イケ彩ダメ彩

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月別一覧

猩紅熱

2014 年 3 月 15 日 土曜日

その難しい字面と、『若草物語』の三女ベスがかかったため、どこか文学的な香りがするこの病気、以前は「法定伝染病」の指定を受けていましたが、抗生剤(ペニシリン)のおかげで、治療が格段に進みました。 (続きを読む…)

南極に行つた猫の話

2014 年 3 月 12 日 水曜日

過日、某大手編プロが主催した「忘年度会」に参加した。 (続きを読む…)

ポリフォニックに吠える犬(?)

2014 年 3 月 10 日 月曜日

ちょっと前になってしまいましたが、ダナ・ハラウェイ『伴侶種宣言——「犬と人の重要な他者性」』(以文社)をいただきました。訳されたのは、『現代作家ガイド カート・ヴォネガット』をご執筆いただいた永野文香さん(彼女は、私が言うのもおこがましいのですが、本当にすばらしい研究者です)。 (続きを読む…)

相棒

2014 年 3 月 7 日 金曜日

とはいっても、有名な某ドラマではなくて。 (続きを読む…)

西垣内弁護士と三浦玲一さんの死

2014 年 3 月 4 日 火曜日

別れは突然やってくるということ改めて思い知らされました。
2月25日、銀座4丁目のレストランで昼食を共にした西垣内堅佑さんが翌日に亡くなっていたのです。
竹内社長とともに食事に誘われ久しぶりに話しを聞きました。その時、マルクスをとうとうと語っていた西垣内さん。
縄文文化の研究に情熱を傾け「国際縄文学協会」を立ち上げていたのです。
『縄文事典』を作りましょうということで別れたのが最後でした。
西垣内さんは弁護士で、小社の「連合赤軍」の最初の本(永田洋子著『十六の墓標』)の橋渡しをしてくれた大切な人だったのです。

3月10日に行われる「三浦玲一さんを偲ぶ会」(一橋・如水会館、17時~19時)の三浦さんもそういえば、グローバル・セカイにおける「マルクス」を語っている学者だったのです。
一橋大学のなかで徐々に理解者と出会い、力を発揮できるようになって来ていました。そうした途上での病死でした。
病で斃れる直前の昨年の9月、自宅近くの小平の喫茶店で成蹊大学の日比野啓さんと一緒に会いました。生と死のギリギリの姿を見ていたので、彼と話しをしていた文学界に載った「村上春樹とポストモダン・ジャパン」「『多崎つくる』とリアリズムの消滅」が早く単行本になることを願っていました。しかし、それを見ることなく彼は旅だってしまいました。遺稿となってしまったそれらを含む3作品を編み『村上春樹とポストモダン・ジャパン』というタイトルで小社から出版することになり、その手伝いが出来たことは大変うれしく思っています。しかも、どうにか「偲ぶ会」までに作れたことは、関係者の支援のたまものです。三浦さんの思いに少しでも応えられたという感謝の気持ちで一杯です。

(S)

君はギターの弦を切ったことがあるか?

2014 年 3 月 3 日 月曜日

このタイトルでピンときた方は、かつては相当なフォーク小僧か、相当な長渕ファンですね。
かくいう私めも、長渕大好きアホ野郎でして…。というお話しです。

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戸締り

2014 年 2 月 26 日 水曜日

空き巣被害で最も多いのは、早朝のゴミ出しの瞬間らしい。

「1分か2分」「すぐそこだから」と、鍵を掛けないで出てしまう人が多いのが原因だそうだ。

 

空き巣は日頃からターゲットを観察していて、行動パターンをよく把握して犯行に及ぶから、

効率よく盗めるという事だ。

 

我が社でも鍵を掛けないでフラッと出てしまう人がいるので、気をつけて欲しいものです。

 

事務員

 

 

にわか恐竜博士

2014 年 2 月 25 日 火曜日

「恐竜」と聞いて、すぐに思い浮かぶのは「ティラノサウルス」「ステゴサウルス」「トリケラトプス」ではないでしょうか。
見た目もわかりやすいので、キャラクターとしてもよく描かれる不動のビッグスリーです。

このところ、以前にもまして恐竜に夢中な子供の影響で、私もにわか恐竜博士になっています。 (続きを読む…)

第3回オフ会・ブックデザイナー(装丁家)が見た《本づくり》

2014 年 2 月 21 日 金曜日

日本出版者協議会プロデュース (続きを読む…)

別れ

2014 年 2 月 19 日 水曜日

先日思うところあって、ついに某「国営」放送局を解約しました。

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