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『D・H・ロレンス全詩集(完全版)』が「東京新聞」(11.4.9付)にて紹介されました。

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『チャタレー夫人の恋人』で著名なロレンスは小説家である前に詩人であった!
初訳を含む約千篇の詩を一冊に収載した画期的な書!
詩の中にロレンスの想像力の核心がある!
詩人としての変化や発展の過程が俯瞰できる編集。

「ロレンスといえば『息子と恋人』『チャタレイ夫人の恋人』など、まずは小説が浮かぶ。だが、実際には小説と並行して詩も書きつづけられた。編訳者あとがき(執筆は大平章)では次のように指摘されている。「少なくとも詩人としてのロレンスの存在意義を理解しなければ、小説家としてのロレンスの理解も十分ではなかろう」」(「東京新聞」11.4.9付より)