お知らせ

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

『物語を旅するひとびと』が「季刊 観光とまちづくり」(2010年秋号)にて紹介されました。

monogatariwotabisuruhitobito.jpg

《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。

「本書は、あくまでコンテンツ作品全般を対象としたツーリズムを論じています。その中には司馬遼太郎や藤沢周平の作品、近年においては『北の国から』、『冬のソナタ』や『らき☆すた』など、さまざまな題材が含まれています。その中で地域再生や活性化と結節した事例を考察することにより、新たな観光の創出から産業振興までが論述されています。」(季刊 観光とまちづくり 2010年秋号より)