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『国立公園は誰のものか』が「朝日新聞」や「産経新聞」に折り込まれる「ニュースあらかると」(10.11.14付【長岡支局版】)と「ガルヴィ」(10.10号)、「朝日新聞【福島版】」にて紹介されました。

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「どうせエライ人だけで決めんだべ」。国の主導で進められた20年ぶりの国立公園誕生に沸く中で省みられることなく零れ落ちていった人群れの言葉に耳を傾け、四季を通じて丹念に寄り添った渾身のルポ。

「尾瀬が日光国立公園から独立し、会津駒ケ岳や田代・帝釈山を加えて、29カ所目の国立公園として誕生したのを機に連載が始まりました。国立公園にかかわる住民の暮らしや国立公園行政のあり方などを探る内容に、尾瀬の四季を撮影した77枚の写真をあしらいました。」(「ニュースあらかると10.11.14付より)

「届かない地元の人たちの声や暮らしに、四季を通じて丹念に寄り添った、尾瀬国立公園のルポ。国立公園誕生に沸くなかで、顧みられることなくこぼれ落ちていった、人群れの言葉に耳を傾ける。」(ガルヴィ2010.10月号より)

「尾瀬国立公園は、日光国立公園から独立した尾瀬、新しく編入された会津駒ケ岳、田代・帝釈山の3地域からなり、29ヶ所目の国立公園として07年8月に誕生。本書では国立公園にかかわる住民の暮らしや国立公園行政のあり方などを探っています」(朝日新聞【福島県版】10.8.18付より)