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御挨拶

はじめまして。
今年度から入社させていただきました、梢です。
入社して1ヶ月。新卒の私にとっては初めての「社会」の場が彩流社となりますが、毎日心を踊らせて会社に通っています。
楽しいだけでは仕事にならないよ、というのは承知の上ですが、正直この1ヶ月は楽しいことばかり。社会人として、編集者として、基本のキから社員の皆さんに教えていただいていることも、一つ一つが刺激です。
今 は少しずつ編集のお仕事をさせていただいております。仕事をしながら、読者側では意識しなかった、先生方の本に対する想いの重みを感じています。会社に 行って原稿に向き合うとき、先生方が筆に込めた想いを翼に、崖から飛び立つ覚悟を持っております。まだ編集のイロハを覚えたばかり私に、こうしたモチ ベーションを与えてくれる会社には大いに感謝です。そしてやはり、そうした覚悟を持たせてくれるような、意味のある企画や本を出版しているんだと、噛み 締めています。

またこの4週間で感じたことは、彩流社が多彩なジャンルを網羅出来るのは「人」に理由があるのだなということです。社員 の 皆さんの濃厚な個性と多面的な興味関心の深さに戸惑うほど……私は名前と顔を覚えるのが苦手ですが、入社初日からどなたのお名前も忘れませんでした。詳しく は言いませんが(言えませんが)、「事実は小説よりも奇なり」という言葉を初めて実感しました。
(ただ一つ困ったことと言えば、親父ギャグの伝染…。一日一回は自分でも無意識に言ってしまいます。これには気を付けたいです……)

色々と書きましたが、これからは編集者として彩り豊かな本を咲かせる、“こずえ”に成長していきたいです。
これからよろしくお願いいたします!

[梢]