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GW、広告のお知らせ! 

GWの狭間、暦通りバタバタな飯田橋からこんばんは!
先の三連休に掲載した朝日新聞(4月29日)の広告のお知らせです!

●『村上春樹とイギリス』(吉岡栄一)は、アメリカ好きで知られる村上春樹が、実はイギリス文学の薫陶を強く受けていたことを実証する野心作。

●『哲学探偵ベルクソンの事件簿』(瀬名織江)は、フランスが誇る哲学者ベルクソンが探偵だったら、という設定で6つの殺人事件に挑みます。ミステリーを楽しみながら
ベルクソンの哲学がわかってしまう画期的な「哲学ミステリー」!

●『切手が伝える 化学の世界』(齋藤正巳)は、身近な切手を通して、化学の歴史がわかる、ビジュアル的にも楽しい一冊。

●『蒙古襲来のコリア史』(片野次雄)は、元寇の裏にあった高麗王国の葛藤を描いています。

●『時間と存在の形而上学』(相沢義男)は、自分という存在を、時間の概念で捉えた場合、何が見えるかを思考する力を知らしめる哲学啓蒙書。

ゴールデンウィーク、お出かけのお供に、そして、じっくり籠もって読書派の方へ、上記紹介本、どうぞよろしくお願い致します! (高梨治)