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「本は、考えるための道具である」

猛暑のなか、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでせうか。

さて、来る9月9日、日本出版者協議会(出版協)が主催する「第0回・出版協ブックフェス 空気なんか、読まなくていいじゃない。本を読もうよ。」が開催されます。

出版協会員者30社による展示即売会です。会場ではトークイベントも開催予定。

どうぞみなさま、万障お繰り合わせのうえ、ご来場くださいませ。

[ちなみに見出しは「映画は、考えるための道具である」(土本典昭・映画監督)のパラフレーズであります。]

 

[日時]9月9日(土)(10時~19時)

[場所]在日本韓国YMCA アジア青少年センター(猿楽町)

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「自由な、批判的な、個性的な、表現・言論のしにくい空気が漂っている今、そうした空気などをあえて読み飛ばし、多様な表現を守り続け、世に送り出している出版社の群れがあることを広く知っていただきたい、という想いを込めました。また、世の流行とは無縁に、コツコツと次代に繋ぐ専門書を刊行している出版社もあるということも。そんな出版社があることを、若い人達にも知ってもらい、空気なんか読まなくて、自由に生きていけるような社会を一緒につくっていこうよ、というメッセージを発信できればと思います。多様な出版物、そして頑固に《出したい本を出していく》出版社と読者が出会う場を設けたいと思います」(「ブックフェス」イベント案内チラシより)

[筆・南葵亭樂鈷]