イケ彩ダメ彩

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月別一覧

対話力

2015 年 2 月 6 日 金曜日

通勤の電車内でよく目にする、語学力だけでなく「対話力」を養うという英会話スクールの広告。その「鍋奉行のおもしろさを英語で説明できますか」といった問いかけを目にするたび、 (続きを読む…)

先日拝聴した講義のこと

2015 年 2 月 3 日 火曜日

昨年末に出した『男女機会均等社会への挑戦 【新版】おんなたちのスウェーデン』の著者である岡澤憲芙先生が、早稲田大学を定年退職されるとのことで、最終講義を拝聴しに大隈講堂へ行ってきました。

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約12時間の印刷立ち合い!

2015 年 1 月 22 日 木曜日

新春の目玉商品である『石黒健治写真集「健さん」』 (続きを読む…)

『はだしのゲン』

2015 年 1 月 21 日 水曜日

誠に恥ずかしながら、初めて『はだしのゲン』(全10巻)を読んだ。
広島での被爆に始まり、これでもかこれでもかと、
つらく悔しく悲しい出来事の連続の中で、
陳腐な言葉だが澄んだ目で強く生きるゲンのことが、大好きになってしまった。
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健康診断

2015 年 1 月 21 日 水曜日

健康診断はいくつになっても苦手です。 (続きを読む…)

記念日

2015 年 1 月 14 日 水曜日

本日1月14日は彩流社の創業記念日です。

今年2015年で35年目に突入いたします。

電子書籍ショップを開設するなど時代に対応しつつ、これからも頑張っていきます。今後ともぜひ応援してくださいね。

(マルタケ牧場)

 

人生最後のダイエット

2015 年 1 月 9 日 金曜日

私は書籍と言うより雑誌好きの為、雑誌コーナーを物色していたら、

「人生最後のダイエット」を表紙に掲げている雑誌が二つあった。

一冊は女性誌、もう一方は肉体強化雑誌(接骨院でよく見る)で、両方とも今年今月発売。

 

何だろう、この単語。

今ブームなのか??

人生最後?死ぬまで身体を絞るのか???

買っていないので分からない・・・・・・。

 

事務員

 

笠井潔氏の良質なミステリ論!

2015 年 1 月 8 日 木曜日

僕は彩流社に参加して、まだ3年も経過しておりません。
年間、100点以上の刊行ペースですので、当然ながら、すべての既刊本は目を通せません。

まあ、連合赤軍関連書や、学部時代に卒論を書いたD.H.ロレンス関連書などは読んでおりましたが、
なかには、社内の本棚に埋もれている良書もあって、
ちょっとしたことで、1996年に刊行した笠井潔氏の『模倣における逸脱  現代探偵小説論』を手に取った。

それなりにミステリ論は好きだったハズなのですが、お恥ずかしながら同書は未読でした。
とまれ、読み出したら止まらなくなった。
これだから良書は困る。
僕の好きな「現実逃避」ってやつをしちゃうのですね。

とくに、私がこよなく愛する岡嶋二人論はこの本の白眉ですね。
あとがきを読むと、多くが注文原稿だったが、岡嶋論は、自分から出版社に持ち込んだと書かれています。
そりゃ、熱の入り方が違いますな。岡嶋二人といえば、タッグを組んだ一人、井上夢人の『おかしな二人』がファンの間では必読書であるが、
笠井氏も、同書に依拠しながら岡嶋論を展開するが、自らが実作者ゆえ、実作者ならではリアリティに迫る論はスリリングでもあります。

岡嶋二人、もうコンビを解散してしまって、新作を読むことはできないけれど、だからこそ、もったいないという禁断の蜜の味がするのですね〜。

ちなみに、私がもっとも好きな作品は、
『チョコレートゲーム』ですが、『そして扉が閉ざされた』もいいし、『99%の誘拐』もいいし、乱歩賞受賞作『焦げ茶色のパステル』もいいし、ちょっと変わったホラー『クリスマスイヴ』もいいし、つまりは、僕にとっては良質なミステリばかりなのである。
年末進行のしわ寄せが来ている年明けだというのに、
家に帰ったら、岡嶋二人の作品がずらっと並んでいる棚から取り出して、読みたくなってしまったじゃないか! これだから良質なミステリ論は困ったものである(笑)
(小鳥遊)

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実家を出てから食べていないもの

2015 年 1 月 6 日 火曜日

あけましておめでとうございます。

本年も一層、彩流社をご愛読いただけますよう、魅力的な本を出していきますので、何卒よろしくお願いいたします!

新年を迎えますと、「おせち」や「お雑煮」からそれぞれの家庭の味を思い出される方が多いことと思います(新年早々のブログなので、今日はいつも以上にゆるゆる〜とした内容で)。 (続きを読む…)

優秀なる大学院生インターンが弊社にやってきた!

2014 年 12 月 18 日 木曜日

出版不況であるが、版元としては年末進行で超繁忙なとき、 (続きを読む…)