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『マーク・トウェイン文学/文化事典』が「アメリカ学会会報」(No.175,11.4月)にて紹介されました。

2011 年 4 月 15 日 金曜日

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アメリカで最初の、そして最大の国民作家マーク・トウェイン(1835〜1910)。
アメリカ国内にとどまらず、世界を股にかけ、小説家、ジャーナリスト、講演家、ユーモリスト、旅行記作家、批評家と多彩な顔を見せた「マーク・トウェインの人生と文学」を明快に解説。
アメリカの文化的背景も盛り込み、「アメリカ人そのものだった」(H. L. メンケン)と言われ、いまも絶大な人気を誇る「巨大な文学者」の理解を深める事典。

「マーク・トウェインと世界」では作家が旅した世界各国へどういうスタンスを保ったか、とりわけアメリカが帝国化していく世紀転換期にいかなる外国人観を抱いていたかが解説される。そして本書の根幹のひとつとも言うべき「日本におけるマーク・トウェイン」では、翻訳にはじまる受容史からアニメなどの映像化までが克明に語られる。」(「アメリカ学会会報」No.175,11.4月号より)

『スーツ=軍服!?』の著者、辻元よしふみ氏の連載コーナー「おしゃれウンチク堂」が「日刊ゲンダイ」ではじまりました。

2011 年 4 月 12 日 火曜日

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服飾全体をリードした軍服の歴史をたどり、それが今日のスーツ・ファッションにどう影響を与えているのかを時系列的に概観する。

「日刊ゲンダイ」(11.4.11付号)より、辻元よしふみ氏の連載コーナー「おしゃれウンチク堂」がはじまりました!!
第1回目のテーマは「管首相の防災服は1着3万円ナリ」

『D・H・ロレンス全詩集(完全版)』が「東京新聞」(11.4.9付)にて紹介されました。

2011 年 4 月 11 日 月曜日

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『チャタレー夫人の恋人』で著名なロレンスは小説家である前に詩人であった!
初訳を含む約千篇の詩を一冊に収載した画期的な書!
詩の中にロレンスの想像力の核心がある!
詩人としての変化や発展の過程が俯瞰できる編集。

「ロレンスといえば『息子と恋人』『チャタレイ夫人の恋人』など、まずは小説が浮かぶ。だが、実際には小説と並行して詩も書きつづけられた。編訳者あとがき(執筆は大平章)では次のように指摘されている。「少なくとも詩人としてのロレンスの存在意義を理解しなければ、小説家としてのロレンスの理解も十分ではなかろう」」(「東京新聞」11.4.9付より)

『再発・転移性乳ガンを生きるための100の質問』が「聖路加看護大学・看護ネット」(12.2月号)、「中日新聞」「北陸中日新聞」「東京新聞」(いずれも11.3.24付)、「月刊地域保健」(11.4月号)、「クレヨンハウス通信」(vol.362 11年3月1日号)にて紹介されました。

2011 年 4 月 5 日 火曜日

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死の宣告と思われがちな乳がんの再発。知識と情報を得ることこそが生きる力になる。ともに乳がんサバイバーである著者と編訳者が、勇気と希望・可能性、克服への道標を示す。医者に治療方針を決めさせるおまかせ医療とは決別せよ。

「がん、特に乳がんについての書籍の多くは、がんが発見された時のために書かれています。再発してからについては、個人的な体験談や闘病記などから得る情報がほとんどではないでしょうか。残念ながら乳がんの再発率は低くないのが現状で、転移や再発した後も、サバイバーとして闘っている方は大勢います。再発がわかった時、それぞれが不安や疑問を持つのは当然です。自らの体験を元に書かれている本書は、心強さを与えてくれるでしょう。そして、質問形式であるという事で、多くの人が自分と同じような不安を持ち、自分だけが孤立しているではないという安心感を与えてくれます。」(「聖路加看護大学・看護ネット」12.2月号より)

「著者と編訳者は、ともに乳がん克服者(サバイバー)。日本の医療の現状に沿った情報とアドバイスを満載しながら、克服への道標として、可能性と選択肢を多数示している。」(「中日新聞」「北陸中日新聞」「東京新聞」いずれも11.3.24付より)

「本書は、アメリカのジョンズ・ホプキンス・ブレストセンターの乳がん専門看護師と腫瘍内科医が転移性乳がんの患者やその家族からよく相談を受ける100の質問と回答を掲載したもの。転移性乳がんに関する基本的な疑問から、最新治療の情報、終末期にいたるまで、決して希望を失わないよう、克服のための道筋を具体的にアドバイスしている。」(「月刊地域保健」11.4月号より)

 

『夢と挑戦』が「図書新聞」(11.4.9号)にて大きく書評されました。

2011 年 4 月 1 日 金曜日

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ソウル大学医学部を経て、新天地アメリカへ、そして患者の待つ祖国へ。患者と一心同体をモットーに医療活動を展開、四〇歳を超えて日大医学部留学後、韓国医療界のトップに彗星の如く躍り出た「韓国の母」、「聖女」の自伝。

「とくに政治的バックや、生まれながらの親からの財産・資産、そして基礎もないのに、一代で二つの総合大学と四つの総合病院を陣頭指揮しているのは大変な成功物語(サクセス・ストーリー)と言えるが、それにとどまらず韓国の民主主義の象徴だと言える。」(「図書新聞」11.4.9号より)

『デルクイ01』、『ポスト学生運動史』の著者の外山恒一氏が経営・接客する「BARラジカル」が福岡にOPEN!!

2011 年 3 月 23 日 水曜日

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『デルクイ01』、『ポスト学生運動史』の著者の外山恒一氏が経営・接客する「BARラジカル」が福岡にOPEN!!

福岡市早良区城西1-9-31
(西新交差点から城南線を、西新を背に右側の歩道を約450M。「城西2丁目」交差点カド)

19:00~27:00
当分毎晩営業
(もし休む場合はhttp://twitter.com/barradicalで告知)

ドリンク500円
チャージ500円
フード持込自由
嫌煙権持込禁止

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『満州「被差別部落」移民』が「週刊金曜日」(11.3.11号)の【本箱】のコーナーにて紹介されました。

2011 年 3 月 11 日 金曜日

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差別のない豊穣と自由の大陸、満州へ――。国策によって大陸へ送り出された移民史上ただひとつの被差別部落。偽りの希望の果ての集団自決……。貧困と差別を生き抜いた主人公がたどり着いた真実と希望。史実を元にした感動長編。

「貧困も差別もない新天地などなかった。結局、関東軍を守る「鍬の戦士」が必要とされただけで、敗戦後に待っていたのは集団自決だった。」(「週刊金曜日」11.3.11号より)

『アマリア・ロドリゲス』が「朝日新聞」(11.3.5付)の「be on Saturday」のコーナーのアマリア・ロドリゲスについての記事内で紹介されました。

2011 年 3 月 7 日 月曜日

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エディット・ピアフと並び称される伝説の歌手……ファドの女王の生涯! ポルトガルの港町リスボンで生まれた大衆歌謡ファド。『暗いはしけ』で世界的名声を獲得したアマリアの華麗な芸歴と生涯を、聞き書きと豊富な写真で編んだ決定版。詳細なディスコグラフィなど多数の資料を付す。

「本文で紹介した、本人の語りで構成された伝記は、『アマリア・ドロリゲス 語る「おかしな人生」』(ヴィートル・P・D・サントス 著)の題名で彩流社から訳書が出ている(2940円)。」(「朝日新聞」11.3.5付より)

『ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ』が「オルタ」(11.3-4号 アジア太平洋資料センター〔PARC〕)にて紹介されました。

2011 年 3 月 7 日 月曜日

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EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。

「これまで日本に入ってくる情報の多くは西側からの視点であったが、トルコ内部から、あるいはどちらかといえば東側からの視点で見る本書は貴重な一冊。」(「オルタ」(11.3-4号 アジア太平洋資料センター〔PARC〕より)

『韓 龍茂恋愛詩集 命ある限り』が「図書新聞」(11.3.12付)にて大きく書評されました。

2011 年 3 月 4 日 金曜日

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韓国で詩集を出している在日2世詩人による初の書き下ろし恋愛詩集。男女、世代にかかわらず、普遍的テーマである恋愛にさまざまな角度から迫り、“愛”という心の襞に映る人間賛歌を謳いあげる。

「韓龍茂氏は、『金洙暎全詩集』(彩流社)などの翻訳もあり、韓国語に精通し、何事にも真摯な精神が流れている。「恋をすると/すべてが新しく見える」(「恋をすると」)と歌っているが、新鮮な感情を思い出させてくれる詩集である。」(「図書新聞」11.3.12付より)