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今日は版元ドットコムの会員集会

つい先ほど、またもタダ酒(会社から出る)4000円宴会込みの「版元ドットコム」会員集会へ行ってきました。ここ数年は、版元ドットコム(ポット出版スタジオ・ポットSD・・・小社の毎年の目録作成やって頂いています。いつも有難う御座います。・・が立ち上げ運営を中心になりつつ他の版元と協力して、漸進的に出版業界に大貢献しているのではと思われる団体)の有志が主催の「東京国際ブックフェア」での多数の小版元広報販促展開で、会員集会は、新橋から行く眺めの良いモノレールみたいので行くビックサイトで、販売やトークショーの後、会員集会開催されていましたが、今年は東京高円寺の「本の楽市」開催に注力するためか、中休みとなったようで、文京区シビックセンター26Fで開かれました。私も余り期待していなかった、宴会前の、若手会員のお話は、ポットの沢辺さんも言っていましたが、大変為になり、シャレも楽しめる講演でした。羽鳥書店の糸日谷さんの話は、小出版社を立ち上げどう、「地方書店」に羽鳥書店の本を書店員の意思で長く置いてもらうか(具体的には、ツイッター・ミクシイ戦略のようで、こちらはまるで疎く、実は参考にしないかも)・・社会評論社の濱崎さんの話は、自分を「広告材料」にしつつ、とてもシャレにシャレのめした楽しく知的なテーマのフェア展開で書店を盛り上げ、一部品切れ売れのものもあるなど凄いと思いました・・笠間書院の西内さんの話は、まだ入社3~4年ぐらい?で版元に入ってどこが驚いたかという話で、その中から今後どのように動きたいかという目標がしっかり定まった終わり方で、全く目標の無い私にも心動かされるものありました・・最後の花伝社の油井さんの話は、新卒最初の版元が内定取り消しでニート、めげず花伝社で2年ほど?の営業の方でしたが、初めて営業をしてそれからどうやって、取引相手に顔(版元名)を覚えてもらうか(どう書店員とコミュニケーションとるか)、ネット等での「知ってもらう努力」とプラス常に顔出す事の意味のような話で、こちらももうこの業界10年くらいにも関らず、とても見習わなければ な話ばかりで、大変来て良かったです。もちろんその後は、もう出せないという感じのところまで、焼酎飲みました・・それも良かったです・・というわけで今日は暑いけどクールな感触の曲。(玉崎)