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【イベント】写真集『九龍城塞』刊行記念トークショー@ジュンク堂書店池袋本店

2017 年 6 月 24 日 土曜日

開催日時:2017年07月17日(月) ~

【19:30開演】『九龍城砦』(彩流社)刊行記念 九龍城砦は今も屹立している

【19:30開演】『九龍城砦』(彩流社)刊行記念 九龍城砦は今も屹立している

宮本 隆司(写真家)
巽 孝之(慶應義塾大学文学部教授・SF批評家)

19:00開場
19:30開演

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【お詫びと訂正】『ハンセン病の社会史』

2017 年 6 月 8 日 木曜日

[訂正・お侘び]
『ハンセン病の社会史』
268ページ図版中、「宮古南静園 70」ならびに
「*『ふれあい福祉だより』第13号 2016より作図」
が、版面から欠落しておりました。
謹んでお詫び致します。

《終了》【イベント】『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の著者・嵯峨景子先生講演会

2017 年 5 月 11 日 木曜日

5月16日(水)19:00〜日比谷図書文化館にて、『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の著者・嵯峨景子先生の講演会「少女小説は死なない!〜氷室冴子から現在まで〜」が開かれます。
少女小説雑誌の表紙や中身、文庫本の書影を実際に見ながら、少女小説の移り変わりを嵯峨先生が語る90分!
懐かしいこと、知らなかった発見が盛りだくさんの、少女小説ファン必見のイベントです。

「少女小説は死なない〜氷室冴子から現在まで〜」
日時:5月16日(水)19:00〜(開場18:30〜)
場所:日比谷図書文化館 地下1階、日比谷コンベンションホール
参加費:1000円

詳細はチラシ、またはこちらのリンクから!

日比谷図書文化館 1階ショップ販売の様子
『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』が売られています!

《終了》【イベント】『世界の自転車ミュージアム』の著者、八神史郎氏のコレクションを紹介する、「自転車博覧会2017 自転車とモード展~門外不出のヤガミ・コレクション~」が開催されます!【17.4.29~5.28@伊藤忠青山アートスクエア】

2017 年 4 月 25 日 火曜日

この度、「伊藤忠青山アートスクエア」にて、世界屈指の自転車コレクション「ヤガミ・コレクション」が公開されます!

風薫る5月、「自転車文化」の魅力をお楽しみください!

◉「自転車博覧会2017 自転車とモード展~門外不出のヤガミ・コレクション~」◉

【概要】
今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展~門外不出のヤガミ・コレクション~」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。
自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。
また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 

【会期】
2017年4月29日(土・祝)~5月28日(日)
会期中無休/11:00~19:00 

【会場】
(〒107-0061 東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F
03-5772-2913)

◉会場にて、『世界の自転車ミュージアム』を販売しておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください!

《終了》【イベント】『ポルノ・ムービーの映像美学』(長澤均)関連イベント「ポルノ・ムービー・エステティカ」展のご紹介

2017 年 4 月 3 日 月曜日

長澤均氏が上梓した『ポルノ・ムービーの映像美学』の関連イベントの紹介です。

昨年9月に〈原宿VACANT〉で、開催された展覧会【ポルノ・ムービー・エステティカ】展の巡回展とも呼ぶべきものが京都〈シネマチック・サルーン〉で、4月14日から開催される。

昨年6月に刊行されて話題を呼んだ、欧米のエロティック/ポルノ映画100年にわたる歴史書『ポルノ・ムービーの映像美学~エディソンからアンドリュー・ブレイクまで』(彩流社刊)の刊行と連動して企画された〈原宿VACANT〉での展示では、著者である長澤が所有する膨大なグラフィック資料や、著者がポルノ映画の歴史100年を45分にまとめた特別映像など、ここでしか見られない稀少なものが展示されたが、開催期間は1週間と短かった。

今回の巡回展は、スペースの都合で内容・構成は多少、変わるものの〈原宿VACANT〉での展示物は、ほぼ見られるような構成となっており、期間も4月23日までの10日間となる。パネル展示や壁一面に貼られたグラフィックだけでなく、1930年代からのフランス、アメリカ、イギリスのエロティック雑誌、アーヴィング・クロウのボンデージ生写真など、いまでは入手困難な当時のエロティック関係のものも展示される。

特別映像は1910年代のハードコア・ポルノ(スタッグ・フィルム)から60年代のヌーディズム映画、70年代に流行ったキッチュなミュージカル・ポルノ、90年代のCGを多用した先鋭的でお洒落なポルノまで、20作品あまりを精選して編集したもの。会場では、各映画の概要、見所を簡単に解説した資料が入場者全員に配布される。この45分の映像はループして展示時間内はスクリーンにずっと投影される。

東京での展覧会と同様に関連イベントもあり、4月15日はヴィヴィアン佐藤と長澤。22日は西田博至と長澤のトーク・イベントが開催される。東京での展示では女性客がじつに7割以上を占める結果となったが、展示しているグラフィックも映像も女性が見てもまったく不快感を感じないもので、そのあたりは長澤が著書のほうで意識した手法がそのまま生かされている。

●展覧会名: ポルノ・ムービー・エステティカ /ポルノムービーの映像美学
●会期: 2017年4月14日 (金)― 23日 (日)
●開館時間 : 12:00 – 19:00
●[トークイベント]4月15日(土)17:30 – 19:00
長澤 均×ヴィヴィアン佐藤 「セクシュアリティとポルノとファッションの変容」
●[トークイベント]4月22日(土)17:30 – 19:00
長澤 均×西田博至 「都市論からポルノにまで通底する長澤の視覚文化への偏愛」
トークイベント参加費: 1000円+ 1ドリンク (展示観覧料込)
●会場 : シネマチック・サルーン
(京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町410 ユニティ河原町ビル7F / TEL.075-251-0995)
入場料 : ¥500 (特製DM3枚+ノベルティステッカー付)
●主催:パピエ・コレ
●監修:長澤 均
●参考資料:『ポルノ・ムービーの映像美学~エディソンからアンドリュー・ブレイクまで』
長澤 均 著、2016年6月29日発売、彩流社刊、432ページ、本体3,000円+税

※本展覧会に関するお問い合わせ先
・パピエ・コレ(長澤 均):papiercolle@nifty.com / TEL.03-3470-4975
・シネマチック・サルーン :info@cinematiksaloon.com / TEL.075-251-0995

※本展には、一部性的な表現が含まれております。入場に際し予めご了承いただきますようお願い致します。

 

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【お知らせ】2017年度学校・公共図書館向けカタログが完成しました!

2017 年 3 月 29 日 水曜日

2017年度の学校・公共図書館向けカタログが完成致しました! (続きを読む…)

【お知らせ】重版出来!『ウズベキスタン・ガイド』

2017 年 3 月 24 日 金曜日

『ウズベキスタン・ガイド』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年3月24日)

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《終了》【イベント】『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の著者・嵯峨景子先生トークショー&サイン会情報!

2017 年 3 月 15 日 水曜日

コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』の著者、嵯峨景子先生が、本書に帯文を寄せて下さった新井素子先生とのトークショーにご登壇されます。
今回のトークショーは、出版芸術社さまより刊行されている『星へ行く船』の全5巻完結記念イベントです。
実作者である新井先生と、研究者である嵯峨先生の、双方違った視点からお話をうかがえる珍しい機会です!
是非ご来場ください。

『星へ行く船』(出版芸術社)全5巻完結記念!!
新井素子先生×嵯峨景子先生(少女小説研究家)トークショー&サイン会

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《終了》【イベント】『福島ノラ牛物語―原発事故を生き残った牛たち』イベント(3/2@水道橋)

2017 年 2 月 27 日 月曜日

【イベント】『福島ノラ牛物語――原発事故を生き残った牛たち』刊行記念トークイベントのお知らせ

<対談>
★伊坂邦雄氏(「希望の牧場・ふくしま」獣医師)×★山本宗補氏(フォトジャーナリスト)

「希望の牧場・ふくしま」の獣医師・伊坂邦雄氏が、現実を背景にした動物ファンタジー小説『福島ノラ牛物語――原発事故を生き残った牛たち』を出版します。刊行にあわせ、トークイベントを開催。原発事故からまもなく7年目に入るいま、貴重な機会ですのでぜひふるってご参加ください。

*日時=2017年3月2日(木)、18時30分~(開場:18時)
*場所=たんぽぽ舎(スペースたんぽぽ)
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035

http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336

*参加費=500円
(当日は、発売直後の本を会場にて販売いたします。)
*お問い合わせ=彩流社(担当・出口 電話03-3234-5931)

※本の紹介
<森達也さんがオビ推薦文を書いてくださいました!>
人は逃げる。放射能から。自分たちの過ちから。そして動物たちは、事情がわからないまま必死に生きる。人を責めない。だから切ない。そして悔しい。――森達也

(あらすじ)
3・11の原発事故後、放射能に汚染された警戒区域で、人間たちが避難したあと、置き去りにされた牛やブタなど家畜には殺処分命令が出た。
母を亡くした牛・ちび太は、やがて成長して勇敢な雄牛・ハナキルとなる。
賢いカラスが導き、心優しいイノシシが守り、おなかの微生物の大合唱が危険を知らせてハナキルは仲間の牛たちと生きぬこうとする。区域内の牛たちを殺処分しようと追ってくる人間たちから、逃れられるのか――
生き物の会話で物語が展開する、《希望の牧場》の獣医が書いた奇想天外な小説。獣医だからこそ描ける、動物たちのリアルな描写と心の世界。経済価値が無い汚染牛として殺される運命にある牛たちの問題を浮き彫りにする社会派ファンタジー。

 

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【お知らせ】重版出来!『実験する小説たち』

2017 年 2 月 15 日 水曜日

『実験する小説たち』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年2月15日)

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※本書の詳しい内容は画像をクリックしてください。