手をやるのは軍隊式。なぜ鉄道員や消防員なども行うのか。「鉄道や消防署などは、いわば“準軍隊組織”。行動規範を軍隊に倣っているので、敬礼の仕方などが似るのも当然です」こう言うのは戦史・服飾史評論家で「スーツ=軍服!?」(彩流社)の著者・辻元よしふみ氏だ。」(日刊ゲンダイ11.2.7より)

『パレスチナ 「戦傷外科」の日々』が「週刊新潮」(11.2.17号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 10 日 木曜日

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日本の消化器外科医である著者が、日本パレスチナ医療協会(JPMA)の医療ボランティアとしてパレスチナのガザ地区に滞在し、医療活動を通じて見聞きした紛争地における医療現場の真実。記者によるルポルタージュとは違った視点で、実際に手術などの医療活動に携わった医師にしか伝えられないカザ地区の医療活動の理想と現実の姿が描かれている。

「紛争犠牲者を一手に引き受ける自治政府の病院での日々を中心に、対イスラエル、対PLO(当時)への一般庶民の思いを、治療の現場から冷静に記している。」(週刊新潮11.2.17号より)

『日本赤軍とは何だったのか』が「週刊金曜日」(11.2.4号)にて紹介されました。

2011 年 2 月 4 日 金曜日

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本書は、「一兵卒」として著者がどのような生き方をして来たのかを語ることで、1970年代にアラブの地に登場し、2000年に日本で「解散宣言」を発することになった「日本赤軍」とは何だったのかを問い明かそうとするものである。

「著者の視点で日本赤軍の草創期から「解散宣言」を描く。重信房子著『日本赤軍私史』とは異なる主張もあるが、本書も一つの総括である。」(週刊金曜日11.2.4号より)