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【イベント】『絵はすぐに上手くならない』@ 双子のライオン堂書店

2019 年 3 月 4 日 月曜日

◆発売記念イベントのお知らせ◆

日時:2019/4/11(木)19:00~20:30(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:前売券:1500円/当日券1800円
主催:彩流社、双子のライオン堂

 

絵の世界では「よく見て描きましょう」と言われますが、
普通はよく見ているつもりでも、うまく描けないものです。
では、絵を描いている人は、どこを見て、どう考えて描いているのでしょうか。
絵を描く人の頭の中を疑似体験するワークショップです。

お申込、詳細はこちら https://peatix.com/event/609121/view

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【お知らせ】『野球と実況中継』のお詫びと訂正

2019 年 2 月 18 日 月曜日

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《終了》【イベント】◆発売記念◆『パタゴニア、アンデス、アマゾン 大自然ガイド』@旅の本屋のまど

2019 年 2 月 12 日 火曜日

◆発売記念イベントのお知らせ◆

2/22(金)19:30~ (19:00開場)

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《終了》【イベント】写真集「キューバ アモール」Live ♬& Talk

2019 年 2 月 8 日 金曜日

『キューバ・アモール』刊行記念ライブ&トークのご案内

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【お知らせ】年末年始休業のお知らせ

2018 年 12 月 19 日 水曜日

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社では、2018年12月29日(土) ~ 2019年1月6日(日)を年末年始休業とさせていただきます。

この間、本サイトからのご注文は承っておりますが、発送を含む諸々の業務を停止いたしますので、商品到着までに通常よりお時間をいただくことになります。
甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

来年も弊社の書籍をよろしくお願い申し上げます。

株式会社 彩流社        2018年12月19日

《終了》【イベント】社会学者・宮台真司さん × 評論家・真鍋厚さんのトークセッション(第2回目)開催!【18.11.3(土・祝)@高円寺pundit’】

2018 年 10 月 26 日 金曜日
2018年5月末にスタートした、社会学者の宮台真司さん × 評論家の真鍋厚さんのトークセッション「〈社会〉という“まぼろし”をどう生きるか」。

宮台さんは『正義から享楽へ──映画は近代の幻を暴く』(blueprint、2016)、真鍋さんは『不寛容という不安』(彩流社、2017)で、映画を用いて〈社会〉の深層に迫るハードな論考を上梓されています。

前回に引き続き、今回も「〈社会〉の起源」にスポットを当て、わずか2時間で鑑賞できる映画作品という武器を駆使し、お時間の許す限りとことん語っていただきます!

ぜひ皆様、足をお運びください!

 

◉開催日時:2018年11月3日(土・祝)18:00~【開場は17:30】
◉開催場所:高円寺pundit’
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2階
JR中央線高円寺駅北中通り商店街 徒歩5分
▼JRでお越しになるお客様は、土日・祝日は「中央線快速」は停車しませんので、ご注意ください(「総武線」をご利用ください)。
◉参加費:前売り1,500円、当日1,800円(ともに1drink別)
◉予約等、詳細はこちらをご覧ください。

 

▼イベント開催後に、トーク内容を元にした対談を小社サイト「読み物」コーナーにて掲載いたします。

【お知らせ】『多文化アメリカの萌芽──19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』(里内克巳著)が「第3回日本アメリカ文学会賞」を受賞しました!

2018 年 10 月 11 日 木曜日

この度、『多文化アメリカの萌芽──19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』(里内克巳著/2017年6月刊行)が「第3回日本アメリカ文学会賞」を受賞し、日本アメリカ文学会全国大会開会式にて授賞式がありました(18年10月6日/実践女子大学渋谷キャンパス)。

長畑明利先生(日本アメリカ文学会編集委員長)の選考結果発表・講評のあと、水野尚之先生(日本アメリカ文学会会長)より、賞状とトロフィーの授与がございました。

◉左より、水野尚之先生(日本アメリカ文学会会長)、著者・里内克巳先生、長畑明利先生(日本アメリカ文学会編集委員長)


アフリカ系、先住民系、移民出身の作家等、世紀転換期の多彩なバックグラウンドをもった書き手たちに着目した本書は、時代の〈非寛容〉なあり方に対峙して書かれた作品を提示し、現代に生きる私たちに多くの示唆を与えてくれます。

【内容紹介】

19世紀末~20世紀初頭の「世紀転換期」のアメリカ。
文学史では、「リアリズム」と「自然主義」という二つの潮流で特徴づけられる時代だが、南北戦争(1861~65)の混乱を経て、社会が急激な変化を遂げるなか、アフリカ系、先住民系、移民出身の作家等、多彩なバックグラウンドをもった書き手たちが次々と現われていた。

11名の書き手による代表的なテクストを、人種・エスニシティ、階級、ジェンダーといった多層的な観点から分析、「世紀転換期アメリカ」の多文化的様相を立体的に検討し、20世紀後半の「多文化主義」文学の萌芽をみる。

◉トロフィーには、書名とともに、小社の名前も刻まれております!

 

◉懇親会での受賞スピーチにて

里内克巳先生、誠におめでとうございます!

【お知らせ】社会学者・宮台真司さん × 評論家・真鍋厚さんのweb連載が始まります!

2018 年 8 月 27 日 月曜日

2018年5月末、「〈社会〉という“まぼろし”をどう生きるか」をテーマに、社会学者の宮台真司さんと、評論家の真鍋厚さんによるトークセッションが開催されました【5月26日(土)、世田谷区・三軒茶屋の「猫のいる本屋」Cat’s Meow Booksにて】。

宮台さんは『正義から享楽へ──映画は近代の幻を暴く』(blueprint、2016)、真鍋さんは『不寛容という不安』(彩流社、2017)で、映画を用いて〈社会〉の深層に迫るハードな論考を上梓されています。

今後、お二人には、複数回にわたって、映画作品という武器を駆使した刺激的な社会評論を繰り広げていただく予定です。

イベント開催後に、トーク内容を元にした対談を「読み物」コーナーにて掲載いたします。

第1回目は、「多自然主義と存在論的転回」と題し、『シン・レッド・ライン』(テレンス・マリック監督)、『NINIFUNI』(真利子哲也監督)、『女は二度決断する』(ファティ・アキン監督)等を取り上げます。

どうぞお楽しみください!

【お知らせ】彩流社サイト内書籍購入時のクレジットカード決済システム復旧のお知らせ

2018 年 8 月 16 日 木曜日

いつも彩流社サイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

8月16日、Paypalでのクレジットカード決済が使用できなくなっている障害を確認致しましたが、本日復旧し使用できるようになりましたことをご報告致します。 (続きを読む…)

【重版】『絵はすぐに上手くならない』、21刷!

2018 年 8 月 13 日 月曜日

21刷が出来上がりました!(2019年2月 7日) (続きを読む…)