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8/6(土曜)ジュンク堂池袋本店にて『なっとく!の水・浄水器選び』(彩流社)刊行記念トークライブ開催決定!!予約受付中。

2011 年 7 月 15 日 金曜日

なっとく!の水・浄水器選び』(彩流社)刊行記念

なっとく!の水・浄水器選び――あなたの家は大丈夫?

山中登志子×角田隆志
■2011年8月6日(土)19:30~
コンビニで買えるミネラルウォーターは安全なのでしょうか。おすすめできるものはあるでしょうか。売れ筋商品のスペック表示からの評価と、手軽にできる自分で調べる方法をお伝えします。 (続きを読む…)

電子書籍サイト「honto」にて『対訳日本昔噺集』が発売開始!!

2011 年 7 月 4 日 月曜日

PCやスマートフォンなど、あらゆる端末に対応した電子書籍販売サイトhontoにて7/4より第一巻発売開始しました!!

今回本書の電子書籍版では、紙版では刊行されていない、各話分冊版(各900円+税)も発売します。 (続きを読む…)

『ソロー博物誌』が「クレヨンハウス通信」(367号)にて紹介されました。

2011 年 7 月 4 日 月曜日

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作家、思想家、博物学者でもあるソローが草木の美しさ、果実の恵み、自然や人の営みを野を歩き、見つめ、思索し、愛情深く綴ったエッセイ7篇を収録。野生と神話的世界が響き合う、稀有な自然観察の記である。

「野を歩き、草花を見つめ、野生リンゴをかじりつつ神話に想いを馳せる…細やかな観察眼と豊かな想像力、そして深い思索が生み出した自然エッセイです。単なる観察の記に留まらないのは、思想家でもあり、ナチュラリストの先駆けともされるソローならでは。」(「クレヨンハウス通信」367号より)

『D.H.ロレンス全詩集【完全版】』の正誤表を作成しました。

2011 年 7 月 3 日 日曜日

『D.H.ロレンス全詩集【完全版】』の正誤表を作成しました。下記サイト内にて掲載しておりますhttp://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7791-1596-7.html 今月中旬以降出荷分にはこの正誤表を挟み込みしますが、それ以前の出荷分につきましてはお手数ですがご連絡いただいた方に正誤表を郵送いたします。 (続きを読む…)

7/1より、三省堂書店神保町本店4Fにて「平和の棚の会」ブックフェアを開催中!!

2011 年 7 月 1 日 金曜日

7/1より、三省堂書店神保町本店4Fにて「平和の棚の会」ブックフェアを開催中。期間は約1ヵ月で、全16社32点の各社イチオシ・オススメ本を展開しております。
今回のブックフェアでは、すべての本にPOPを付けさせていただいております。
4F人文書担当の塚本様、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 (続きを読む…)

『若林忠志が見た夢』が阪神タイガース公式サイトにて紹介されました。

2011 年 6 月 14 日 火曜日

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選手としてまた監督として優秀な成績をあげ、野球を通じた受刑者の更生に尽力した若林忠志。貧しい時代、少年たちの健全なる育成や、受刑者更生の一助として身銭を切った若林の思想と行動を、子息及び関係者への取材を通して検証する。

阪神タイガース公式サイトにて紹介されました!!
http://hanshintigers.jp/entertainment/column/

 

 

 


ミゲル・デリーベスの本が無料スペイン情報誌「アクエドゥクト」にて紹介されました。

2011 年 6 月 13 日 月曜日

日本とスペインをつなぐ無料スペイン情報誌「アクエドゥクト」にて紹介されました。

「デリーベスは中・長編小説を20本書き、戯曲、随筆、日記、旅行記など、60冊以上の本を出しているが、上記の3作品の外に、老いと死をテーマにした『赤い紙』(1959注3)、検閲を巧みに批判した『ネズミ』(1962注4)、特異な文体で人間の孤独に迫る異色作『マリオとの五時間』(1966注5)、孤独な老いらくの恋の『好色六十路の恋文』(1983注6)、文学の道に導いてくれた夫人への献辞『灰地に赤の夫人像』(1991注7)、宗教改革時代の暗黒の異端裁判を描いた『異端者』(1998注8)が翻訳出版されている。」(「アクエドゥクト」GRATIS/第5号 31-mayo-2011より)

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『映画を通して知るイギリス王室史』が港区立図書館ホームページで紹介されました。

2011 年 5 月 20 日 金曜日

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『無敵艦隊』『ブレイブハート』『クィーン』。12世紀のヘンリー二世から現在のエリザベス二世まで、イギリス王室を題材にした映画22本を通して、王室の歴史や文化を豊富な図版とともに紹介。映画で楽しむイギリス王室の歴史。

「おすすめの図書 世界の王室・皇室」として、5月20日(金)~7月21日(木)まで掲載される予定です。

http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/j/new-recommend.cgi

『山を忘れた日本人』が「岳人」(11.6月号)にて大きく書評されました。

2011 年 5 月 16 日 月曜日

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山は神聖な存在だった。そしてそれが開発によっていかに喪失されたのか。朝日連峰にあったマタギ集落への調査、日本人と山との関わり、登山や自転車の山旅などを通して全国を歩き、山に関する先代の研究成果を基に考察した集大成の書。

「本書での著者の主張は、政策や社会の変化によってやがては山に人が戻ってくることもありえるという点で、とりあえず安堵の感情が湧くものだ。同時に、再び人が山で暮らすようになったとしても、それはかつてそこで培われた伝統文化とはまったく別のものとして再び形成されるのかと思うと、それでいいのかという思いもある。もちろん著者自身も、単に人が流砂のように時代の変化の中で流れ動くことを推奨しているわけではない。「山から始まる文化の衰退」と本書の副題にあるように、そのことについて疑義を唱えるからこそ、本書をものにした。そして、自然保護を生態系を守るだけでなく、「神聖」を取り戻す運動と位置づける必要性を言う。」(「岳人」11.6月号より)

『パレスチナ 「戦傷外科」の日々』が「月刊医師国試対策」(11.6月号)にて紹介とプレゼント企画、「婦人之友」(11.5月号)にて紹介されました。

2011 年 5 月 16 日 月曜日

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日本の消化器外科医である著者が、日本パレスチナ医療協会(JPMA)の医療ボランティアとしてパレスチナのガザ地区に滞在し、医療活動を通じて見聞きした紛争地における医療現場の真実。記者によるルポルタージュとは違った視点で、実際に手術などの医療活動に携わった医師にしか伝えられないカザ地区の医療活動の理想と現実の姿が描かれている。

「消火器外科医が、医療ボランティアとしてパレスチナ・ガザ地区の病院にて外傷・銃創患者を診る日々を赤裸々に綴る。イスラエルの爆撃で負傷した患者、防弾チョッキを身にまとった救急隊員、手術室で夕食を食べる病院スタッフ……。紛争真っただ中の医療と人間のリアルが、ひしひしと伝わってきます。」(「月刊医師国試対策」11.6月より)

「日本人医師・指山浩志にたいするみんなの応待も、気配りがきいてしかも自然だ。なにより指山自身、働きやすそうだ。短い期間だが、パレスチナの医師と日本の医師が共同作業のなかでたがいに心を開き親しくなっていくそのさまが、読者の心に潤いを与える。イスラエルへの言及は控え目だが、低い声のイスラエル批判がかえって切実に響く。」(「婦人之友」11.5月号より)