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【お知らせ】12/9放映 BS11『北斎ミステリー』ーー『北斎と応為』の著者キャサリン・ゴヴィエ氏出演

2017 年 12 月 7 日 木曜日

北斎ミステリー ~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え〜』が
12月9日、BS11でよる8時〜9時45分に放映されます。

開局10周年特別番組の同番組は、サブタイトルに「もう一人の北斎を追え」
とあるように、北斎の娘・お栄(画号・応為)にスポットを当てた内容です。

この番組に、弊社刊『北斎と応為』の著者キャサリン・ゴヴィエ氏が出演!
応為の足跡をたどりつつ、北斎作品と知られるあの名画の新解釈をゴヴィエ氏が
披露するとのこと、見逃せない内容になっています。

みなさん、ぜひご覧ください!
BS11『北斎ミステリー ~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え~』
12月9日(土)よる8時00分~9時54分
http://www.bs11.jp/special/hokusai-10th/

 

北斎と応為』キャサリン・ゴヴィエ著/モーゲンスタン陽子訳

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画像をクリックすると、書籍情報ページが開きます。

【お知らせ】重版出来!『一句頂一万句』

2017 年 11 月 27 日 月曜日

『一句頂一万句』(二刷り)の重版が出来上がりました!(2017年11月6日) (続きを読む…)

〈終了〉【イベント】日中作家対談「風土と小説―中国と日本」対談:劉震雲・浅田次郎

2017 年 11 月 14 日 火曜日

来たる11月28日(火)、19時より東京大学文学部1番大教室(法文2号館2階)にて
日中作家対談「風土と小説—中国と日本」が行われます。

彩流社からは『一句頂一万句』『わたしは潘金蓮じゃない』『盗みは人のためならず』の翻訳が刊行されている
現代中国きってのユーモア作家である劉震雲氏が来日し、浅田次郎氏と対談致します。

当日は入場無料、事前申し込みも不要です。
上記翻訳書も会場にて販売もいたします。

みなさま、ふるってご来場お待ちしております!

詳細はリンク先からどうぞ!

【お知らせ】坂手洋二戯曲集 刊行開始!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

燐光群主宰、劇作家・演出家の坂手洋二先生の戯曲集の刊行が始まりました。
第一回配本 『バートルビーズ/たった一人の戦争』
第二回配本 『星の息子/推進派』
初回は、二冊同時刊行。
今まで主に舞台でしか知ることが出来なかった作品が、ついに書籍化!

【戯曲集の特色】

◎  作者自身の作品解説を収録。戯曲が生まれるきっかけを知ることができる!
◎  作品ノートを収録。舞台美術や台詞回しへのこだわりなど、舞台裏を公開!
◎  舞台のスチール写真を掲載。『バートルビーズ』では、加藤孝氏撮影の迫力ある躍動感あふれる写真が読者を引きつける!
◎  一巻に二作品を収録! 見やすい一段組み。

全7巻14作品を収録予定。
第三回配本以降は順次刊行します。
坂手作品の世界が詰め込まれた、画期的シリーズです。

ご注文・詳細はこちら(タイトルをクリック)↓↓

『バートルビーズ/たった一人の戦争』
『星の息子/推進派』

よろしくお願いいたします!!

《終了》【イベント】『不寛容という不安』刊行記念!
著者・真鍋厚さん × ジャーナリスト・常岡浩介さんトークイベント開催!【17.11.25(土)@高円寺pundit’】

2017 年 10 月 30 日 月曜日

真鍋厚さん『不寛容という不安』の刊行を記念して、高円寺pundit’にて、ジャーナリスト・常岡浩介さんとのトークイベント「フェイクだらけの世界で自分を見失わないために」が開催されます!

「生きづらさ」の一つの表われを「不寛容」の風潮に見出し、その背後に近代史の歪みとグローバル化の弊害があるとする話題の書『不寛容という不安』。

ゲストにフリージャーナリストの常岡浩介さんをお迎えし、著者の真鍋厚さんと「フェイクだらけの世界を歩いてゆくための知恵」について語り合います。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】カナダ演劇「やとわれ仕事」リーディング公演【17.11.19(日)&11.21(火)新国立劇場】のお知らせです!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

この度、「新国立劇場」にて、「やとわれ仕事」(フランク・モハー原作)のリーディング公演が行なわれます!

若者の就職難、独居老人の行く末を、カナダ人ならではの温かい目で描き出し、1993年ロサンゼルス・ドラマリーグ賞を受賞した、現代カナダ戯曲を代表する作品です! (続きを読む…)

《終了》【イベント】『不寛容という不安』刊行記念!
著者・真鍋厚さん × 社会学者・宮台真司さんトークセッション開催!(「平和の棚の会」フェア連動企画)【17.11.13(月)@東京堂書店・神田神保町店】

2017 年 10 月 30 日 月曜日

真鍋厚さん『不寛容という不安』の刊行を記念して、東京堂書店・神田神保町店にて、社会学者・宮台真司さんとのトークセッション「分断と孤立を終わらせるには?」が開催されます!

前著『テロリスト・ワールド』(現代書館)に続き、新刊『不寛容という不安』で、現代をとりまく「不安」と「憂鬱」に切り込む評論家・真鍋厚さんが、近年、「クソ社会」と「なりすまし」をキーワードに批評を展開する社会学者・宮台真司さんとともに、世界の「分断と孤立」は止めることができるのか、「共生と対話」に喜びを見出すことが可能な未来に向けて語ります。 (続きを読む…)

《終了》【イベント】カナダ演劇「パレードを待ちながら」公演【2017.10.31(火)〜11.5(日)劇団キンダースペース】のお知らせです!

2017 年 10 月 30 日 月曜日

この度、「劇団キンダースペース」が、闊達に銃後を守る5人の女性たちの目を通した反戦劇、「パレードを待ちながら」(ジョン・マレル原作/『カナダ戯曲選集(下)』に収録)を公演します!

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『ただの黒人であることの重み』著者からコメントが届きました

2017 年 10 月 17 日 火曜日

『ただの黒人であることの重み』の著者、ニール・ホールさんから、本書へのコメントを頂きました。
原文・日本語訳ともに著者の公式ホームページでも公開されております。
日本語訳は、本書の訳者・大森一輝先生によるものです。
日本の読者に向けた力強い言葉を受け取って頂けましたら、本書を是非お買い求め下さい。

またしても壁が作られ私たちが対立させられる前に
「僕と一緒に闘ってくれる人はいないのか」——「血に汚れた我らが手」より

『ただの黒人であることの重み』は、人種主義と差別に抗する詩人の叫びである。「これは、その熱気で私たちを叩き起こし、自分たちも恐らくは沈黙の傍観者になってしまっているという可能性に目を開かせる作品である。」
——バサンツ・カナビラン、インド・ハイデラバード市

ニール・ホールの激しい詩は、私たちに自分自身の心の奥底に秘められた偏見に向き合うよう求め、彼の叫びは、アメリカだけでなく世界中の不正義を深く見つめるよう迫ります。ヘイトスピーチや排外主義があちこちで噴出している今の日本だからこそ、彼の言葉は、私たちの良心の核の部分を揺さぶり、皆の意識の中に広がっていくべきなのです。
多くの日本人は、日本には差別はない、と考えて、あるいは、そう思いたがっています。そういう私たちでも、抑圧される側にいる者としての実体験に裏打ちされたニールの声を聞けば、自らを利する差別や愛国的排他主義に目を向け、仲間であるべき人たちへの迫害に気づくことを余儀なくされるでしょう。
私たちは、ニールの詩を警鐘として聞かなければなりません。そして、自分たちの特権を考え直す必要があります。どんな特権をどうやって手に入れ維持しているのかを。だからこそ、すべての人の尊厳と平等のために立ち上がって闘う責任があるのだと。
世界中で抑圧されている人たちは、身勝手な社会経済的利益のために、レッテルを貼られ、暴力的・非人道的に収奪され虐げられています。彼の詩はそれを雄弁に物語っています。
ニール・ホールは、人種主義と差別の犠牲になっているだけでなく、それをなくすためにしたたかに闘っているのです。日本のみなさんにも、この詩集『ただの黒人であることの重み』を読むことで、彼の訴えを聞き、行動を起こしてもらいたいと思います。

ニール・ホール

著者公式ホームページ(本書掲載ページ):http://www.nealhallpoet.com/books/weight-of-just-black/
彩流社 書籍ページ:『ただの黒人であることの重み』


《終了》【イベント】『ただの黒人であることの重み』著者ニール・ホールさん来日講演!

2017 年 9 月 26 日 火曜日

9月25日に弊社から刊行された詩集『ただの黒人であることの重み』(大森一輝 訳)の著者、ニール・ホールさんがアメリカから来日されており、25日に藤女子大学で行われた朗読会は盛況に終わりました。
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