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《終了》【イベント】『静穏の書』等の著者、杉田敦氏の個展「サンクチュアリあるいはアジールのあとに来るもの」が開催されます【11月4日(水)~27日(金)空蓮房にて】

90年代から毎年訪れている白い街リスボンのモノクロ写真80点と、1755年11月1日のリスボン大震災と2011年3月11日を往還しながらつづられる、詩でもあり思索でもあるテキスト『静穏の書──白い街、リスボンへ』。

この度、『静穏の書』に関連した個展が開催されます。

会場は、台東区蔵前のお寺、長應院内のギャラリー「空蓮房」

完全予約制、一人のみの鑑賞スペースになります。ぜひ皆様、足をお運びください。

 ◉杉田 敦展 「サンクチュアリあるいはアジールのあとに来るもの」 -Light in August- Installation

 ◉会期:2015年11月4日(水)~27日(金)のうち、水・木・金曜日開廊 10:00~15:00(16:00閉廊)

 ◉場所: 空蓮房(長應院)(〒111-0051 東京都台東区蔵前4-17-14 長應院内)

 ◉事前メールでの完全予約制(1時間単位)ですので、ご注意ください。

 ◉寺院境内に建立された瞑想ギャラリーですので、こちらのご案内をよくご覧になられたうえで、ご予約をお願いいたします。

 ◉会期中、イベントが開催されますので、こちらをご覧ください

 ◉会場にて『静穏の書』のほか、同じく杉田敦氏の著書『ナノ・ソート』『白い街へ』『アソーレス、孤独の群島』を展示販売しておりますので、どうぞお手にとってご覧ください。

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そこは、静かで、穏やかな場所のはずだった──

リスボンに魅せられたひとりの美術批評家がつづる写真集。

タイトルの『静穏の書』(livro do de+desassossego)は、ポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソア(1888-1935)の『不安の書』(livro do desassossego) からとられたものである。