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『マーク・トウェイン文学/文化事典』が「アメリカ学会会報」(No.175,11.4月)にて紹介されました。

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アメリカで最初の、そして最大の国民作家マーク・トウェイン(1835〜1910)。
アメリカ国内にとどまらず、世界を股にかけ、小説家、ジャーナリスト、講演家、ユーモリスト、旅行記作家、批評家と多彩な顔を見せた「マーク・トウェインの人生と文学」を明快に解説。
アメリカの文化的背景も盛り込み、「アメリカ人そのものだった」(H. L. メンケン)と言われ、いまも絶大な人気を誇る「巨大な文学者」の理解を深める事典。

「マーク・トウェインと世界」では作家が旅した世界各国へどういうスタンスを保ったか、とりわけアメリカが帝国化していく世紀転換期にいかなる外国人観を抱いていたかが解説される。そして本書の根幹のひとつとも言うべき「日本におけるマーク・トウェイン」では、翻訳にはじまる受容史からアニメなどの映像化までが克明に語られる。」(「アメリカ学会会報」No.175,11.4月号より)