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なにやら目白押し?

アジアの本の会のフェアだ、その為の書店との打合せだとか、去年は別担当だったせいでか慣れず、鳥のメジロもどんなのか分からずも今日のタイトルな気持ちですが、フェアは、4/15(木)から「三省堂神保町本店」~4/21(水)頃から「啓文堂神田駅前店」~5/8(土)から「紀伊國屋書店横浜店」~6/10(木)から「紀伊國屋書店新宿南店」~と「時の重なり」が重たく感じられる「リスト作成」が2店重なりぃでの、版元一社単位では考えられない仕事で、「どの本を?どの店で?どの棚で?どの帯で?」と今まで知らなかったことが見えてきた気になることもあり「大変勉強させて頂いている」と思います。ただ、今日の書店さんとの打合せでは、店長さん「いやあ、他の業界のように「マーケティングだなんだ・・・」と言っても、なかなか「書店では実践できませんよ」」(お客さんの層が、時期・棚場所で「頻繁に変わる」ということか」)とのことで、「去年が40万で悪かったから今年は60万、70万希望で、少し「選び方・見せ方変えて」」という別の書店さんの希望も、なんとか反映してリスト作ろうとは思うものの、まだ会員各社の「売れ行き」が「その店」でどうなるかを予想するところまでは、考え及ばず「やはり賭け」(というか「思考停止?」)リストとなってしまうのでは?と怯む思いでいます。本よりも欲求がすぐ満たされる「板チョコ」でもさりげなく忍ばせて「サービスです」と「ポイントサービス」より即効性のある「おまけ」で釣るようなことが必要なのかもしれません。何か「本とセットで売れる「モノ」の力」で本がモノに引っ張られる(付随して売れる)ようなことが、書店の現場では必要なのでしょうが(多分、「現在のモノは=人間という顔・キャラ(クター)」で、それでアジアの本の会でも業界初?の「版元営業担当の顔写真ポップ」で、どうも評判がいいようです(個人的にはあんまり出たくないのがそのまま出て「私の作ったのは「仏頂面」で、会の顧問から「恐いなあ」と言われました))、精神分裂病者は「言葉を物のように扱う」とも言われるため、もしかしたら「分裂病的売上増進ビジネスの勧め」のような気もし、変な幻覚や妄想が出て来ないとも限らない気にもなります。「売上」というのが、「幻覚」に見えてしまうほど「書店経験」がない(「現実」を知らない)のが、弱い点かと思いますが、とにもかくにも「書店提出リスト締切」が迫っているのに、「疲れが出て、気が乗らず」こんな文を書いてしまいました。ということで、今日の曲は癒し系?(玉崎)