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夏休みの課題として

ついに『シン・ゴジラ』を観てきました!!
夏休みの課題として観ようと思っていたので達成です!! (「ゴジラ観に行く」と言ったら「『君の名は。』じゃないのか!」と家族に言われました。そうか、今はその選択肢もあるのか…)


まず、第一印象としては正直ゴジラ、怖いし、気持ち悪いし……。でもこのゴジラへの感想って間違ってないと思っています。

ネタばれだけは気を付けつつ、感想をここに記したいと思ったのですが…難しいですね。
とにかく、私は第一作目はもちろん、これまでのゴジラ作品への敬意を感じました。これはハリウッド版も含めてです。
どの登場人物もとても魅力的ですが、私としては石原さとみさん演じるカヨコ・アン・パタースンはいろんな意味で注目せざるを得ませんでした。いろんな意味で。彼女のおかげで「そうだ、これは映画だ」と思えたような。
中盤の市井の人々の様子はなんだかリアルです、どこか現実と思えていない様子。そりゃあ、いきなりゴジラが現れたらやはり現実味が薄いのかもしれませんが、あの日のことを重ねて考えれば自分もそうだったかもしれないと、強く思い出させます。だけど、事態がより深刻になってから、これは現実で、なおかつ最悪のことが起こっているのだ、と気が付いて青ざめていく。
ゴジラが「今、この国で映画となって復活したということ」をしっかりと感じたいと思いました。

ネット上では様々な方が独自の考察を繰り広げていらっしゃいますが、考察したくなる気持ち、わかります!謎だらけです!私の周囲のどなたか!早く映画館へ行ってください!
事務員2号は早急にゴジラについてお話出来る方募集しております!!急募です!!(事務員2号)

と、いうわけで第一作を深く知るために必読の弊社書籍も載せておきますね。これで『シン・ゴジラ』の考察もより深まる、かも!!

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