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《終了》【お知らせ】『装丁、あれこれ』(彩流社)刊行記念 桂川潤×加藤典洋 トーク&サイン会

2月2日午後7時より、『装丁、あれこれ』の刊行を記念し、ブックファースト新宿店にてトークイベント&サイン会を開催いたします。

「本」とはいったい何だろう?考えるほどにわからなくなる「本」。そんな「本」と「本の顔=装丁」に魅入られた人びとをたどる、“本についての本”『装丁、あれこれ』の刊行を記念し、直木賞受賞作・佐藤正午『月の満ち欠け』など多くの本の装丁を手がけた桂川潤と、『装丁、あれこれ』帯文に推薦文を書いた、文芸評論家加藤典洋が、装丁という仕事がいかに多様で細やかな仕事か、そして本にいかに真摯に向き合っているかを語ります。
参加ご希望の方は、下記詳細をご確認の上、ブックファースト新宿店にて整理券をお求めください。

『装丁、あれこれ』イベント詳細

【お問合せ先】ブックファースト新宿店03-5339-7611


●プロフィール
桂川潤(かつらがわ・じゅん)
装丁家、イラストレーター。 1958年生まれ。キリスト教系NGOや研究所の勤務を経てブックデザイン(装丁)の仕事をはじめる。『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第44回(2010年)造本装幀コンクール入賞。「世界でもっとも美しい本」展等で展示される。第157回直木賞受賞作・佐藤正午『月の満ち欠け』の装丁も担当。

加藤典洋(かとう・のりひろ)
文芸評論家。早稲田大学名誉教授。1948年生まれ。国会図書館をへて、明治学院大学、早稲田大学で教鞭を執る。主な著作に、『アメリカの影』、『言語表現法講義』(新潮学芸賞受賞)、『敗戦後論』(伊藤整文学賞受賞)、『戦後入門』、『言葉の降る日』など。近刊に、『敗者の想像力』、『もうすぐやってくる尊皇攘夷思想のために』がある。