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『グレアム・グリーンと第三の女』が「ミステリマガジン」(10.11月号)にて紹介されました。

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セックスへの罪意識、絶望感、作品の背後に潜む文学的源泉の一つ“不倫”の姿を手紙や日記、関係者へのインタビューで解明。

「ちょっと前の本だが、作家の秘密のベールをはいで、こんなにもスリリングな評伝が書けるのかと思う本が、ウィリアム・キャッシュ『グレアム・グリーンと第三の女』だ。」(ミステリマガジン10.11月号より)