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ブログ連載始まります!

2008 年 11 月 21 日 金曜日

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彩流社のホームページが新しくなりました。ブログ形式になり新しい情報を即座にアップできるようになりました。読者のみなさんにとっては見易く、どこが更新されたか、すぐに判るようになったと思います。これを機にちょくちょく見にきて頂けると幸い、更新の手つきも軽くなる、ってなものです。よろしくお願いします。

さてさて我々も心機一転、新しい試みに打ってでます。営業部長の命によりこれから毎日ブログを更新することになりました。締め切りに追われるなか、はたまた出荷作業に追われるなか、一体いつまで途絶えることなくブログの更新は続くか? 私事ながら見ものですが、そんな風に汗水垂らして(!?)吐血寸前のカラダ(笑)で邁進していく所存ですので、末永くお付き合いいただければと思います。(アクセス数の増加は、やる気の増加に直結するでしょう……笑)

さて、何の因果か私がトップバッターを引き受けることになりました。「ブログの更新? 何を書けばいいの?」そんな疑問が浮かび営業部長に尋ねると「何を書いてもいい」との返答が……。エエッ! ぼくのような入って間もないヒヨッコに、創業27年、歴史ある出版社の窓口といえるブログの記事を任せちゃっていいんですか?
 
「何を書いてもいい」とのことばに捨て猫のような気分になりながら、「じゃあ、何を書けばいいんだよ」とひとり愚痴り、「余計なことを書いたら怒られるかな?」と、不安に襲われながら、じゃあ他社のブログはどうだったっけ? と思い浮かべて見るのでした。
・平凡社『きょうの平凡社』
http://heibonshatoday.blogspot.com/

なるほど、ここは平たく言えば営業ツール/日誌として使っているのだな。

・月曜社『ウラゲツ☆ブログ』

http://urag.exblog.jp/

ふむ。人文書全般を紹介しながら自社の書籍を紹介している。勉強になるサイトだ。

・雑誌『談』編集長によるBlog
http://dan21.livedoor.biz/
・dankaiパンチBlog
http://www.asukashinsha.co.jp/dp/blog/index.html

雑誌編集者のブログは面白いな~。
うん、この辺のブログを参考にしながら、書けばいいのかな。成程。

……でも長くなるので今回はこれぐらいにして、次の出番の参考にしたいと思います。きっと良いものが書けることでしょう。

ブログ連載1日目。いきなり他社のブログの紹介になってしまいました。でもいいんです。なにしろ「何を書いてもいい」んですから(笑)

きょうはこれで終わりにして、バトンを次の走者にたくしたいと思います。次の方はきっと彩流社のアピールになる記事を書いてくれることでしょう。

筆=一色香輝

出版差し止め、却下!『ルーシー事件 闇を食う人びと』

2007 年 7 月 6 日 金曜日

5月10日、小社刊『ルーシー事件 闇を食う人びと』に対して、「出版物領布禁止仮処分命令申立」(いわゆる出版差し止めの仮処分の申請)が、ルーシー事件等で係争中の織原城二氏からあった旨の通知書が東京地方裁判所より届いた。

申立ての内容は『ルーシー事件』の中で織原氏の「名誉を毀損」する表現や、いくつかの「真実に反した記載」あるというものであった。
数日前に別の弁護士から本の記述についての話し合いの申し入れがあった直後のことであり、これは一体どうしたことかと、当惑してしまった。
「仮処分」の対応におわれている最中の5月16日に、今度は著者および小社にそれぞれ1億円の「名誉毀損の損害賠償請求」の申立てが再び織原城二氏よりなされた。その内容は、「仮処分命令申立」の内容とほとんど変わらないものであったことに、再び驚いてしまった。「仮処分申請」と「損害賠償請求」が並行してなされたわけである。
「仮処分命令申立」に対する「審尋」は5月18日、5月23日、6月6日、6月18日の都合4回行われた。3回目の話し合いで問題点は3箇所に絞り込まれた。ところが織原氏は弁護人を通して再び20数箇所の削除を求めてきた。当然、小社はその要求をのむことは出来ないという意志を表明し、6月18日の審尋は物別れに終わった。
織原氏側の最終意見の文書が6月25日までに提出されることになった。その文書に対して小社に異論がなければ結審であった。その最終意見書は、「申立て変更による再審査」(申立ての内容を変更し、審査をやり直す)を求めるものであったが、小社はそれに応える必要を認めなかった。
「仮処分命令申立」の結論がでない時点で、「損害賠償請求」の第1回口頭弁論は、7月2日、午前10時、東京地裁民事33号705号法廷で開かれた。織原氏の代理人の弁護人から訴状の一部訂正が行われ、裁判長より弁護人に対して論点をよりはっきりさせて欲しいとの要望があった。
裁判長から小社にたいして「仮処分」審理の結果に対する質問があったが、まだ結論がでていないため、それを含めて一連の織原氏との問題の経過を次回の準備書面で述べることになった。
口頭弁論の終わった2日後の7月4日に「出版物領布禁止仮処分命令申立」の判決文が郵送されてきた。その内容は「1.本件申立てをいずれも却下する。2.申立費用は債権者の負担とする。」というものであった。(S)

◆読んだことありますか?“還暦”日本国憲法。「あなたは憲法で不自由を感じますか?」

2007 年 6 月 11 日 月曜日

安倍内閣は「戦後レジームの転換」をスローガンに憲法改正を政治日程に乗せると公言し、国民投票法を成立させようとしている。確かに投票法は、手続き法で改正そのものではない。しかしながら、その強引な手法をみると、権力を縛り、国民の権利を保障する憲法の本質と、あるいは手間暇かけて国民的コンセンサスを得るという民主主義の原則に、不自由を感じているのは安倍自民党を頂点とする一部の人たちのようだ。もともと憲法とは国民を守り、国家の目指す形を“宣言”するものである。従って、原則は国民にとって“不自由か否か”が一番に問われる事であり、未来への社会的展望の問題でもある。「普通の国家になる」ということが、遅れをとっている軍事力の展開にのみ偏るとすれば、新時代に対応するという新時代はアメリカ一極集中のアンバランスな世界への追従で、本来の未来世界への可能性を失うであろう。もう一度、日本国憲法を読んでみようではないか。

◆憲法改正を政治日程に載せた安倍自民党、少なくとも憲法精神の一つである“議会制民主主義”の原則だけは遵守されたし。

2007 年 6 月 11 日 月曜日

政治不信の元凶である議員先生方の金銭疑惑やはき違えの“選良”(特権)意識の払拭なしに、絶対多数を武器にゴリ押しとなれば、言うところの“美しい国”は、多数派、権力者が“支配者”として君臨する“物言わぬ、言われぬ民”の国造りとなり果てる

菊村優とルーシー事件の本、知っていますか!

2007 年 4 月 20 日 金曜日

編集部だより(NO.19 2007・4)

4月19日、警視庁公安部は「米国で偽の国際運転免許証を使用したとする偽造有印公文書行使」の疑いで、アメリカで20年の刑期を終えて帰国した菊村優を逮捕した。
小社刊の『アメリカの日本人政治囚―国家テロリズムに挑む男』(田中道代著、1999年9月刊)はその菊村優のことを描いた本ですが、刊行当時から彼のことはあまり知られることなく、現在に至っています。
本の帯には次のようなコピーを載せています。「「国際テロリスト」と言われ、爆発物所持で逮捕されてから十年、コロラド州の刑務所で孤独な闘いを続ける全共闘世代の生き様を、ニューヨーク在住の著者が追う!」

菊村優のことを知るための唯一の本ですが、目次を紹介しておきます。
1、パリから来た男 2、陪審裁判の放棄 3、禁固三十年 4、マリオン連邦刑務所 5、地裁での差戻し裁判 6、二度目の上告の試み 7、日本の支援者たち 8、刑務所の中でのインタビュー 9、アメリカ帝国主義に反対して 10、アメリカの政治囚の支援者たち 11、アメリカ社会とテロリズム 12、人身保護令状

4月26日付けの週刊新潮に刊行したばかりの『ルーシー事件 闇を食う人びと』(松垣透著)が紹介されています。
この本は、2000年7月に起こった元英国客室乗務員ルーシー・ブラックマン事件を扱ったもので、著者は夕刊フジの報道部の記者です。
内容は裁判の傍聴記ですが、猟奇的殺人事件が頻発する今日の水面下の状況も合わせて取材した 異色のドキュメントです。
なお織原城二被告に対する判決は4月24日、東京地裁で行われます。(S)

情報の〝流行〟に踊らされる前に

2007 年 1 月 31 日 水曜日

健康番組のデータでっちあげが騒動になっていますが、わたしたちはずいぶん前から、そうした情報の〝流行〟ともいうべき現象に対し、違和感を感じていました。99年の『日本人の食事、ここがヘンだ!』や去年6月に出した『野菜の食べ方・選び方』は、そうした問題意識のもとに編まれています。いまこそ、ものごとを多面的に、いろいろな角度から見てゆくことが重要になっているのではないでしょうか。わたしたちは、そのための材料をたくさん提供していきたいと思います。

下の文章は、『野菜の食べ方~』について、浜野ユリさんという精神科医の方がご自分のブログで紹介してくださったものです。まったくもって、わたしたちの意図するところを代弁してくださっているので、許可をいただき、掲載させていただきます。
▼オフサイド・ブックス編集部 杉山

★ブックレビュー『野菜の食べ方・選び方』
2006年08月28日
先日、『野菜の食べ方・選び方』(佐藤務ほか、彩流社)を読みました。
最近は野菜の本といえば「食べるクスリ」「食養生」といったものから「子供のお弁当にいかに取り入れるか」といった主婦の知恵を発揮するものまで各種出ていますが、この本はその中間に位置する印象です。
特に序章での「野菜が『体に効く』とはどういう意味か」について
「野菜は薬ではないので食べるだけで病気が治るということはありません。
野菜の機能性と健康に関して今まで発表されてる研究結果をみても、効果があるかどうか、一致した結果はまだ出ていません。(中略)

このことから個別の成分というよりもまだ解明されていないさまざまな野菜の機能性成分が相互に影響し合って、病気予防に効果があるのではないかとみられています」
という説明はとても中立的・理性的で、ともすると「○○症状にはこの野菜!」とばかり、テレビで紹介された途端にその日のスーパーの棚からそれが売り切れるという日本の国民性に釘を刺しているようで、なかなか痛快でした。
キーポイントは「多種をバランス良く」「1日5皿の野菜料理を目安に食べる」ことなのですね。
またタイトルにあるように、野菜の選び方や、調理を含む取り扱い方をまとめてあるのも重宝です。
女性ならまあ大体のことは母親が伝授してくれるわけですが、結構うろ覚えや勘違いもあるもの。
例えばトウモロコシは買ってすぐに食べる(食べきれない場合も、まずは火を通してから保存する)のが重要だが、逆にカボチャは収穫して1ヶ月後の方が美味しいので店頭ではヘタの乾燥したものを選ぶと良い、など。
私の場合、ズッキーニがカボチャの仲間と知り、驚きました。……

2007年あけましておめでとうございます。

2007 年 1 月 4 日 木曜日

昨年から続く暖冬は、単なる気候だけでなく、今年一年の“波乱”を予測させる。小泉自民党の大勝利を受け継いだ安倍政権は“戦後の総決算”を目指し、数を頼んで教育基本法の改正を強行した。“いじめ”や受験優先による“必修科目の未履修”などの教育現場での問題点の解決策も放置したままで。防衛庁も防衛省へ。海外任務が“本務”とか。その安倍さん、小泉改革の継承をうたいながらも復党問題でみそを付け、本間税調会長の辞任や総裁選の応援団の佐田行革大臣のスキャンダル……。拉致問題も制裁だけでは進展もなく、六者協議も手詰まりで、このままでは“拉致を叫ぶ”アジテーターの汚名も着かねない。いずれにしても先行き不透明の“安倍丸”である。
さて、政治にかまけてばかりはいられない。高校の世界史未履修は大学生の常識破壊を招いている。「フランス革命の話をしてもきょとんとしている学生がいた理由がやっとわかった」との話は笑えない現実である。少なくとも教科書や周辺の関連書籍が売れるはずの大学生協での専門書の売れ行きが落ちるのも当然だ。また、こうした社会的背景による読書人口の低減傾向に加えて、若年人口の減少がこれからは加速する。その意味では、我々の市場は絶対的には拡大しない。しかし、だからといって、手をこまねいてはいられないのだ。
長く、出版業界は物流面で読者からの不満を受けていた。とくに注文品の場合は二週間が当たり前と言われたときからすれば、取次各社の努力で改善されたことは確かである。また、返品に関しても共同流通センターやトーハンの桶川計画の稼働は基本的に物流改善に寄与するものであり、時代の流れに沿うものであろう。ただ、そうした改革の大義の下に個別企業の利益優先が先行し、弱小版元、弱小書店に犠牲を強いるものであってはならない。人間に例えれば、版元は心臓であり、取次は血管であり、書店は神経である。弱小版元の作る本も重要な血液の要素であり、弱小書店は重要な末端神経である。
限られた市場を、単に力で切り取るかつての“国盗り”の時代ではない。平板な市場を厚みのある市場へ変えるには、多様化する読者のニーズに応えるべく多様な版元が、公平な条件で、公正な競争を展開することが、“急がば回れ”ではなかろうか。

◆教育基本法の改正、いよいよ間近に。社会の鏡の“教育現場”の荒廃を棚上げで?……

2006 年 11 月 10 日 金曜日

戦後精神の一つの柱である教育基本法の改正が目前だ。愛国心の涵養が大きな狙いだが、法律を変え、制度をいじるだけで現在の教育現場の問題点を解決できるのか。かつて“受験戦争”といわれ、過酷な偏差値競争が展開されたが、その裏返しで“ゆとり教育”なる政策転換で現在に至った。その実、裏側では大学受験最優先による世界史などの必修科目未履修生徒が8万人ともいわれる状況を作り出した。その多くは、いわゆる有名受験校である。名のある大学に何人入れたかを評価基準とする思考は、いかなる教育をして高校卒業生としての(年齢に応じた)全人格的な発育をはかるかという教育者の根幹を放棄することであり、自らを予備校教師に貶めるものであろう。最低限の指導要綱を無視し、それを指揮した校長はもとより、そうした行為を黙認した教育委員会や行政当局はいかなる責任をとるのか。目的のためには少々の不法行為も許されるという“実地教育”を施したと見れば、この行為は万死に値する。対象生徒に責任はない。救済処置も必要だろうが、校長始め関係管理者は社会的責任をとるべきだろうし、また処分も必要だろう。卒業式などで君が代斉唱を拒否して、処分される教師がいるなら、本来教えなければならない教科を意識的に“回避”した行為は“ほっとけない”はずだ。こうした問題や自殺者を出すまでに深刻化した“いじめ”を棚上げして、政治的思惑の強い教育基本法の改正を急ぐ必要があるのかどうか、答えは明確である。上だけを見る“ヒラメ社会”はかの社会主義社会と変わらない。

★ネットで流行ってらしい小噺~ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

2006 年 6 月 29 日 木曜日

▼ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

▼小社でいろいろな仕事をやっていただいている言戸堂サンのHPから。どうも2chのネタで、出典不明らしいのですが、2chにしてはいいオハナシです。

http://www.gont.net/gontdo/

★6.29・杉山記

★ラジオから「あの書名」が……★6月20日・杉山記

2006 年 6 月 20 日 火曜日

▼偶然って、あるもんですねぇ。これは『大人のぬり絵 野菜づくりの道楽』著者、善如寺さんから、お知らせいただいたものです。

先週の土曜日(註:6月17日)に隣家の旦那さんがラジオで
「大人のぬり絵 野菜づくりの道楽 善如寺勉著 彩流社」を
聴いたそうです。びっくりして我が家に奥方が飛んできました。
局名やどんな番組かは分かりません。

▼最後のところが、いかにも残念!ですが、なんか、この本同様ほのぼのとした感じが伝わってくるエピソードだと思いませんか。
売れてるいる本には、こうした偶然がつづくような気がします。電車の中で持っている人を見かけるとか……。
他社本とは一味違ったウチのぬり絵、まだまだ快進撃はつづきます。もうすぐ3刷が上がります。