イケ彩ダメ彩

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月別一覧

真実の行方

2016 年 11 月 16 日 水曜日

秋は大好きな季節なのですが、今年はじとじとと、低気圧の押さえつけも激しく、うんざりですね。気がついたら冬、という感じで調子が狂いますが、季節の移り変わりは今年も変わらずネコと水鳥で確認しております。 (続きを読む…)

美術展めぐりと「額縁理論」

2016 年 11 月 12 日 土曜日

芸術の秋! などと呟こうとしていたら、霜月も半ばに突入し、すっかり寒くなり、
もはや冬になってしまいました。 (続きを読む…)

またまた「落語ブーム」到来か!?

2016 年 10 月 27 日 木曜日

過日、NHKではドキュメンタリー番組やら (続きを読む…)

掃除について・2

2016 年 10 月 21 日 金曜日

先週末、やっと衣替え完了!…と思ったら、昨日はまた暑くなり着るものに困った事務員3号です。

事務員2号さんと同様、この1~2週間デスクの周りを整理・掃除しました。

というのも弊社の1階のレイアウトを大幅に変更するために、あっちにあった物をこっちの棚に。そっちのラックにあったものをこのラックに…と社内の移動をしました。それに伴い、念願だった床の掃除をだいぶ済ませることができました。また、これを機に不要な配線(繋がっていないLAN)も片付けようと、数日前の夜にかなり張り切ってひっこ抜いていました。

あらかた抜いて片付け、あとは明日にしようと自分のPCをログオフしようとしたときにその異変に気づきました。

――――――社内のネットが全く繋がらないっ!!!!!!!

 

ネットの検索はもちろん、メールの送受信、クラウド、在庫管理をしているシステムも稼働しなくなっていました。

 

ハブへのLANの配線がちゃんと差し込まれているか、電源が切れていないか、何度も何度も確認をし、ポートを替えてみたりもしました。ですが、どうにもこうにも復旧せず、一人で夜中に社内を右往左往してしまいました。そして翌日、朝から業者さんに来てもらい作業すること1時間弱、無事ネットにつながるようになりました。

度々みなさまにご迷惑をかけてしまい本当に申し訳ありませんでした。

そんな騒動を起こしてしまいましたが、1階のレイアウト変更は完了しました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

(事務員3号)

掃除について

2016 年 10 月 17 日 月曜日

先日、やむをえない事情により、棚を整理しなければならなくなりました。 (続きを読む…)

なっとく!シリーズ、源流は「商品テスト」

2016 年 10 月 13 日 木曜日

昔からドラマというものを辛抱強く見続けることができない私だが、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』は、自分の仕事と重なる部分もあるので、「拾い見」していた。

『あなたの暮らし』は雑誌だが、広告を載せないという方針になる。広告を載せる・載せないについて編集部内で議論になるが、「商品テスト」を公平におこなうためには広告を載せるべきではない、企業からお金をもらうべきではない、との結論になる――。

ここで、2つのことを言いたくなる。 (続きを読む…)

「三島SM谷崎VS薔薇族」満員御礼!

2016 年 10 月 9 日 日曜日

10月8日に下北沢の本屋B&Bにて、『三島SM谷崎』刊行記念イベント、「三島SM谷崎VS薔薇族」が開催されました!
著者の鈴村和成先生と、「薔薇族」元編集長・伊藤文學先生の対談。当日が初対面だったお二人の間で、どのような会話が繰り広げられるのか、最後まで予測不可能でしたが、最終的には笑い声の絶えない会となったように思います。
事前予約数は20名でしたが、当日は沢山のお客さまにご来場いただき、結果的に約40名となりました。多くの方にトークを聞いていただけて、嬉しい限りです。
私はというと、担当編集として司会を務めたのですが……お二人を前にして緊張しっぱなしの2時間でした。先生方のお話は幅広い知識とご経験に溢れており、少しでも気を抜くとその宇宙的なSM話に飲み込まれて迷子になりそうだったのです。夜にぴったりなオトナな話題も満載で、一瞬、司会者という立場を忘れて心から笑ってしまう場面が何度もありました。「三島文学は下半身の話題なしでは語れない」、ということが、これほどまで説得力をもったことが未だかつてあったのか。「ここでしか聞けない話」が沢山あったので、ご来場いただいたお客さまには大切にこの日のお話をお持ち帰りいただければ幸せです。
そして何より、初めてのイベントを通して、「本は作って終わりではない」ということを、実感できました。ご来場いただいた方の中には、当然、既に本をお持ちのお客様と、まだお持ちでないお客様がいらっしゃいました。まだお持ちでないお客様には、どうお手にとっていただくか。既にお持ちのお客様には、どう本を刻んで、大切にしていただくか。私自身、この日の気持ちを大切に胸に刻み、今後も頑張りたいと思います。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(ダーシー)

日本アメリカ文学会に行ってきました!

2016 年 10 月 4 日 火曜日

10月1日、2日の2日間、岡山のノートルダム清心女子大学にて行われた
日本アメリカ文学会へ行ってきました。

とても奇麗な大学でした〜! (続きを読む…)

地域寄席の席亭のみなさんのために

2016 年 9 月 27 日 火曜日

先週末は「府中・権太楼の会」(府中グリーンプラザ) (続きを読む…)

時候の挨拶

2016 年 9 月 23 日 金曜日

 

事務仕事をしていると納品書や請求書、その他いろいろと封書を出すことが多いのですが、その際に悩んでしまうのが送り状の文面です。

 

プライベートでは全くと言っていいほど手紙や葉書を送る機会がなく、ましてやちょっと改まったお手紙をしたためる。……なんて数年に一度あるかないかの程度です。

 

ですから恥ずかしながら、手紙のマナーなどほとんど意識したことがなく、送り状の作成はネットで調べて作成することが大半です。

特に、【時候の挨拶】は月ごと季節ごとの言葉があり『日本語って素敵だな』と思い、なるべく文面に盛り込もうと努力(?)しています。その反面、言葉がたくさんありすぎたり、現状の天候とはかけ離れているものが多かったり、『この使い方で本当にあっているのだろうか??!』と悩ましくもあります。

 

9月の半ばもすぎ、だいぶ涼しくなってきたここ1週間ぐらいは“涼秋の候”を好んで使用していますが、天気予報を見るとどうやら明日からまた暑くなるらしいですし、そろそろ10月なのでまた新しい言葉を探さないといけないようです。

 

(事務員3号)