イケ彩ダメ彩

最新の記事5件

このコーナー内を検索

月別一覧

「出版協プレゼンツ」イベントのご案内

2017年「出版協プレゼンツ」イベントのご案内です。

「第3回・ブックデザイン講座/本づくりと聖書(The Book)」を来る2月24日(金)19時から(開場18時30分、終了20時30分頃)、文京シビックセンター会議室・4階ホール(文京区春日1丁目16番21号)で、講師・桂川潤(かつらがわ・じゅん)氏を迎えて開催いたします。参加費は1,000円です。

レキチャーのあとには懇親会を予定しております(参加自由、別途会費実費)。

参加申込みは、氏名・社名・連絡先電話番号・メールアドレス・懇親会参加の有無を明記のうえ、下記(出版者協議会事務局)までメールかFAXでお願いします。

[注記]定員60名となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。

メール:shuppankyo@neo.nifty.jp/FAX:03-6279-7104

____________________________________.jpg

【講師紹介】

装丁家、イラストレーター。1958年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科修士課程修了。キリスト教系NGOや研究所の勤務を経て、1995年からブックデザイン(装丁)の仕事をはじめる。『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第44回(2010年)造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞(事典・全集部門)を受賞。「世界でもっとも美しい本」(於:ライプチヒ)等で展示される。著書に『本は物(モノ)である──装丁という仕事』(新曜社/2010年)、共著書に『本は、これから』(池澤夏樹=編/岩波新書/2010年)、『人権とキリスト教』(明治学院大学キリスト教研究所=編/教文館/1993年)、共訳書に『民衆神学を語る』(安炳茂=著/新教出版社/1992年)等がある。

【講座内容】

これまで桂川氏が装丁を手がけてきた本には「本づくりと聖書」について考えさせられるものがいくつもあります。それらはキリスト教系出版社から刊行されたものばかりではありません。氏が「本づくり」を重ねながら考えてきたこと、「モノとしての本=書物としての聖書」からキリスト教自体を考えること、さらには電子書籍以降のこれからの「本」をめぐって講演していただきます。

[企画担当・南葵亭樂鈷]