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■終了■【お知らせ】10/25(金)「まちかどアカデミー」開催!@出版クラブ

■■■終了しました■■■

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【日 時】

2019年10月25日(金)19:00~20:30 (18:30開場)

【場 所】
出版クラブビル 3階(神田神保町)

【主 催】
まちかどアカデミー実行委員会

【参加費】
1000円 (会場でお支払い)

→ 参加お申し込みはこちら(定員になり次第締切)

 

【内 容】
日本の未来を創るために、人口の歴史を知ろう!
― その増減メカニズムと、持続可能な社会への処方箋 ―

日本は既に①縄文 ②平安末〜鎌倉初期 ③江戸、の3度にわたって大きな人口変動を経験してきました。『人口から読む日本の歴史』(講談社学術文庫)の著者で歴史人口学の権威である鬼頭氏が、過去の人口循環メカニズムを読み解きながら、今起きている人口減少の意味が明らかにします。地方創生、医療・介護、SDGs、新規事業開発などの課題に取り組んでいる皆様、新たな視点が得られます。ぜひご聴講ください。

 

【講演者】
鬼頭 宏

歴史人口学者。1947年生まれ、静岡県出身。

静岡県立大学学長。日本における歴史人口学の祖・速水融に学ぶ。「宗門人別改帳」などの史料をもとに、縄文時代から江戸時代までの人口推移を初めて明らかにした。専門分野は日本経済史、歴史人口学。日本生活学会今和次郎賞、日本人口学会普及奨励賞を受賞している。

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【講演の中で、こんな名著を紹介します。イベント参加後は、多くの古典を読破した気分になれるかもです!】

『人口から読む日本の歴史』(鬼頭 宏著)

増加と停滞を繰り返す、4つの大きな波を示しつつ、1万年にわたり増え続けた日本の人口。そのダイナミズムを歴史人口学によって分析し、また人々の暮らしの変容と人生をいきいきと描き出す。近代以降の文明システムのあり方そのものが問われ、時代は大きな転換期にさしかかった。その大変動のなか少子高齢化社会を迎えるわれわれが進む道とは何か。

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『人口論』(マルサス著)

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人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増加しない――。
人口急増期を迎え、人口増こそ富める国の証しとされた18世紀ヨーロッパで、その負の側面に切り込んだマルサス。
ケインズが「若々しい天才の作品」と評した論争の書は、今なお人口問題を考えるうえで多くの示唆に富む。

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『文明の生態史観』(梅棹忠夫 著)

生態史観に基づく近代化の複線理論。世界史に革命的な新視点を導入した比較文明論の名著。

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『資本論』(マルクス 著)

唯物史観に基づく歴史の単線理論。19世紀の半ばに出版された本だが、この200年の間に出た中で全世界に最も影響を与えた本のひとつであることは間違いない。

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『日本文化史研究』(内藤 湖南 著)

日本文化は、中国文化圏の中にあって、中国文化の強い影響を受けながらも、日本独自の文化を形成してきた。著者の日本文化を見る視点は、1つは中国の歴史の専門家として、もう1つは、日本人としての立場から、その本質をするどく洞察する。また、歴史への考察はもとより、書道・水墨画など幅広く日本文化を論じ、歴史家としての知識とその見透しの確かさ、秀れた芸術家としての資性との融合から生れた日本文化論の名著。

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『逝きし世の面影』(渡辺 京二 著)

「私にとって重要なのは在りし日のこの国の文明が、人間の生存をできうる限り気持のよいものにしようとする合意とそれにもとづく工夫によって成り立っていたという事実だ」近代に物された、異邦人によるあまたの文献を渉猟し、それからの日本が失ってきたものの意味を根底から問うた大冊。

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『成長の限界』(ドネラ H.メドウズ 著)

人口増加や経済成長を抑制しなければ、地球と人類は、環境汚染、食糧不足など100年以内に破滅——その衝撃の警告。

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『沈黙の春』(レイチェル・カーソン 著)

自然を破壊し人体を蝕む化学薬品。その乱用の恐ろしさを最初に告発し、かけがえのない地球のために、生涯をかけて闘ったR・カーソン。海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告は、初版刊行から四十数年を経た今も、衝撃的である。人類は、この問題を解決する有効な手立てを、いまだに見つけ出してはいない―。歴史を変えた20世紀のベストセラー。

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『スモール イズ ビューティフル』((F・アーンスト・シューマッハー 著)

1973年、シューマッハーが本書で警告した石油危機はたちまち現実のものとなり、本書は一躍世界のベストセラーに、そして彼は“現代の予言者”となった。現代文明の根底にある物質至上主義と科学技術の巨大信仰を痛撃しながら、体制を越えた産業社会の病根を抉ったその内容から、いまや「スモール・イズ・ビューティフル」は真に新しい人間社会への道を探る人びとの合い言葉になっている。現代の知的革新の名著。

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【まちかどアカデミー とは?】
「まちかどアカデミー」は「イベントで本を聴く」という新しい本との向き合い方です。
私たちは本を読んだり、勉強することで、経済、社会の急激な変化や次の時代に備えなければなりませんが、「そのための時間がない」というのが現実です。
「もっと本を読みたいけれど時間がない」「どんな本を読んだらよいかわからない」「難しい本をもっと手軽く読みたい」というニーズに応えるため、「まちかどアカデミー」では、難しい本もわかりやすく解説し、手軽く、短い時間で、未来への知見や、教養も学べるイベントです。今回は静岡県立大学学長が、今話題のSDGSも含めて、人口学からわかりやすく解説します。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

【お問い合わせ】
まちかどアカデミー実行委員会(事務局:彩流社) TEL:03-3234-5931

E-mail:sairyusha@sairyusha.co.jp
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