イケ彩ダメ彩

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好き嫌い

2014 年 5 月 11 日 日曜日

近所にある書店は小さな店ではありますが、夜遅くまでやっています。そのため、会社帰りに立ち寄ることも多いのですが、最近は長居しません。というか、長居できません。 (続きを読む…)

GW!

2014 年 5 月 7 日 水曜日

皆様はどのようにゴールデンウィークを過ごされましたか? (続きを読む…)

「あの戦争」の呼び方

2014 年 5 月 4 日 日曜日

なるほどー、勉強になりました。
この1つ前の「イケ彩」で述べられていた、「第一次世界大戦」の表記についてです。
そのブログに呼び覚まされて(?)、今回は、第二次世界大戦で日本が関わった部分の呼び方について考えてみたいと思います。
(続きを読む…)

「第一次世界大戦」の表記について

2014 年 4 月 30 日 水曜日

私は小学時代はまったく勉強せず、「ああ、この子供は元気にだけ育ってくれればいい」と親には思われて育ったものです。
そんな私ですが、中学校に進み、日本史の先生が、「教室のなかでお前の目が輝いて見えた」と言われ、(目がでかいだけだと思いますが…)
それで気をよくして、少しは勉強も面白いのかなと、やさぐれずに(結構やさぐれたけれど)多少はまともな青春時代を送るきっかけを作ってくれた先生はもうこの世にはおりませんが、
そのH先生から言われていまだに忘れられないことは多々あるのですが、そのなかでも現在も周囲で多出する表現があります。

それは、「第一次世界大戦」と「第二次世界大戦」の表記についてです。

中学1年のときの先生の説明では、二度あった世界大戦は、それぞれが固有のもので、固有名詞扱いすべきであり、
漢数字でしか書いてはいけない、
これは「第1次世界大戦」や「第2次世界大戦」と算用数字で表すのは、数字を数えているので
そう表現する人間は「第3次世界大戦」…以降を想定している脳みそをしているから気をつけるように、と言われたことをいまでもリアルに覚えています。
(ネットでいろいろと言語的なことも調べましたが、中学時代の先生の言っていたことはそれなりにあっているようです…)

それからは、私は必ず漢数字で表記し、20年近く編集者をやっていますが、自分が関わるゲラで
算用数字を発見すると、必ず赤入れをします。

でも、ですね、結構、算用数字で表現している本や雑誌、はびこっているんだよなあ…。

今朝(4月30日)の朝日新聞朝刊の社会面にも、「第2次世界大戦」っていう表現があった。
僕は、ああ、そういう脳みその媒体なんだな、と断罪して読むだけでしたが…。
(小鳥遊)

『加山雄三と音楽の魅力』とイングリット・バーグマン

2014 年 4 月 30 日 水曜日

たまたま二人のビッグネームに関係する本を作りました。『加山雄三と音楽の魅力』(アルバン・コジマ著)と『複製された男』(ショゼ・サラマーゴ著)の2冊です。
加山雄三の本は、アメリカから送られてきた原稿を手にし、出だしの映評(「乱れる」「赤ひげ」「八甲田山」)が異色で一気に読んでしまいました。本論は音楽論の原稿で、シナトラ、プレスリーをはじめアメリカのビッグスターと加山雄三の歌を比較した、発想が破格な楽しくなる原稿だと思いました。「きみは加山雄三を知っているか」というキャッチコピーをつけましたが、日本人が知らない「加山雄三」が描かれています。ぜひ手に取ってみてください。さっそく日経新聞(4月23日夕刊)で紹介されました。
『複製された男』は、ポルトガルのノーベル賞作家サラマーゴの本ですが、カナダの「剛腕の物語作家」といわれるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映像化して夏に日本で公開されます。嬉しいことに配給会社は苦労して付けた本のタイトルを映画のタイトルにしてくれました。先日、六本木での試写会に行きましたが、「原作を読んでから観るか、映画を観てから読むか」、ミステリーなので映評は控えますが、かなり高い評価になる作品だと思います。
忘れるところでしたが伝説の女優イングリット・バーグマンについてです。登場人物の二人の複製された男の一人の母親役がなんとイングリット・バーグマンと「瓜ふたつ」の娘イザベラ・ロッセリーニだったのです。「ロッセリーニ」といえば映画通にはすぐわかると思いますが、父親がイタリア映画の巨匠ロベルト・ロッセリーニなのです。(ヤマ)

膝前十字靭帯及び半月板断裂

2014 年 4 月 25 日 金曜日

 

タイトルの症状と闘っている方、そのまま温存治療されている方、どのくらいいるのでしょう。

スキー選手やサッカー選手に非常に多い怪我のようです。

私は10代半ばで損傷事故を起こし、5年前位に決定的な断裂事故を起こしました。

以来、力んだ、寝返りをした、疲れがたまった、膝に体重をかけたといった理由で捻挫して、

2~3週間、膝関節が曲がったまま動かないか、逆に曲がらなくなるという症状にしょっちゅう見舞われます。

そして今月もやりまして、今松葉杖をついています。

手術は持病や体格からして断念したのですが、再発を起こさずにうまく温存治療と

リハビリを行っている方、是非アドバイスを頂きたいです。

 

スポーツも大してやらないのに、スポーツ選手みたいな怪我に長年悩まされています。

 

事務員

 

 

撮影現場は戦場である!

2014 年 4 月 21 日 月曜日

過日、東映の「不良番長シリーズ」で著名な内藤誠監督 (続きを読む…)

ぼんやりの理由

2014 年 4 月 18 日 金曜日

朝、電話が鳴りました。出ると、一言、「マルケスが亡くなったのよ」と母。朝はいつもぼんやりしている私の頭の中は、 (続きを読む…)

ハナノハナシ

2014 年 4 月 16 日 水曜日

花粉症&副鼻腔炎の私は毎週、耳鼻科に通っているのですが、先週、医者から衝撃的な一言を言われてしまいました…。

医者「なんで、なかなか治らないかって?

 

 

鼻、曲がってるからね!右に!」

 

私「!!!!!!!!!????」

 

何それ!……っていうか、何それ!!
毎週、痛い思いをして通っているというのに、原因が「鼻が曲がっているから」じゃ、治らないに決まってるじゃないですか!そして、なぜそれをはやく言わないのか!うおお!

現代人の私は早速、グー〇ル先生に尋ねてみました。結構いらっしゃるみたいです。私と同じような方々が。
鼻が曲がっているということは頭痛やだるさの原因にもなったりするようです。皆様はいかがでしょうか?

自分の鼻が曲がっていることは薄々気づいてはいましたが、(というか、鼻に限らず顔が完璧なシンメトリーの方はなかなかいらっしゃらないのでしょうが)まさか、こんなかたちで影響が出るとは。
ただ…鼻が大きく曲がった原因に実は心当たりがあります。高校3年生の頃、体育の授業でソフトボールが鼻にヒットしたことです。非常にまぬけな話ではありますが、恐らく大きな原因はこれでしょう。

何はともあれ、鼻の曲がりを治す方法を探しに旅に出ることとします。皆様もお気をつけて!(事務員2号)

 

命の大河、エヤワディー

2014 年 4 月 15 日 火曜日

ミャンマーでは、長くつづいた軍事政権が2011年に交替し、経済改革がスタートしたました。良いこともそれなりにあるでしょうが、日本をはじめとした多国籍企業がドッと入っていけば、どれだけの自然や動物たちのいのちが危険にさらされ、犠牲が出ることでしょう。
このことを、これまでも何度も考えさせられてきて(たとえば吉田敏浩写真・文『ダイドー・ブガ―北ビルマ、カチン州の天地人原景』)、本気で考えたら苦しくなるほどなのですが、 (続きを読む…)