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『再発・転移性乳ガンを生きるための100の質問』が「聖路加看護大学・看護ネット」(12.2月号)、「中日新聞」「北陸中日新聞」「東京新聞」(いずれも11.3.24付)、「月刊地域保健」(11.4月号)、「クレヨンハウス通信」(vol.362 11年3月1日号)にて紹介されました。

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死の宣告と思われがちな乳がんの再発。知識と情報を得ることこそが生きる力になる。ともに乳がんサバイバーである著者と編訳者が、勇気と希望・可能性、克服への道標を示す。医者に治療方針を決めさせるおまかせ医療とは決別せよ。

「がん、特に乳がんについての書籍の多くは、がんが発見された時のために書かれています。再発してからについては、個人的な体験談や闘病記などから得る情報がほとんどではないでしょうか。残念ながら乳がんの再発率は低くないのが現状で、転移や再発した後も、サバイバーとして闘っている方は大勢います。再発がわかった時、それぞれが不安や疑問を持つのは当然です。自らの体験を元に書かれている本書は、心強さを与えてくれるでしょう。そして、質問形式であるという事で、多くの人が自分と同じような不安を持ち、自分だけが孤立しているではないという安心感を与えてくれます。」(「聖路加看護大学・看護ネット」12.2月号より)

「著者と編訳者は、ともに乳がん克服者(サバイバー)。日本の医療の現状に沿った情報とアドバイスを満載しながら、克服への道標として、可能性と選択肢を多数示している。」(「中日新聞」「北陸中日新聞」「東京新聞」いずれも11.3.24付より)

「本書は、アメリカのジョンズ・ホプキンス・ブレストセンターの乳がん専門看護師と腫瘍内科医が転移性乳がんの患者やその家族からよく相談を受ける100の質問と回答を掲載したもの。転移性乳がんに関する基本的な疑問から、最新治療の情報、終末期にいたるまで、決して希望を失わないよう、克服のための道筋を具体的にアドバイスしている。」(「月刊地域保健」11.4月号より)