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《終了》【作家来日イベント続報】『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日中です!/エコクリティシズム研究学会での特別講演会(広島市)【7月4日(土)】のお知らせです!

2015 年 6 月 29 日 月曜日

6月25日に小社より刊行された『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日され、24日(水)には名古屋(椙山女学園大学でのシンポジウム pdf)、26日(金)〜27日(土)には甲府(山梨大学日本カナダ文学会での講演会)、30日(火)には東京(カナダ大使館日本ペンクラブ主催「日加女性作家フォーラム」)と記念イベントが続いております!

来日中、最後の記念イベントとして、7月4日(土)に広島市でエコクリティシズム研究学会の特別講演会が開かれます! 民間伝承が織り交ぜられた魅力的な物語世界から、農業や食の問題まで幅広く取り上げていただきます。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください! (続きを読む…)

第10回国際ハーマン・メルヴィル会議@慶應義塾大学

2015 年 6 月 26 日 金曜日

第10回国際メルヴィル会議に行って参りました! (続きを読む…)

『近代日本の対外認識Ⅰ』合評会のお知らせ

2015 年 6 月 25 日 木曜日

5月末に発行されました『近代日本の対外認識Ⅰ』(伊藤信哉、萩原稔編著)の合評会が、下記の要領で開催されます。

みなさま、ふるってご参加ください。当日は、刺激的な会になると思われます。事前連絡は不要です。

合評会
近代日本対外認識研究会
順天時報の会
合同ワークショップ
2015年6月27日(土)16:30~20:00
早稲田大学(早稲田キャンパス)14号館4階403教室
評者:朱 琳・塚本 英樹
関 智英・帶谷 俊輔
応答者:伊藤 信哉・萩原 稔
(執筆者)
鈴木 仁麗
・北野 剛
上田 美和
司会:青山 治世
(敬称略)
※来聴歓迎・事前連絡不要。
ただし「総論」 にはお目通しのうえ、
ご参加下さい(http://s-ito.jp/book2より印刷できます)。
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【お知らせ】『レオニー・ギルモア──イサム・ノグチの母の生涯』の著者エドワード・マークス氏が「寺田真理記念日本研究賞」を授賞!

2015 年 6 月 18 日 木曜日

『レオニー・ギルモア』の著者であるエドワード・マークス氏が「寺田真理記念 日本研究賞」を授賞され、「産経新聞」(2015年6月18日付)に授賞について掲載されました。 (続きを読む…)

《終了》【作家来日イベント】『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日!/カナダ大使館にて「日加女性作家フォーラム」【6月30日(火)】が開催されます!

2015 年 6 月 18 日 木曜日

まもなく小社より刊行される『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日され、カナダ大使館・日本ペンクラブ主催の「日加女性作家フォーラム」にゲスト・スピーカーとして参加されます!

カナダからはおふたりの作家、ゴトー氏とラリッサ・ライ氏、日本からは作家の茅野裕城子氏、評論家の小谷真理氏が登壇されます。

ご参加ご希望の方は、カナダ大使館のサイトよりお申し込みください【6月23日(火)〆切】。 (続きを読む…)

《終了》【作家来日イベント続報】『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日!/シンポジウム(椙山女学園大学・名古屋)【6月24日(水)】&講演会(山梨大学)【26日(金)】、日本カナダ文学会での特別講演(山梨大学)【27日(土)】のお知らせです!

2015 年 6 月 18 日 木曜日

まもなく小社より刊行される『コーラス・オブ・マッシュルーム』の作家ヒロミ・ゴトー氏が来日され、椙山女学園大学(名古屋・星が丘キャンパス)にてシンポジウム、山梨大学にて講演会が開催されます!

同じく現代カナダ作家のラリッサ・ライ氏とのイベントになります。おふたりの魅力的な物語世界に触れられる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください! (続きを読む…)

【お知らせ】重版!!『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』

2015 年 6 月 17 日 水曜日

『朝日新聞「吉田調書」報道は誤報ではない』(二刷り)の重版を決定いたしました。

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今年度2015年も平和の棚の会ブックフェアが各地の書店で開催されます!!

2015 年 6 月 12 日 金曜日

本を通じて本当の平和の意味を考えてほしい・・・志を同じくする出版社17社が参加し小社も参加している「平和の棚の会」のブックフェアが今年度も始まりました!!

まず第一弾は、ジュンク堂書店京都店さんにて「平和の棚の会」ブックフェアを開催中!

「戦後70年目、真の積極的平和を考える」
「平和」をキーワードにジャンル横断的に問題提起の書籍を展開します!
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php…

そして、
第二弾は、紀伊國屋書店新宿南店さん5階にて開催!!

過去と向き合う/未来へ受け継ぐということ
〜戦後70年 私たちも考えよう〜

平和の棚の会とアジアの本の会の共同フェア開催中です。
是非ともお立ち寄りください!(6月中旬~7月中旬まで)

【開催書店情報】
●ジュンク堂書店 京都店
※2階下りエスカレータ特設会場にて開催
住所: 〒600-8005 京都府京都市下京区四条町富小路角
電話:075-252-0101
開催日時:2015年06月04日(木) ~ 2015年06月30日(火)

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ジュンク堂書店 京都店さんのフェア棚

●紀伊國屋書店新宿南店
5階フロアにて開催中
住所: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タカシマヤタイムズスクェア
電話:03-5361-3301
開催日時:2015年06月中旬 ~ 2015年07月中旬

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紀伊國屋書店新宿南店さんのフェア棚(今年度はアジアの本の会と合同共催フェア!!)

 

【彩流社通信】6月号 原発事故は終わっていない

2015 年 6 月 11 日 木曜日

「原発は、ほんとうにとんでもない怪物だ。あの複雑怪奇な原発の構造を理解しているエンジニアは世界に一人もいない……」  35年間、現場で原発開発に携わり続け、福島第一原発四号機を除く福島第一原発のすべての安全系ポンプの技術とりまとめ役もした元技術者、小倉志郎氏の言葉です。

この言葉が示すとおり、事故から4 年経った今でも、原発事故問題は私たちの喫緊の課題としてあり続けています。汚染水問題をはじめ、「状況は統制下にある(アンダーコントロール)」とされる原発事故問題ですが、本当にそうなのでしょうか? もしかしたら、政府が言う「アンダーコントロール」とは、「状況」ではなく「情報」についてなのでは……?

これまで原発情報がいかに隠蔽されてきたか、津波対策の不備に関する重大な新事実も報告されている『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない』(5月刊/重版決定)をはじめ、いまだ終わらない、いつ終わるかも分からない原発事故問題を考える本をご紹介します。

朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない

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もっとも危機的だった2011 年3 月15 日の朝、福島第1 原発では何が起きたのか? 最大の危機を浮き彫りにした朝日新聞「吉田調書報道」は、作業員の名誉を傷つけたとしてバッシングの対象となり、朝日新聞は記事を取り消し、「報道と人権委員会」はこれを追認した。この判断は正しかったのか? 客観的な資料に基づいて検討する! 津波対策の不備に関する重大な新事実も報告。

 

元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ

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複雑過ぎて危険すぎる「原発の仕組み」! 35年間、現場で原発開発に携わり続けた著者は、福島第一原発で四号機を除くすべての号機の安全系ポンプの技術とりまとめ役もし、原発を肌身で知っている人物。「原子力ムラ」の利権にたかる輩や、原発を推進する権力側にとっての「不都合な真実」が満載。

 

放射能とナショナリズム

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政府や東電、学者に対する強い不信と、マスメディアや論壇の機能不全により、いま日本を〈不信の連鎖〉が覆いつくそうとしている。原子力をめぐる「安全神話」から「危険神話」への単純なシフト。だが、実際には、原子力の神話化がより強化されただけではないのか? いま日本を呪縛する「放射能による不信の連鎖」を断ち切るための提案とは。

 

 

 

【映画上映・講演イベント】日本で初!! スペイン映画『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』上映会と字幕翻訳者の岩根圀和神奈川大学名誉教授講演会開催のお知らせ**セルバンテス文化センター東京にて6/13(土) 

2015 年 6 月 1 日 月曜日

日本で未公開のスペイン映画『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』(ラファエル・ヒル/スペイン/1947年/137分)
がセルバンテス文化センター東京で上映されます。
字幕翻訳者は、弊社刊行のセルバンテス著 『新訳 ドン・キホーテ 』(2012)の
翻訳者でいらっしゃる神奈川大学の岩根圀和名誉教授です。

翻訳者の岩根先生のお話を伺い、「ドン・キホーテ」の世界へと迫ることができる、
またとない機会、ぜひお運びいただきたく、お願い申しあげます!

*日時 6月13日(土)13:00~
*会場 セルバンテス文化センター東京 地下1階オーディトリアム

http://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm

〒102-0085
東京都千代田区六番町2-9
セルバンテスビル
TEL 03-5210-1800


*予約 予約不要・先着順
*入場無料

●上映作品 『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』
(ラファエル・ヒル/スペイン/1947年/137分)
言語:スペイン語(日本語字幕付)

●講演 岩根圀和(神奈川大学名誉教授)
著書・訳書
『スペイン無敵艦隊の悲劇 イングランド遠征の果てに』(彩流社,2015)、
セルバンテス著 『新訳 ドン・キホーテ  【前編】 Don Quixote』 (彩流社,2012)、
『新訳 ドン・キホーテ 【後編】 Don Quixote』(彩流社,2012)、
ミゲル・デリーベス著『落ちた王子さま El príncipe destronado』(彩流社,2011),『糸杉の影は長い La sombra del ciprés es alargada』(彩流社,2010),
『マリオとの五時間 Cinco horas con Mario』(彩流社,2004),『異端者 El Hereje』(彩流社,2002),『赤い紙 La hoja roja』(彩流社,1994)、など。

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老いた郷士アルフォンソ・キハーノは、騎士道の本を夢中で読むうちに気がふれてしまい、騎士としての道を歩むことを決意。忠実な下僕となったサンチョ・パンサを従え村を出る。
本作品はこのようにはじまり、セルバンテスの原作に忠実に進行する。
ドン・キホーテの日本語訳最新版の監修、同映画の字幕翻訳をおこなった
神奈川大学の岩根圀和名誉教授にセルバンテスの翻訳の難しさについて
伺います。
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★上映会当日、岩根先生の『新訳 ドン・キホーテ 』、
『スペイン無敵艦隊の悲劇』、そのほか
スペイン関連の弊社刊行物を会場にて販売させていただきます。

新訳 ドン・キホーテ 【前編】 スペイン無敵艦隊の悲劇