イケ彩ダメ彩

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月別一覧

東京五輪についての呟き。

2016 年 5 月 30 日 月曜日

最近、東京五輪開催の先行きが更にあやしくなってきてしまいましたね。
毎日のように流れていたロゴマーク問題や国立競技場問題のニュース。何故こんなに上手く進まないのだろうと思っていたら、 (続きを読む…)

春の学会シーズン真っ最中!

2016 年 5 月 25 日 水曜日

5月、6月は、春の学会シーズンです。
先の5月21日〜22日は、慶應義塾大学三田キャンパスにて開催された
日本西洋史学会へ出展参加してきました。 (続きを読む…)

やはり写真家は写真集をつくりたい(哉?)

2016 年 5 月 17 日 火曜日

写真家・石黒健治氏の写真集『健さん』を出版してから (続きを読む…)

ラクダとピラミッド(的な)

2016 年 5 月 11 日 水曜日

若葉も目に鮮やかなこの季節、なんですが、どうもとくに今年は気圧変化が激しいせいかいけません。頭痛はするわ、足はむくんでいるわ(むくんでいるんだと思いたい)で、調子が狂いまくりです。そういったわけで、ピアニストの青柳いずみこさんが『ナディア・ブーランジェ』を紹介してくださっている『サライ』(6月号)を買い求めるために行った書店で、そばにあった「世界の謎と不思議に挑戦する雑誌」も衝動的に購入。人生初。「いや、ほんと、なんで買ってしまったのだろうか……」という心の声が聞こえつつ、人間年を取っても、日々、心がけ次第で(?)なんらかの記念日になるもんだし、新しい世界が開ける(可能性がある)ものだな、と人生の素晴らしさをかみしめたのでありました。(そして、わりと熟読。)

あ、青柳いずみこさんに紹介していただけるなんてことも本当に記念すべきことで、どうかこれを機に、まだの方はぜひ『ナディア・ブーランジェ』をお読みくださいませ!

 

マルタケ牧場

 

5月

2016 年 4 月 28 日 木曜日

今年も4月が終わろうとしています。

しかし、早いものですね、今年度が始まったかと思えば、もう5月になってしまいました。慌しく日々に追われているうちに。
年度の初めはやらなければならないことが多い分、時間も早く過ぎてしまいます。はっ、として顔を上げたらもうカレンダーが5月になっていて焦ります。
焦ってもしょうがないとはわかってはいるのですが。

そういえば、桜はとうに散りましたし、我が家のベランダ菜園のイチゴにも実らしきものが付いておりました。着ている服もだいぶ薄着になってきたし、こんなところからも時間の経過を実感して、
ますます、ぐぬぬと唸ってしまいます。時間、もう少し意識したいものです。(事務員2号)

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アフリカに行くなら

2016 年 4 月 24 日 日曜日

「アフリカに行くなら、サハラ以南に行け」

「ブラック・アフリカを見よ」
アフリカ研究者の勝俣 誠さんのことばに背中を押され、3年前の夏にタンザニアに行った。

その年は、1年間アフリカ講座に通い、初めてアフリカについて勉強をした。
たかだかサラリーマンの短い旅行だが、現場を歩くことのおもしろさと意味の深さ、そして体験の強さは、

村井吉敬さんにもおそわった。

どこをどう旅するかは、

大きく言えば生き方の問題。

小さく言えば仕事に対する姿勢だと思う。

なんちゃって、ただの趣味の問題なのだろう。

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立派なお顔です。

 

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こら、刺激するな、これ以上近づかれたら本当に危ないから! と注意された。

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パンクしました…。

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ねこまできみを見ている。

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ザンジバル島の町は迷路のような細道でできています。

 

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作り物であっても、心がいたむ、奴隷市場跡。

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ザンジバルの海の向こうはインドやアジアともつながっています。

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布の値段を交渉中。

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ティンガティンガ村で動物の画のティンガティンガをたくさん見ました。

(出口綾子)

言葉を伝える

2016 年 4 月 21 日 木曜日

「ありがとう」「さようなら」「愛してる」、直球の言葉を真剣に、人に伝える機会は人生に何回あるのだろう。
気に留めずに軽く言ったり、恥ずかしくて言えなかったり。いつも言えるからいいや、言わなくても伝わるからいいや、と、そんなふうに思って、身近であればあるほど言わないことがほとんど。私などは、そんな直接的な言葉なんか恥ずかしいからと、自分のなかでは精一杯お洒落に飾って、伝えた気になっていることもあります。
しかし今、これらの言葉を言えなかった後悔が、日本に溢れている気がしてなりません。
14日に起きた熊本を中心とする大地震。未だ続く余震や、二次災害、物資不足などの情報をテレビやネットで見ない日はありません。行方不明者を待つ方々、遺族の方々、恋人や友人を失った方……大切な人の名前を呼び続ける姿も、連日テレビに映されます。
私は、実際の被災者の方々が感じている痛みや苦しみを想像でしか感じることが出来ません。しかし、もし、明日、いや1秒先に同じ出来事が起きたら、自分は何をするだろうか、何を考えるだろうか、一番後悔することは何だろうかと、この一週間で考えない日はなくなりました。もちろん、支援物資を必要としている場所に送ることや募金(グッズを買うだけでも募金になるそうですね)という直接的な行動は非常に大切ですが、同時に自分の対策も考えないとならないと思う、ということです。
しかし対策とはいえ、本当に意味があるのか、何から始めれば良いのか、考えると難しく直ぐに行動できないものです。ただ、ひとつだけ、直ぐにでも始められて必ず意味がある対策が、冒頭で述べた言葉を伝えることなのではないかと、思い始めています。
私がやらせていただいているこのお仕事は、言葉を伝える仕事です。言葉を伝える覚悟や重みは、先生方の原稿ややりとりを通じて日々感じています。だからこそ、何気ない日常でも、真剣に、伝えられる時に、伝えられる人に、伝えることの大切さを考えないわけにいきません。
この時期に何を書いて良いかかなり悩んで、思い切って私が今考えていることを載せました。大事な時に、言い逃さないように、伝えそびれないように。言葉の大切さを考える余裕があるからこそ、今私が書けることを書きました。

今回の地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。皆様のご無事と一日も早い復興を、お祈りいたします。

(ダーシー)

ゴジラの最新作

2016 年 4 月 15 日 金曜日

庵野秀明監督の最新作『シン・ゴジラ』の予告編の映像が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=ysRIwlEBjuw

公開は7月29日の予定となっておりますが、
ハリウッド版のゴジラのタイミングに合わせて刊行した『ゴジラの精神史』(小野俊太郎・著)も
今回の映画に合わせて新装帯を巻き直して出荷できるよう動き始めております。

過日に出していた書籍が、映画などで新たな息を吹き込まれること、
出版の妙味だと感じるこの頃です。

(小鳥遊)

 

 

7年に1度の「御柱祭」を歩く

2016 年 4 月 8 日 金曜日

諏訪、茅野、岡谷の町中は「御柱祭」一色。 (続きを読む…)

春がきた

2016 年 4 月 6 日 水曜日

新年度にはいりました。桜も満開を過ぎて、葉桜になってきました。

ですが、度々雨が降るので肌寒い日が続きます。

昨日は夜桜を見に行きましたが、ライトアップがされておらず、あまりよく見えませんでした。

でも、雰囲気は味わえました。良いものです。

 

会社でもお花見をやったようですし、そろそろクライマックスでしょうか。

 

事務員