お知らせ

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

『ゾウと巡る季節』の著者の大西信吾氏の紹介記事が北海道新聞(10.10.20と22付)にて掲載されました。

zoutomegurukisetu.jpg

東南アジアの最奥部・ミャンマーの山深くに、ゾウが木材を運搬し人と共に働き生きる、大変貴重な姿が今も残存する。現地と最も深く関わり通い続けた日本人による写真集。喜び、悲しみ、怒る…愛情豊かな知られざるゾウの姿。

「相手の文化をまず知ることが大切と感じました。ミャンマーでは、人とゾウとのかかわりは千年に及びます」(北海道新聞10.10.22付より)

「現地では19世紀半ばからゾウが林業の現場で活躍しており、大西さんはゾウが丸太を引っ張ったり、鼻を支えにして斜面を登ったりする様子を写真で紹介した。」(北海道新聞10.10.20付より)